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    <title>「和食ではんなり」ｂｙ和食マイスター養成講座</title>
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    <updated>2012-01-26T08:14:34Z</updated>
    
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    <title>和食にかかせない&quot;さしすせそ&quot;を学んでみませんか？　調味料ラボ！</title>
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    <published>2012-02-03T02:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-26T08:14:34Z</updated>

    <summary>こんにちは、和食マイスター養成講座事務局の秋葉です。 みなさんは&quot;調味料&quot;について学んだことはありますか？ お料理に欠かすことのできない基本の調味料&quot;さ・し・す・せ・そ&quot;。 その使い方を極めると、お料理の腕もランクアップします。 今回は、そんな調味料の楽しさを体験できる 「調味料ラボ！」開催のご案内です。 調味料ラボ！では、&quot;さしすせそ&quot;の中から 毎月ひとつのテーマを設定し、その魅力に迫ります。 ...</summary>
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        <category term="1.お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="塩" label="塩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>こんにちは、和食マイスター養成講座事務局の秋葉です。</p>

<p>みなさんは"調味料"について学んだことはありますか？<br />
お料理に欠かすことのできない基本の調味料"さ・し・す・せ・そ"。<br />
その使い方を極めると、お料理の腕もランクアップします。</p>

<p>今回は、そんな調味料の楽しさを体験できる<br />
「調味料ラボ！」開催のご案内です。</p>

<p><br />
調味料ラボ！では、"さしすせそ"の中から<br />
毎月ひとつのテーマを設定し、その魅力に迫ります。</p>

<p>第1回目のテーマは「塩」。</p>

<p>＊塩にはどんな種類があるの？<br />
＊おいしい塩の分量は？<br />
＊茶色のお塩は自然に近くて安心？<br />
＊ミネラルの多い塩はカラダに良い？<br />
＊塩はお金の代わりに使われていた！？</p>

<p>など、塩にまつわる知識や歴史など、塩の魅力をたっぷりと伝授します！</p>

<p>色々な塩の食べ比べ体験ができる「トマトに合う塩を探してみよう！」では<br />
トマトに数種類の塩をつけて、あなたべストマッチを探します。</p>

<p>さらに、日本の伝統海塩メーカー「海の精」さんをお招きし<br />
商品の製法や塩づくりのこだわりなどもお話いただきます。<br />
ここでしか聞けない裏話も聞けるかも？</p>

<p>塩好きにはたまらない内容が盛りだくさん！<br />
お申込はお早めに！</p>

<p><br />
■■　内 容　■■<br />
○塩にはどんなものがあるの？<br />
○塩の歴史<br />
○本日のトマトのお話<br />
○トマトに合う塩を探してみよう！<br />
○塩を知ろう<br />
○「海の精」×「調味料マイスター」の対談</p>

<p>★★参加者にはお塩のお土産つき</p>

<p>■日時：　<br />
　2012年3月10日(土)　19：00?21：00</p>

<p>■場所：<br />
　日本野菜ソムリエ協会　協会本部渋谷Ａ教室</p>

<p>■受講料：　<br />
プレミア会員　　 　2,000円<br />
受講生･修了生　 　 2,500円<br />
一般　　　　　　　 3,000円　　　　　　　　　</p>

<p>■持ち物：　<br />
　筆記用具　</p>

<p>■講師：　<br />
MICHIKOさん（調味料マイスター×野菜ソムリエ）他</p>

<p>【お申込み＆詳細はこちら】<br />
<a href="http://vf.way-nifty.com/vmc/2012/01/post-1cf5.html">http://vf.way-nifty.com/vmc/2012/01/post-1cf5.html</a></p>

<p>お塩の魅力を楽しみましょう！</p>

<p><br />
<strong><big>★調味料マイスター養成講座公式サイト★<br />
<a href="http://choumiryo.jp/">http://choumiryo.jp/</a></big></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>塩加減の方程式</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.831s.com/washoku/2012/01/27_post-129.shtml" />
    <id>tag:blog.831s.com,2012:/washoku//11.2432</id>

    <published>2012-01-27T02:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-26T07:53:42Z</updated>

    <summary>和食マイスターの講習を受けてから早一年が経ちました。 渋谷第４期の同期の皆さん、お元気でしょうか？ 皆さんと一緒に鯵を三枚下ろしにしたお料理実習が 懐かしく思います。（笑） 講習の後、私は昆布と鰹節でだし汁を取るようになりました。 そして、最近になり澄んだ黄金色のだし汁が作れるようになってきたと思います。 しかし、次なるステップ『味付け』に苦戦しています。 和食はとても繊細お料理なので、具材により...</summary>
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        <name>831s</name>
        
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        <category term="4.和食ではんなり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="塩加減" label="塩加減" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/washoku/">
        <![CDATA[<p>和食マイスターの講習を受けてから早一年が経ちました。<br />
渋谷第４期の同期の皆さん、お元気でしょうか？<br />
皆さんと一緒に鯵を三枚下ろしにしたお料理実習が<br />
懐かしく思います。（笑）</p>

<p><img alt="120127-01.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/120127-01.jpg" width="360" height="444" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>講習の後、私は昆布と鰹節でだし汁を取るようになりました。<br />
そして、最近になり澄んだ黄金色のだし汁が作れるようになってきたと思います。</p>

<p>しかし、次なるステップ『味付け』に苦戦しています。<br />
和食はとても繊細お料理なので、具材により味付けが薄くなったり濃くなったり・・<br />
なかなか美味しく味付けできません・・・<br />
そこで先日、味付けの秘訣を探究するため図書館へ行って参りました。</p>

<p>そして、たくさんのレシピ本の中から見つけました！<br />
料理研究家・本谷恵津子さん著『塩がわかると、料理がわかる』<br />
こちらの本では"塩"を基本に、和食の調味料しょうゆ・味噌の<br />
塩分を考慮した味付けの方法が分かりやすく説明されています。<br />
その中から「すまし汁」「お味噌汁」「煮物」の味付けの秘訣をまとめてみました。</p>

<p><strong>「すまし汁」</strong><br />
１．だし汁に対し0.6%の塩で味付けます。<br />
２．１カップのだし汁（１人分）<br />
200ml x 0.006(0.6%)=塩1.2g <br />
　　　　　　　　　　　　　　　=塩小さじ1/4<br />
３．具材が多い際は最後に味を整えます。</p>

<p><strong>「みそ汁」</strong><br />
１．だし汁に対し0.8%の塩分で味付けます。<br />
２．だし汁１カップ200ml x 0.008=（塩1.6g）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＝中辛味噌大さじ１弱<br />
３．塩1g（小さじ1/5）=中辛味噌9g(大さじ1/2)<br />
　　　　　　　　　　　　　　=白味噌18g(大さじ１)<br />
４．	４人分（だし汁３カップ）600ml x 0.008=（4.8gの塩）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　=中辛味噌約50g<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（卵１個と大きさ）</p>

<hr>
・中辛味噌（仙台味噌・信州味噌）は塩分約10%~13%<br />
・白味噌（西京味噌）は塩分約6%<br />
・豆味噌（八丁味噌）は塩分約11%<br />
<hr>

<p><br />
<strong>「煮物」</strong><br />
１．塩分は具材の量にあわせて計算する。（だし汁ではありません。）<br />
２．薄味は１％の塩分で味付けする。（里芋の白煮）<br />
３．普通味は1.5%の塩分で味付けする。（肉じゃが）<br />
４．濃い味は２％の塩分で味付けする。（金目鯛の煮物）<br />
５．醤油大さじ１＝塩2.4g=塩小さじ1/2<br />
６．醤油大さじ２＝塩小さじ1/2 ＋ 醤油大さじ１<br />
　　　　　　　   ＝塩小さじ１<br />
肉じゃが（普通味1.5%で味付け）<br />
【材料】<br />
＊じゃがいも...正味５００ｇ<br />
＊牛肉............２５０ｇ<br />
＊たまねぎ.......２００ｇ<br />
＊絹さや..........５０ｇ　　　　<br />
（＊合わせて１０００ｇの具材）<br />
1000g x 0.015(15%)=　塩小さじ2 + 醤油大さじ２<br />
　　　　　　または　=　塩小さじ1 + 醤油大さじ４<br />
・砂糖、みりん、酒　各大さじ２<br />
・水.............３カップ</p>

<p><img alt="120127-02.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/120127-02.jpg" width="360" height="542" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>"塩""塩分"は素材の味を引き出し、<br />
料理の味を組み立てる大きな役割を果たします。<br />
"料理は塩で決まる"とも言われています。<br />
私はこの塩加減の方程式を参考にするようになってから<br />
味付けが楽になりました。<br />
皆様にも役立っていただけたら幸いです。</p>

<p>そして、たくさんの経験を積み・・・<br />
いつしか母のように目分量でも美味しく味付けができるよう<br />
お料理に精進していきたいと思います。</p>

<p><br />
ジュニア和食マイスター・渋谷第４期<br />
嶋田麻里<br />
Blog『La belle vie』<br />
http://ameblo.jp/mariaki5396/</p>

<p><br />
<strong><big>◆和食マイスター養成講座公式サイト◆<br />
<a href="http://blog.831s.com/washoku/">http://blog.831s.com/washoku/</a></big></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>年の初めに~伝え残したい行事~</title>
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    <published>2012-01-20T02:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-17T08:46:48Z</updated>

    <summary>小正月（1月１５日）も過ぎましたが、辰年初めてということで絵手紙年賀状にて新年のご挨拶をさせていただきたいと存じます。今年もよろしくお願い申し上げます。 ジュニア和食マイスター鈴木規世枝 現在、一年の始まりは元旦（１月１日の朝）からとなっていますが、これは新暦（明治６年１月１日から新たに採用されたグレゴリオ暦）になってからで、それ以前の旧暦では立春（新暦の２月４日）が正月節ともいわれ一年の始まりで...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/washoku/">
        <![CDATA[<p>小正月（1月１５日）も過ぎましたが、辰年初めてということで絵手紙年賀状にて新年のご挨拶をさせていただきたいと存じます。今年もよろしくお願い申し上げます。</p>

<p align="center"><img alt="120120-01.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/120120-01.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="240" height="364" />ジュニア和食マイスター鈴木規世枝<br /><br /></p>

<p>現在、一年の始まりは元旦（１月１日の朝）からとなっていますが、これは新暦（明治６年１月１日から新たに採用されたグレゴリオ暦）になってからで、それ以前の旧暦では立春（新暦の２月４日）が正月節ともいわれ一年の始まりでした。</p>

<p>そのため現在の大晦日（１２月３１日）にあたる立春の前日２月３日には、過去一年間の悪魔（鬼）を追い払い清らかに新年を迎えるための行事「魔滅（まめつ）」が行われておりました。これが語呂合わせから「豆まき」として現在まで残っています。</p>

<p><br />
昨年の丁度今頃はジュニア和食マイスター講座を受講中でした。<br />
日本人なら誕生時から接してきている「日本料理」＝「和食」という気軽な考えから飛び込んだ世界ですが、箸の使い方・食事の頂き方・盛り付けの法則・調味料の歴史・器の名称・おもてなしのルール‥など、学べば学ぶほど「奥の深さ」に気付かされます。</p>

<p>「和食」は、日本人が慣れ親しんだ食材を使用して日本特有の調味料と調理操作によって、見た目も美しく・旬を盛り込んで供するものですから、常に季節の変化には敏感でなければなりません。その点、昭和２０年代ぐらいまでは、食材から一目瞭然だった日本の四季も最近はハウス栽培や地球温暖化現象により非常に難しくなってしまいました。便利になればなるほど「昔の良さ」は失われてしまうようです。</p>

<p><br />
農耕民族である日本人は、四季（春夏秋冬）を季節毎に６つに細分化した「２４節気」を種まき・収穫などの目安（農業暦）として生活を営み、収穫を神に感謝してお供えした後は、みんなで分かち合いながら祝ったのでしょう。<br />
それがいろいろの行事として現在も継承されています。</p>

<p>日本の暦には「24節気」のほかに「五節句」があります。<br />
これは、昔はたくさんあった伝統的な年中行事を行う季節の節目となる日（節句）の中から徳川幕府が公的祝日として制定し現代に伝わる五つを言います。</p>

<p>五節句の一つ「人日(じんじつ)の節句」（１月７日）も過ぎましたが、「七草粥」は召し上がりましたか？</p>

<p>春の七草とは・・・せり・なずな・御形（ごぎょう＝ハハコグサの異名）・ハコベラ（はこべ）・仏の座・スズナ（かぶ）・スズシロ(だいこん)をいいます。<br />
<img alt="120120-02.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/120120-02.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="240" height="320" />　　　<br />
「七草粥」は、冬の間何もなかった地に春の訪れを告げる青物(野菜)の出現を喜び、正月のご馳走で疲れた胃腸を回復させるためのものであり、不足した栄養を補い家族の無病息災を願う先人の知恵ですが、そのルーツは万葉の頃に始まる春の若菜摘みの行事で平安時代から現在のような形になったといわれています。</p>

<p>「君がため、春の野に出て若菜摘む、わが衣手に雪はふりつつ」<br />
小倉百人一首の光孝天皇の歌が思い浮かびます。</p>

<p><br />
女の子の幸せを願う「雛の節句」（３月３日）雛飾り・桜餅・草餅<br />
男の子の成長を願う「端午の節句」(５月５日)　鯉幟・菖蒲湯・柏餅・ちまき<br />
裁縫（転じて芸事）の上達を願う「七夕の節句」(７月７日)　七夕飾り<br />
延命長寿を願う「重陽の節句」（９月９日）菊酒・栗ご飯　　<br />
以上を加えて五節句です。</p>

<p>今年の成人式は１月９日でしたが、祝日法改正（通称ハッピーマンデー法）に伴って２０００年から１月の第２月曜日に変更される以前は１月１５日と決まっていました。<br />
これは、奈良時代ごろからあった「男子の元服(１１~１５歳)」と「女子の結髪(１２~１６歳）」という成人したことを祝う儀式が継承されたもので「小豆粥」を炊きます。<br />
小豆の赤は邪気を払い、一年間万病を防ぐというところから「ハレの日」の食べ物とされています。</p>

<p>鏡開き（１月１１日）には「お汁粉」を召し上がりましたか？<br />
この日にお飾りしていた鏡餅を下げて、木槌などで叩き割ったので「鏡開き」と言われます。<br />
一粒の種から多くの穂を実らせる稲には、古来、生命を再生する霊力があると信じられ、その米粒を凝縮した餅には神聖な力があると考えられていたので、お供えしたお餅を分け合って食べることで再生力を得ていた行事の一つです。</p>

<p>鏡餅には正月にたずねてくる「歳神様」が宿っていて、家族一人一人に「年玉」を授けると考えられていたのでお年玉のルーツとも言われています。<br />
かつてはお年玉として家長から家族に贈られていたのは「丸餅」だったとか。</p>

<p>毎年、我が家の「鏡餅」は揚げ餅に変身するので、お汁粉には、カビの生えていない「のし餅」を利用します。<br />
日向で自然に割れて少しずつ小さくなり、完全に芯まで乾くのを待ってからカビを落として使うので非常に時間と手間と根気のいる作業ですが、揚げたてのかき餅は最高！　苦労して作ったのにすぐなくなってしまいます。</p>

<p><br />
７５年続いた西陣の老舗料亭の若旦那からの<br />
「和食(日本料理)すなわち京料理と思われがちですが、京料理は山国京都の郷土料理ですから各地方によって違いがあります。ただ、祀りごとには日常生活の教えが盛り込まれているから、いろいろのしきたりを京都の人は非常に大切にしています」と伺いました。</p>

<p>幼い時から家庭や周囲で行われる「祀りごと」を見て、肌で感じて育つ中で自然に身に付けたことを大人になった時に次の世代に伝える。<br />
これが親として子供への真の教育であり食育ではないかと思います。<br />
でも、京都でさえ近年そういう考え方が薄れてきていることも事実だそうです。</p>

<p>一年の初めにあたり、和食を志したものとして今後も「２４節気」や「五節句」を含む日本の行事を大切に過ごしていきたいと思っております。</p>

<p><strong><big>◆和食マイスター養成講座公式サイト◆<br />
<a href="http://washoku-m.jp/">http://washoku-m.jp/</a></big></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>春よ来い</title>
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    <published>2012-01-13T02:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-12T04:01:00Z</updated>

    <summary>いつも和食マイスター公式ブログ&quot;和食ではんなり&quot;を ご覧いただきまして、ありがとうございます。 本日のブログ記事を担当させていただきます ジュニア和食マイスター（渋谷3期）の猫本真智子と申します。 どうぞ宜しくお願いいたします。 昨年は、未曾有の東日本大震災が起こり、 多くの尊い命が犠牲となりました。さらに、 福島の原発事故により、今もなお、先の見えない不安のなかで、 故郷を離れることを余儀なくさ...</summary>
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    </author>
    
        <category term="4.和食ではんなり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/washoku/">
        <![CDATA[<p>いつも和食マイスター公式ブログ"和食ではんなり"を<br />
ご覧いただきまして、ありがとうございます。</p>

<p>本日のブログ記事を担当させていただきます<br />
ジュニア和食マイスター（渋谷3期）の猫本真智子と申します。<br />
どうぞ宜しくお願いいたします。</p>

<p>昨年は、未曾有の東日本大震災が起こり、<br />
多くの尊い命が犠牲となりました。さらに、<br />
福島の原発事故により、今もなお、先の見えない不安のなかで、<br />
故郷を離れることを余儀なくされ、新たな年を迎えられた<br />
被災者の皆さまのお心を想うと、言葉になりません。</p>

<p><img alt="120113-01.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/120113-01.jpg" width="200" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>新たな年を迎え、庭に咲く「南天」に、<br />
東北・福島への思いを重ね、必ずや、明るい未来を<br />
もたらす春がやってくると信じ、被災地の一日も早い<br />
復興を心より願っております。</p>

<p><img alt="120113-02.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/120113-02.jpg" width="200" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>そして、当ブログをご覧いただいている<br />
皆さまとのご縁に感謝し、今年一年のご健康と<br />
ご多幸を心よりお祈りしております。</p>

<p>また、当ブログを通して、<br />
私自身も和食の魅力を学び、少しでも<br />
日本の食文化の素晴らしさや和の心を<br />
お伝え出来たらと思っております。</p>

<p>今年も引き続き、和食マイスター公式ブログ<br />
"和食ではんなり"をどうぞ宜しくお願いいたします。</p>

<p>今年一年に希望の祈りを込めて、<br />
十七音で今日のブログ記事を締めたいと思います。</p>

<div style="text-align: center;">
雪解けを<br />
待つ君の頬<br />
春の色</div>

<p><br />
<img alt="120113-03.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/120113-03.jpg" width="200" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><br />
最後まで読んでいただきまして、<br />
ありがとうございました。</p>

<p><strong><big>和食マイスター養成講座ホームページ<br />
<a href="http://washoku-m.jp/">http://washoku-m.jp/</a></big></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>飾り切り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.831s.com/washoku/2011/12/30_post-126.shtml" />
    <id>tag:blog.831s.com,2011:/washoku//11.2413</id>

    <published>2011-12-30T02:00:00Z</published>
    <updated>2011-12-26T02:47:00Z</updated>

    <summary>皆さま、こんにちは 今年も残すところあとわずかとなってしまいました。 仕事納めや忘年会、また新年を迎える準備など、 心せわしい時期でもありますが、いかがお過ごしでしょうか？ この時期になりますと、いよいよお節料理の準備に 取り掛かる頃ではないでしょうか？ 今回の「和食ではんなり」では和食の定義でもある &quot;食べて美味しい、見た目も華やか&quot;の&quot;華やかさ&quot;を演出できる 日本の美しい伝統『飾り切り』をご紹...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="4.和食ではんなり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="お節料理" label="お節料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/washoku/">
        <![CDATA[<p>皆さま、こんにちは</p>

<p>今年も残すところあとわずかとなってしまいました。<br />
仕事納めや忘年会、また新年を迎える準備など、<br />
心せわしい時期でもありますが、いかがお過ごしでしょうか？</p>

<p>この時期になりますと、いよいよお節料理の準備に<br />
取り掛かる頃ではないでしょうか？</p>

<p>今回の「和食ではんなり」では和食の定義でもある<br />
"食べて美味しい、見た目も華やか"の"華やかさ"を演出できる<br />
日本の美しい伝統『飾り切り』をご紹介致します。</p>

<p><img alt="washoku01.JPG" src="http://blog.831s.com/washoku/img/washoku01.JPG" width="350" height="421" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>私が幼い頃、年末なると母や祖母の横で<br />
こんにゃくを手綱に結んだり、<br />
大根や人参を梅の型で抜いたり、<br />
また、かまぼこを紅白に組み替えてお重に詰めたりなど・・・<br />
楽しくお手伝いした思い出が甦ります。</p>

<p>『飾り切り』は少々手間と時間がかかりますが、<br />
楽しい作業でもありますので小さなお子様にも<br />
お手伝いできると思います。<br />
また、お節料理の"祝いの意味"などを説明しながら、<br />
親子でお節料理を作り、日本の大切な伝統や習慣を<br />
伝えられると良いですね。</p>

<p><img alt="washoku02.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/washoku02.jpg" width="395" height="392" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>『飾り切り』は"お正月らしさ"を演出するだけでなく、<br />
季節感やお祝いの気持ちを表現する重要な役割も果たします。<br />
普段のお料理とは違う"ハレ"の日のお料理の盛り付けに<br />
使用され華やかなお料理を演出することができます。</p>

<p><img alt="washoku03.JPG" src="http://blog.831s.com/washoku/img/washoku03.JPG" width="330" height="437" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>そして、和食の盛り付けには「わびさび」の心得も必要です。<br />
綺麗だから、可愛いからと「飾り切りを」使用しすぎるのも<br />
どうかと思います。<br />
どうぞ皆様のセンスを活かして、素敵なお節料理をお作りください。</p>

<p>＊＊＊</p>

<p>"お正月"日本で一番大切な日。<br />
例年とは違い「家族や友人との絆」を実感しながら<br />
「お正月」を過ごされる方が多いのではないでしょうか。<br />
どうぞご家族の皆様と健やかに新年をお迎えください。</p>

<p>そして東日本大震災の被災者の皆様には、<br />
心よりお見舞い申し上げます。<br />
被災地の一日も早い復興をお祈り致しております。</p>

<p>２０１２年は皆様にとって幸多き一年でありますよう<br />
心からお祈り申し上げます。</p>

<p>ジュニア和食マイスター（渋谷第４期）<br />
嶋田麻里<br />
Blog:『La belle vie』 <br />
http://ameblo.jp/mariaki5396/</p>

<p><br />
<strong><big>◆渋谷6期受講生募集中！<br />
　1月21日(土)・22日(日)　週末短期2日間</p>

<p>◆和食マイスター養成講座ホームページ<br />
　<a href="http://washoku-m.jp/">http://washoku-m.jp/</a></big></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>昆布だし</title>
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    <published>2011-12-09T02:00:00Z</published>
    <updated>2011-12-05T07:28:48Z</updated>

    <summary>いつも和食マイスター公式ブログ&quot;和食ではんなり&quot;を ご覧いただきまして、ありがとうございます。 本日のブログ記事を担当させていただきます ジュニア和食マイスター（渋谷3期）の猫本真智子と申します。 どうぞ宜しくお願いいたします。 師走に入り、 私の住む広島の街も いよいよ朝晩の本格的な寒さが 到来いたしました。 上の写真は、今朝いただいた手作りの &quot;鬼ゆず&quot;です。 初めてみるダイナミックな鬼ゆずに...</summary>
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        <category term="4.和食ではんなり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="昆布だし" label="昆布だし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/washoku/">
        <![CDATA[<div align="center"><br /></div><p>いつも和食マイスター公式ブログ"和食ではんなり"を<br />
ご覧いただきまして、ありがとうございます。</p>

<p>本日のブログ記事を担当させていただきます<br />
ジュニア和食マイスター（渋谷3期）の猫本真智子と申します。<br />
どうぞ宜しくお願いいたします。</p>

<p><br />
師走に入り、<br />
私の住む広島の街も<br />
いよいよ朝晩の本格的な寒さが<br />
到来いたしました。</p>

<p><img alt="111209washoku01.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/111209washoku01.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="267" width="200" /></p>

<p>上の写真は、今朝いただいた手作りの<br />
"鬼ゆず"です。</p>

<p>初めてみるダイナミックな鬼ゆずに<br />
思わずびっくり。（笑）</p>

<p>鬼ゆずが放つ香りはとても良く<br />
朝のオフィスに、幸せな気持ちを<br />
運んで来てくれました。</p>

<p>師走の寒さを乗り切るためにも<br />
マーマレードにして美味しく<br />
いただきたいと思います。</p>

<p><br />
さて、本日のブログタイトルは、<br />
"昆布だし"。</p>

<p>ちょうど２ヶ月ほど前、<br />
NHKの"ためしてガッテン"で<br />
取り上げられた"昆布ダシの奥義"。<br />
（2011年10月12日放送）</p>

<p>遅ればせながら、<br />
私も"幻の昆布だし"を作りたいと思い<br />
チャレンジしてみました。</p>

<p>番組で放送された詳しい内容は、<br />
NHKの"ためしてガッテン"ＨＰに<br />
記載されておりますので、ぜひご覧くださいね。</p>

<p><br />
さて、実践レポートです。</p>

<p>今回は、利尻昆布が手元になかったので、<br />
日高昆布で試してみました。</p>

<p>作り方は、とても簡単。</p>

<p>ためしてガッテン流そのままに、<br />
昆布を２~３センチ角になるように切り、<br />
決め手は、"昆布に日本酒をかけること"。</p>

<p>日本酒は、広島が誇る賀茂鶴の大吟醸を<br />
昆布にしみこませ、準備完了。</p>

<p>ガスオーブンを<br />
110度の予熱であたため、<br />
同じく110度で先ほどの昆布を<br />
１時間焼いたら、"幻の昆布"が完成です。</p>

<p>オーブンから漂う香りは、<br />
まるでお菓子を作っているかのように<br />
甘くて良い香り。</p>

<p><img alt="111209washoku02.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/111209washoku02.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="240" width="320" /></p>

<p>早速、出来たての"幻の昆布"を<br />
お鍋に入れ、弱火で昆布だしをひくこと30分。</p>

<p>出来たのは、なんと<br />
黄金色をした"昆布だし"でした。</p>

<p><img alt="111209washoku03.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/111209washoku03.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="267" width="200" /></p>

<p>味も深みがあって<br />
とってもまろやかで美味。</p>

<p>これから、忘年会シーズンで<br />
胃を休めたい時に、ほっと一息食べたくなる<br />
温かなスープや、日々のお汁物などなど、<br />
これからの季節に大活躍間違いなしです。</p>

<p>皆さまも良かったら<br />
ぜひ試してみてくださいね。</p>

<p><br />
最後に、2011年もあと残りわずかとなりましたが、<br />
ちょうど明日12月10日は、日本全国で皆既月食が<br />
観られる"とっておきの一日"です。</p>

<p>東日本大震災で被災された皆さまのご健康と<br />
一日も早い復興が進むことをいつも広島から<br />
願っております。</p>

<p>そして、来年も引き続き、和食マイスター公式ブログ<br />
"和食ではんなり"をどうぞ宜しくお願いいたします。</p>

<p>日頃の感謝の気持ちを込めて、<br />
今日のブログ記事をいつもの一句で締めさせて<br />
いただきたいと思います。</p>

<p><br /></p><div align="center">
満月に<br />
心いっぱい<br />
祈ること<br />
明日への希望<br />
共に感じて</div>

<p><br /><br />
最後まで読んでいただきまして、<br />
ありがとうございました。</p>

<p>【ご参考URL】<br />
■NHKためしてガッテン：<br />
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20111012.html</p>

<p></p>

<p><big>和食マイスター養成講座ホームページ<br />
<strong><a href="http://washoku-m.jp/">http://washoku-m.jp/</a></strong></big><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>秋の味覚</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.831s.com/washoku/2011/10/28_post-124.shtml" />
    <id>tag:blog.831s.com,2011:/washoku//11.2378</id>

    <published>2011-10-28T02:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-21T06:08:17Z</updated>

    <summary>ジュニア和食マイスター(渋谷4期)の坂本典代です。 だんだん秋も深まってきましたが、この時期は美味しい食材がとっても豊富ですね。 食欲も旺盛になり、うれしいような、悲しいような複雑な時期でもありますが・・(笑) でもやはり、美味しいものを食べながら食卓を囲むということは、幸せな時間だと思いませんか? さて今日は、今が旬のきのこ類のお話をしてみたいと思います。 きのこはカロリーも低く、女性にはとても...</summary>
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        <name>831s</name>
        
    </author>
    
        <category term="4.和食ではんなり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="きのこ" label="きのこ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/washoku/">
        <![CDATA[<p>ジュニア和食マイスター(渋谷4期)の坂本典代です。<br />
だんだん秋も深まってきましたが、この時期は美味しい食材がとっても豊富ですね。<br />
食欲も旺盛になり、うれしいような、悲しいような複雑な時期でもありますが・・(笑)<br />
でもやはり、美味しいものを食べながら食卓を囲むということは、幸せな時間だと思いませんか?</p>

<p>さて今日は、今が旬のきのこ類のお話をしてみたいと思います。<br />
きのこはカロリーも低く、女性にはとても嬉しい食材ですね。<br />
ですが、実は、きのこの良さはそれだけではありません。<br />
色んな栄養素も豊富に含まれているんです。<br />
今回は、特に私が大好きな<strong>しいたけ、しめじ、まいたけ</strong>を採り上げてみたいと思います。<br />
 <br />
<strong>【しいたけ】</strong><br />
しいたけの旬は、春と秋の2回。<br />
春のしいたけは「春子」と呼ばれ、身が締まって旨味があります。<br />
秋のしいたけ「秋子」は、香りがいいのが特徴です。<br />
ビタミンB群が多く、また、豊富に含まれているエルゴステロールは、紫外線に当たると骨の形成に欠かせないビタミンDに変化してくれます。<br />
使う前、30分から1時間程度天日に干してあげると、ビタミンDも旨味(グアニル酸)もグンとUPしてくれますよ。</p>

<p><strong>【しめじ】</strong><br />
「香り松茸、味しめじ」と言われるくらい、美味しいきのこの代表格とされているしめじ。<br />
ですが、私たちが「しめじ」と呼んでいるものは、本来のしめじとは別種のもので、実は、ぶなしめじやひらたけのこと。<br />
天然のしめじは、まだまだ希少で高級品なものなんですね。<br />
栄養素的に見ると、しめじには色んな種類があり、種類によって若干違いがあるものの、ビタミンB群と食物繊維が豊富という点では共通しています。<br />
また、旨味成分であるアミノ酸も多く含まれています。</p>

<p><strong>【まいたけ】</strong><br />
「見つけると舞うほどうれしい」というのが名前の由来だと言われています。<br />
歯ごたえと独特の香りや旨味が人気ですが、きのこの中でも栄養価にすぐれ、特にビタミンB群が豊富。<br />
ビタミンBには、疲労回復を促してくれるビタミンB1、そして、美容ビタミンと言われるビタミンB2などがあり、ビタミンB2は、ビタミンCと一緒に併せて摂ることで、美白・美肌効果が期待できますので、女性にとっては嬉しい食材ですね。</p>

<p>今回は、しめじとまいたけを使って、『きのこと豆腐のうま煮』を作ってみました。<br />
<img alt="111028-01.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/111028-01.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><strong>≪材料（4人分）≫</strong><br />
・しめじ　　1パック<br />
・まいたけ　1パック<br />
・木綿豆腐　1/2丁（厚揚げでも可）<br />
・しょうが　1カケ（薄切り）<br />
・ネギ　少々（小口切り）<br />
・酒　　　　大さじ1<br />
＊砂糖　　　大さじ1<br />
＊みりん　　大さじ1<br />
＊しょう油　大さじ2<br />
＊塩　　　　少々<br />
＊水　　　　1カップ</p>

<p><strong>≪作り方≫</strong><br />
(1)しめじは石づきをとってまいたけと一緒に子房にわけ、木綿豆腐は水切りして、大きめにカットしておく。<br />
(2)フライパンに油を熱し、しめじ・まいたけをさっと炒めてから酒を加え、ふたをして少し置く。<br />
(3)(2)がしんなりしたら、しょうが、豆腐、＊材料を加えてふたをして15分程度煮る。<br />
(4)ふたを取って、煮汁をからませながら煮詰める。<br />
(5)器に盛り、ネギを乗せて召し上がってください。</p>

<p><br />
旬を味わい、季節を感じることをとても大切にしている和食。<br />
今の時期だけの美味しさをたくさん味わって、五感で秋を楽しんでみませんか?</p>

<p>坂本典代<br />
Blog:「美味しいひととき♪」<br />
 http://ameblo.jp/food101</p>]]>
        
    </content>
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    <title>おもてなしの心</title>
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    <id>tag:blog.831s.com,2011:/washoku//11.2355</id>

    <published>2011-10-21T02:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-04T06:28:18Z</updated>

    <summary>こんにちは、ジュニア和食マイスターの鈴木規世枝です。 １０月に入り「衣替え」をすると身も心も「秋モード」。 「読書の秋」・「食欲の秋」・「行楽の秋」・「スポーツの秋」と盛り沢山ですが、お茶会が多いのもこの時期です。 華やかさを嫌う「侘び・寂び」の茶席では「おもてなしの心」を非常に大切にします。 亭主は門から茶室に続く露地を清掃・打ち水し、客を気持ちよく迎える準備をします。 茶室の床の間には一軸の書...</summary>
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        <category term="4.和食ではんなり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/washoku/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、ジュニア和食マイスターの鈴木規世枝です。<br />
１０月に入り「衣替え」をすると身も心も「秋モード」。<br />
「読書の秋」・「食欲の秋」・「行楽の秋」・「スポーツの秋」と盛り沢山ですが、お茶会が多いのもこの時期です。</p>

<p>華やかさを嫌う「侘び・寂び」の茶席では「おもてなしの心」を非常に大切にします。</p>

<p>亭主は門から茶室に続く露地を清掃・打ち水し、客を気持ちよく迎える準備をします。<br />
茶室の床の間には一軸の書がかかり、花入れからは季節の花が顔をのぞかせて来訪者を待っている。そんな空間には、「萩・尾花（ススキ）・桔梗・撫子（ナデシコ）・藤袴・葛・女郎花（オミナエシ）」。野山の片隅にそっと咲いている秋の七草が思い浮かびます。</p>

<p>お点前の前に供される練り物や干菓子にも「季節」が盛り込まれており、ご亭主が心を込めて点てた一服の茶をいただく。まさに至福のひとときです。</p>

<p>「おもてなし」とは、<br />
このように相手のことを考え、そのために自分ができる最善を尽くすことなので、相手を尊重する気持ちがあれば自ずと生まれてくるものですが、自分が第一と考え自己中心的になりがちな現代人には残念ながら一番難しいことかもしれません。</p>

<p>料理自慢で素晴らしい器が揃っているわけでもありませんが、「ものぐさ人間」の私にとって、お客様をお招きすることは日々の暮らしの中で良い刺激になるので好きです。</p>

<p>というのは、「おもてなしの心」を大切にして行動することにより、<br />
1.お掃除に力が入り家中がきれいになる<br />
2.旬の食材を活かした献立を考える<br />
3.テーブルセッティングなどに無い知恵を絞るなど自分自身にも楽しい時間が与えられるからです。</p>

<p>今日は我が家の「おもてなし術」をご紹介しようと思います。<br />
まず和紙（富山紙）で自前のランチョンマットを作ることから始めます。<br />
「下手がいい、下手でいい」という絵手紙名人小池邦夫氏の言葉に魅かれて、絵手紙を習っている友人から月一回ほど手ほどきを受けてかれこれ10年余りですが、<br />
授業料をお払いしない習い事というのは一向に上達しないのが現実で自己満足の世界。</p>

<p>それでも季節の「花」や「野菜」を描き、「ようこそ、いらっしゃいました・お久しぶりです・ごゆっくりどうぞ・楽しいひとときをご一緒に・・・」など一言添えれば世界にたった一つのものが出来上がります。</p>

<p>箸袋も同じく手作りして天削ぎ箸を入れます。<br />
箸置きは季節に合わせて数少ない手持ちのものを使いますが、意外に重宝しているのが、旅行先の河原で拾ってきて煮沸消毒した石ころ。<br />
季節を問いませんし、二つと同じものがありません。</p>

<p><img alt="111021-001.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/111021-001.jpg" width="320" height="230" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
<img alt="111021-002.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/111021-002.jpg" width="320" height="236" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
　　　　　<br />
松花堂弁当にして「お造り・焼き物・炊き合わせ・ごはん・香の物」を基本にお吸い物と茶碗蒸しを添える形にすると、一品ずつお出しするよりもゆっくりお話しできるのでとても重宝ですが、きれいに盛り付けされ過ぎて量的に物足りなさを感じるので、気のおけない友人とのランチなどでは、テーブルの中央に大鉢や大皿に盛り合わせたお菜を何品か用意し「好きなものを好きなだけ」銘々皿に取り分けて頂く形にしています。</p>

<p>好きな器に「飯台（寿司桶）」があります。<br />
木曽さわらの飯台は、木が余分なご飯の水分を吸うので、ご飯の美味しさが引き出されます。炊き込みご飯・お赤飯・ちらしずし・手巻き寿司などの時には欠かせませんが、来客時も大活躍してくれるので重宝しています。</p>

<p>お赤飯の時は、必ず庭の南天の葉を一枝添えることにしています。</p>

<p><img alt="111021-003.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/111021-003.jpg" width="320" height="236" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>「南天」は音が「難を転じる」に通ずることから縁起の良い木とされていますが、葉は南天葉（なんてんよう）という生薬で健胃・解熱・鎮咳などの作用があり、彩りを添えるだけでなく食品の防腐にも役立つのでお弁当にも入れるとよいようです。</p>

<p>散会時に「これ記念にいただいて帰っていいかしら？」とランチョンマットと箸袋をお持ち帰りいただくときは、つたないながらも「おもてなしの心」が伝わったことの証し（？）と思い一番うれしい時です。</p>

<p>和食マイスター養成講座ホームページ<br />
<a href="http://washoku-m.jp/">http://washoku-m.jp/</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>秋の和菓子</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.831s.com/washoku/2011/10/14_post-123.shtml" />
    <id>tag:blog.831s.com,2011:/washoku//11.2360</id>

    <published>2011-10-14T02:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-11T07:42:46Z</updated>

    <summary>食欲の秋、到来です! この季節は、美味しい「旬の味覚」がたくさんあります! 栗、きのこ、さつま芋、りんご、11月になると新米も出まわります・・ 海の物では秋刀魚、金目鯛、太刀魚、牡蠣・・など 先日頂いたサンつがるは、自然な甘味と思えないほど甘く、とても感激しました! また、母が煮付けてくれた金目鯛も脂がのって柔らかく、とても美味しく頂きました。 そして私が住んでいる香港では、上海カニが9月下旬から...</summary>
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        <category term="4.和食ではんなり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="芋" label="芋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="秋" label="秋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="羊羹" label="羊羹" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="和菓子" label="和菓子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/washoku/">
        <![CDATA[<p>食欲の秋、到来です!</p>

<p>この季節は、美味しい「旬の味覚」がたくさんあります!<br />
栗、きのこ、さつま芋、りんご、11月になると新米も出まわります・・<br />
海の物では秋刀魚、金目鯛、太刀魚、牡蠣・・など</p>

<p>先日頂いたサンつがるは、自然な甘味と思えないほど甘く、とても感激しました!<br />
また、母が煮付けてくれた金目鯛も脂がのって柔らかく、とても美味しく頂きました。<br />
そして私が住んでいる香港では、上海カニが9月下旬から出まわります。<br />
9月から10月は雌が美味しく、10月から11月までは雄が美味しいと言われています。 <br />
とても贅沢な悩みですが・・・<br />
毎日、欲張りすぎて献立を立てるのが大変です!(笑)</p>

<p>さて、今回は秋の味覚の中から一番お手頃で、しかも美肌効果も期待できる"さつま芋"を使った和菓子「きんつば」をご紹介いたします。<br />
私が幼い頃、この季節になると祖母と母がおやつに作ってくれた"思い出の和菓子"でもあります。</p>

<p><img alt="111014-01.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/111014-01.jpg" width="350" height="418" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><img alt="111014-02.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/111014-02.jpg" width="320" height="347" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>【作り方】<br />
１.芋羊羹<br />
さつま芋の皮を剥き、たっぷりの水で柔らかくなるまで茹でます。<br />
茹で終わったら熱いうちに漉し器で裏漉します。<br />
２.お鍋に羊羹用の水と寒天粉を中火にかけ、沸騰したら砂糖を加えて溶かします。<br />
３.(2)に(1)を入れ、弱火で練ります。<br />
４.容器に(3)を流し入れ、上部を平らにしラップをかけます。<br />
冷蔵庫で１時間ほど冷やします。<br />
５.ころもを作ります。<br />
ボウルにシナモン、薄力粉、白玉粉を入れ混ぜ合わせます。<br />
少しずつ水を加えよく混ぜ漉します。<br />
６.(4)を８当分に切り分けます。<br />
７.フライパンにサラダ油を薄くひき、中火で熱します。<br />
その後、中火にして(6)に(5)を一面ずつつけ、<br />
フライパンに5~10秒のせて押し焼きします。<br />
これを四面又は六面繰り返します。<br />
＊さつま芋の他、金時芋や南瓜で作ると彩りが良いきんつばが出来上がります。</p>

<p>「きんつば」はもともと江戸中期に京都で考案されたお菓子で、上新粉（米粉）で作った生地で餅を包んで焼いたものでした。<br />
当時は、その形状と色から「ぎんつば」と呼ばれていたそうです。<br />
製法が京都から江戸に伝わると「銀よりも金の方が景気が良い」との理由から、材料が小麦粉に、また名前が「きんつば」に代りました。<br />
また、きんつばの「つば」とは日本刀の鍔のことを指しているそうです。</p>

<p>それから、主材料の「さつま芋」にはビタミンCが多く含まれています。<br />
さつま芋に含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくい安定型ビタミンなので美容のためにも積極的に頂きたいお野菜の1つですね！<br />
毎年寒くなると乾燥肌に悩まされる私ですが、さつま芋のように熱にも強いビタミンCをたくさん摂取して、お肌のためにも食生活から気を付けたいと思います。</p>

<p><br />
最近では栽培方法の発達により一年中生産される野菜や果物が増えてきました。<br />
でも、旬の物は温室栽培された物と比べても栄養価が高い上に、味も濃く美味しいと言われています。<br />
どうぞ、皆さんもご家族やお友達とご一緒に「自然の恵み」に感謝しつつ、美味しい秋の味覚をたくさんお召し上がりください。</p>

<p><br />
ジュニア和食マイスター<br />
嶋田麻里（渋谷第４期）<br />
Blog:『La belle vie』<br />
http://ameblo.jp/mariaki5396/</p>

<p>和食マイスター養成講座公式HP<br />
http://washoku-m.jp/</p>]]>
        
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    <title>土鍋ごはん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.831s.com/washoku/2011/10/07_post-120.shtml" />
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    <published>2011-10-07T02:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-07T03:38:56Z</updated>

    <summary>いつも和食マイスター公式ブログ&quot;和食ではんなり&quot;を ご覧いただきまして、ありがとうございます。 本日のブログ記事を担当させていただきます ジュニア和食マイスター（渋谷3期）の猫本真智子と申します。 どうぞ宜しくお願いいたします。 &quot;春夏秋冬&quot;。 季節は巡り、 いよいよ広島の街も 秋の香りに包まれております。 そして、&quot;さつまいも&quot;も 収穫の時を待つかのように 土を押し上げながら実を大きくしています...</summary>
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        <name>831s</name>
        
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        <category term="4.和食ではんなり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="土鍋ごはん" label="土鍋ごはん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/washoku/">
        <![CDATA[<p>いつも和食マイスター公式ブログ"和食ではんなり"を<br />
ご覧いただきまして、ありがとうございます。</p>

<p>本日のブログ記事を担当させていただきます<br />
ジュニア和食マイスター（渋谷3期）の猫本真智子と申します。<br />
どうぞ宜しくお願いいたします。</p>

<p><br />
"春夏秋冬"。</p>

<p><img alt="111007-01.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/111007-01.jpg" width="240" height="368" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>季節は巡り、<br />
いよいよ広島の街も<br />
秋の香りに包まれております。</p>

<p>そして、"さつまいも"も<br />
収穫の時を待つかのように<br />
土を押し上げながら実を大きくしています。</p>

<p>土作りから苗植え、そして日々の水やりや草抜き。<br />
さらに、さつまいもが大きく成長するための<br />
芽止めやツル返し。</p>

<p>作り手のさつまいもに込める愛情を知るたびに、<br />
改めて食事を頂く前の"いただきます"や<br />
"ごちそうさまでした"に心から手を合わせたいと<br />
感じる今日この頃です。</p>

<p>さて、本日のブログのタイトルは、<br />
"土鍋ごはん"。</p>

<p>私は最近、ガスコンロで炊くご飯の<br />
美味しさに目覚め、いつも出来たての<br />
香りに食欲が増し、ついつい<br />
食べ過ぎてしまうほどです。</p>

<p>また、食べる量をその都度作って<br />
美味しく食べきることで、ガスのエネルギーを<br />
効率的に使って、さらに"節電対策"につながる<br />
という点もすごくオススメです。</p>

<p>ところで、皆さまもご存じのとおり、<br />
和食の主食である"お米"は、<br />
炭水化物の供給源として、重要なエネルギーの一つです。<br />
そして、日本における稲作栽培の始まりは<br />
なんと縄文時代後期にさかのぼります。</p>

<p>はるかなる時代を超えて<br />
現在に至る日本人とお米の関係ですが、<br />
和食や私自身の日々の食生活においても<br />
本当になくてはならない大切な存在です。</p>

<p>だからこそ、"美味しいご飯にこだわりたい"<br />
と思うのかもしれません。加えて、食欲旺盛な<br />
私のご飯へのこだわりは、ご飯の出来上がりの違いを<br />
生かすために、炊飯鍋を使い分けていることです。</p>

<p>例えば、カレーライスなどは、固めにも仕上げることの<br />
出来る"ステンレス"を使い、ふんわり柔らかく仕上げたい<br />
場合は"土鍋"を使うなど、おかずに合わせて選んでいます。</p>

<p>私が愛用している"土鍋"や"ステンレス"の<br />
炊飯鍋は、どちらもリンナイ社製のものですが、<br />
本当に使いやすく、とても気に入っています。</p>

<p>何と言っても、ガスコンロで炊いたご飯は、<br />
冷めても美味しいので、次の日の朝は、<br />
卵雑炊やおじやにしていただいています。</p>

<p>また、"土鍋"では、おこげも味わうことが<br />
出来るので、おもてなしの際も大変喜ばれています。</p>

<p>次回は、美味しいご飯の炊き方についても<br />
ご紹介したいと思います。</p>

<p><img alt="111007-02.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/111007-02.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><br />
最後に、日々の食卓に感謝の気持ちを込めて、<br />
今日のブログ記事をいつもの一句で締めさせて<br />
いただきたいと思います。</p>

<p><br />
<div style="text-align: center;">縄文の<br />
時を重ねる<br />
食文化<br />
未来へつなぐ<br />
和の心意気</div></p>

<p><br />
最後まで読んでいただきまして、<br />
ありがとうございました。</p>

<p>和食マイスター養成講座ホームページ<br />
<a href="http://washoku-m.jp/">http://washoku-m.jp/</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>そうめんの食べ方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.831s.com/washoku/2011/09/23_post-119.shtml" />
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    <published>2011-09-23T02:00:00Z</published>
    <updated>2011-09-22T08:46:46Z</updated>

    <summary><![CDATA[大阪育ちの私は夏になると「そうめん」が食べたくなる。東京に来たころは高級品の「三輪そうめんの黒帯」はお中元シーズンのデパートでしか見かけず、あるのは腰の弱い「揖保の糸」ぐらい。腰のしっかりした「三輪素麺の黒帯」を、しばらくは大阪の実家から送ってもらっていたが、今ではありがたいことにネットでいつでも手に入る。調べると☆&nbsp;三輪素麺（みわそうめん）とは、奈良県桜井市を中心とした三輪地方で生産さ...]]></summary>
    <author>
        <name>831s</name>
        
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        <category term="4.和食ではんなり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/washoku/">
        <![CDATA[<div>大阪育ちの私は夏になると「そうめん」が食べたくなる。</div><div>東京に来たころは高級品の「三輪そうめんの黒帯」は</div><div>お中元シーズンのデパートでしか見かけず、</div><div>あるのは腰の弱い「揖保の糸」ぐらい。</div><div><br /></div><div>腰のしっかりした「三輪素麺の黒帯」を、</div><div>しばらくは大阪の実家から送ってもらっていたが、</div><div>今ではありがたいことにネットでいつでも手に入る。</div><div><br /></div><div>調べると</div><div><b>☆&nbsp;三輪素麺（みわそうめん）</b>とは、奈良県桜井市を中心とした三輪地方で</div><div>生産されているそうめん）で、三輪地方はそうめん発祥の地とも言われる。</div><div>原料に小麦粉を使い極寒期に手延べ法により精製したもので、腰のしっかりした</div><div>煮くずれしにくい独特の歯ごたえと舌ざわりの良さを特徴とする。</div><div>製造から1年以上寝かしたものを『古物（ひねもの）』、</div><div>2年以上は『大古（おおひね）』と呼ばれ珍重される。</div><div>伝説では大和三輪で、紀元前91年ごろに作られるように</div><div>なったと古代からある食べ物だそうだ。</div><div><br /></div><div>大阪の家庭では</div><div>流水と氷でしめた素麺に甘辛く煮た干し椎茸の千切り、</div><div>錦糸玉子、海老を添えたものに、かつお、昆布だしの効いた</div><div>濃い目の（少し塩っぱめ）だし汁にすりおろし生姜をといて食べる。</div><div><br /></div><div>子供のころ我が家ではそうめんといえば、</div><div>コロッケ、胡瓜もみがセットになっていた。</div><div><br /></div><div><img alt="110923-01.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/110923-01.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div><br /></div><div>母は栄養が少ないからと、</div><div>必ずそうめんの時はお肉屋さんで揚げたてコロッケを買い、</div><div>白いぼきゅうり（大阪の地元きゅうり）の</div><div>塩もみにマヨネーズであえたものをよく作ってくれた。</div><div><br /></div><div>そうめんの盛り付けのときは、手伝わされたものだ。</div><div>素麺は一口分ぐらいくるくる巻き取ると食べやすくなる。</div><div>兄弟で競って、盛り付けをしたものだ。</div><div><br /></div><div>残ったそうめんはどうするかとよくきかれるが</div><div>そうめんも「麺」なのでパスタなどと同じように</div><div>考えてもらえればいい。</div><div>そうめんサラダ・ゴーヤチャンプル・しょうゆ味のやきそばとしても食べる。</div><div><br /></div><div>冬になるとシンプルに刻みアゲと、小ネギを入れた温かいそうめん。</div><div>「にゅうめん」など。</div><div>すまし雑煮や味噌汁にも入れたりもする。</div><div><br /></div><div>京都の「湯豆腐屋」さんでは湯豆腐と野菜の精進揚げ、</div><div>そうめんの素揚げを添えて出すお店が多い。</div><div>からっと揚がったそうめんはパリッとした食感が美味しい。</div><div><br /></div><div>夏の終わりごろに来年用に買っておく。</div><div>（シーズンがすぎると安くなるところが多い）</div><div><br /></div><div>保存方法</div><div>湿気ると虫が湧くので習字用の和紙の半紙などに</div><div>５束ぐらいずつ包んで、チャックつきの袋に入れ風の通る冷暗所に保存。</div><div>冬場に袋から出し陰干しをすると（おおひねとなり）味が良くなります。</div><div><br /></div><div>床下収納庫は湿気が多いので粉類の保存には適しません。</div><div>お気をつけください。</div><div><br /></div><div>「ジュニア和食マイスター　橋本一世」</div><div><br /></div><div>和食マイスター養成講座ホームページ</div><div>http://washoku-m.jp/</div> ]]>
        
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    <title>ジュニア和食マイスターを取得して...</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.831s.com/washoku/2011/09/16_post-118.shtml" />
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    <published>2011-09-16T02:00:00Z</published>
    <updated>2011-09-14T10:17:03Z</updated>

    <summary>こんにちは。ジュニア和食マイスターの井上渚（渋谷4期）です。この資格を取得して、早いもので約半年が過ぎました。そこで、改めて取得前と変わった点を振り返ってみました。１．献立のバランスを意識するようになった。２．旬を意識するようになった。３．食事を丁寧に準備するようになった。このようなところでしょうか。講座で習ったとおりに配膳の定位置を決めたら、否が応でも品数を揃えるようになったため、献立を考えるこ...</summary>
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        <name>831s</name>
        
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        <category term="4.和食ではんなり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/washoku/">
        <![CDATA[<div>こんにちは。</div><div>ジュニア和食マイスターの井上渚（渋谷4期）です。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>この資格を取得して、早いもので約半年が過ぎました。</div><div>そこで、改めて取得前と変わった点を振り返ってみました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>１．献立のバランスを意識するようになった。</div><div><br /></div><div>２．旬を意識するようになった。</div><div><br /></div><div>３．食事を丁寧に準備するようになった。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>このようなところでしょうか。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>講座で習ったとおりに配膳の定位置を決めたら、否が応でも品数を揃えるようになったため、献立を考えることがむしろ簡単になったように思います。</div><div><br /></div><div>ただ、毎日同じような顔ぶれでは飽きてしまうため、新しいお皿が欲しくなり、狭い食器棚でお皿がひしめき合っています。</div><div>わかっていながらも、「あれ乗せようかな」「これにはあの料理かな」と考えながらお皿を選んでいる時間が楽しくて、ついついまた新しいお皿を増やしてしまうのですが...。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>また、きちんと配膳してみると今度は料理の配色が気になるもので。</div><div>毎食「五味五色五法」とはいきませんが、なるべく彩が良くなるよう意識するようになりました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>そして、五色を意識すると、献立に野菜を多く取り入れるようになりました。</div><div><br /></div><div>今はスーパーに行くと1年中どの野菜も手に入る...と言いますが、とは言え値段が高く感じる野菜を避けていると、必然的に旬をおさえられるように思います（笑）</div><div><br /></div><div>旬の野菜を、それぞれの野菜の特性を調べてあの手この手で組み合わせを変えたり味付けを変えたり、調理法を変えたり。</div><div>この夏、きゅうりだけでも何本食べたか...。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>ちなみに今年は、初めて「柚子こしょう」を作りました。</div><div>こんなにシンプルな作り方だったのか、と作ってみて驚きました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><img alt="110916-01.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/110916-01.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>普段買っているものを手作りしてみると、添加物がないことは然ることながら、意外なものが入っていたり、またその逆だったり。</div><div>色々な発見があり、面白いものです。</div><div><br /></div><div>また、お店で売られている商品の価格も、高すぎるものや安すぎて不安になるものを、自分で作ってみると何となく判別できるようになってきました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>何より、手作りしたものが多く食卓に並んでいると、食卓に温かみが増すような気がします。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>野菜中心の家庭料理は一見、食卓が地味に感じられることもありますが、農家の方が丹精込めて作られた旬の食材を、1品1品丁寧に調理し、それを家族でありがたくいただく。</div><div>当たり前のようなことですが、とても贅沢なことのようにも感じられます。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>寒くなってきたら今年は味噌作りにも初挑戦したいと思います。</div><div>おいしくできたら、「手前味噌ですが」と言いたいものです。</div> ]]>
        
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    <title>日常生活における塩の力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.831s.com/washoku/2011/09/09_post-117.shtml" />
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    <published>2011-09-09T02:00:00Z</published>
    <updated>2011-08-25T06:36:16Z</updated>

    <summary>こんにちは、ジュニア和食マイスター4期生の鈴木規世枝です。 これが掲載される9月9日は五節句の一つ「重陽の節句」(菊の節句)です。 中国では、奇数は縁起の良い陽の数とされ、一番大きな陽の数である「九」が重なるので「重陽」と言い、菊酒を飲んで邪気を払い長命を願う風習がありました。 これが日本に伝わり、平安時代には「重陽の節会」として宮中の行事となり、江戸時代には武家の祝日となりました。 他の四節句(...</summary>
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        <category term="4.和食ではんなり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="塩の力" label="塩の力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/washoku/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、ジュニア和食マイスター4期生の鈴木規世枝です。<br />
これが掲載される9月9日は五節句の一つ「重陽の節句」(菊の節句)です。</p>

<p>中国では、奇数は縁起の良い陽の数とされ、一番大きな陽の数である「九」が重なるので「重陽」と言い、菊酒を飲んで邪気を払い長命を願う風習がありました。<br />
これが日本に伝わり、平安時代には「重陽の節会」として宮中の行事となり、江戸時代には武家の祝日となりました。</p>

<p>他の四節句(七草・桃の節句・端午の節句・七夕)に比べると影が薄いですが、京都の上賀茂神社では無病息災を祈る「上賀茂神事」が現在も行われています。</p>

<p>旧暦の9月(現在の10月にあたる)は収穫期なので、農山村や庶民の間では「栗の節句」と呼び「栗ごはん」などで祝ったようです。</p>

<p><img alt="110909-01.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/110909-01.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="240" width="320" /></p>

<p>炊き込みご飯の味付けにも必要な「塩」は、日本で最初に登場した調味料です。</p>

<p>四方を海に囲まれた「島国日本」は、弥生・大和時代に海水を煮詰めて塩を作る「製塩」も本格化し、縄文時代からの山椒やレイシ(巻貝の一種)などの辛み成分にとって代わり、味付けのみならず食品の保存も可能にしました。<br />
これが「醤(ひしお)」の始まりと言われています。</p>

<p>「さ(砂糖)・し(塩)・す(酢)・せ(醤油)・そ(味噌)」で覚えている味付け順序の中で、<b>砂糖 → 塩の順序は非常に重要です</b>。<br />
というのは分子の小さい塩を先に入れてしまうと分子の大きい砂糖は浸透しにくくなるからです。</p>

<p>料理での役割は塩の「塩味と脱水作用」←→砂糖の「甘味と保水作用」は拮抗しますが、</p>

<p>1.防腐効果がある<br />
2.精製されたものでない方が体に良い<br />
3.賞味期限表示がない(省略可能)</p>

<p>という共通点もあります。</p>

<p><br />
料理における「塩の使われ方」としては、味付け・保存以外にも<br />
<strong>&lt;尺塩&gt;</strong><br />
焼く前の魚に一尺(約30cm)の高さから塩を振り、塩の脱水作用を利用して余分な水分と魚の生臭みを消す方法<br />
<strong>&lt;化粧塩&gt;</strong><br />
焦げやすいヒレの部分に塩を厚めにつけ、直接火があたらないようにし焦げ目をつけず・白く・美しい焼き魚に仕上げる方法<br />
<strong>&lt;立て塩&gt;</strong><br />
海水と同程度の塩分濃度約3%の塩水のことで切った野菜をしんなりさせたい時、貝の砂抜きなどに使います。</p>

<p>リンゴの酸化防止には・・・0.5%<br />
青菜を茹でる時は・・・・・・1~2%<br />
の塩分濃度がよいと言われています。</p>

<p>料理以外では、神棚に、毎日「お米(洗い米)」を中央に、左右に「水」と「塩」を供えたり地鎮祭では土地を鎮め・清めるために、土地の四隅に「塩」・「酒」をまくほか、通夜や葬儀の「清め塩」・大相撲の「まき塩」・風水の「盛り塩」があります。</p>

<p><br />
奈良・平安時代から家の戸口に塩を盛った習慣があったようです。<br />
牛の好物である「塩」を置くことによって、前を通りがかった牛がなめにやってくると、牛車に乗った高貴な人々が家に立ち寄るようになり縁起が良いとされたからで、この習慣は現代でも料亭・小料理屋・飲食店など「和の世界」では非常に重要視されています。<br />
清掃し水を打った開店前の店の入口の両側に「盛り塩」を置き、商売繁盛を願う風習がありますし、いやな客が帰った後には塩をまいたりします。<br />
貴重で神聖な塩を家や敷地に盛っておくことで、そのパワーが台地や家、さらにそこに住む人に宿ると考えられたのでしょう。</p>

<div align="center">盛り塩の基本は白い器に10gの<b>粗塩</b><br /></div><p>
<img alt="110909-02.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/110909-02.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="267" width="200" /></p>

<p>「清め塩」や「まき塩」に使われるのは、塩には厄を払い清める作用と新しい力を生み出す作用があり、すべてのバランスを整える効果があるからでしょう。</p>

<p>日常生活でよく使われる以下の言葉からも「塩」がいかに人間の生活と密着し、重要視されてきたかが分かります。</p>

<p><br /></p><div align="center">
<b>「塩梅(あんばい)」</b><br />
食べ物の味加減を整えること。また、その味加減。<br />
↓<br />
物事の具合、体の具合(健康状態)などを表すのにも使われます。<br /><br /><br /></div><div align="center">

</div><p align="center"><b>「手塩にかける」</b><br />
「手塩」とは料理の味を自分で整えるための食卓上の塩のこと。<br />
↓<br />
自分で塩加減する<br />
↓<br />
自分の手で面倒を見て大切に育てる</p>

<p><br />
人間は「水」と「塩」があれば何日間か生き延びることが可能とも言われていますが、「健康日本21」では一日の塩分摂取量は成人一日10g未満(高血圧の人はその半分量)が望ましいとされています。</p>

<p><br />
昨年に続き猛暑の今夏、熱中症予防にも大いに活躍した「塩グッズ」ですが、塩分過多と思われた時は、食後に果物を取るように心がけましょう!</p>

<p><br />
和食の基本は一汁三菜ですが、現在の会席料理では二汁七菜が標準となっており、最後に「水菓子」として供されるのが「果物」です。</p>

<p><br />
果物には、塩に含まれるナトリウムを体外に排出してくれるカリウムが多く含まれており、非常に理にかなっていると思われます。</p>

<p><br />
<strong><big>和食マイスター養成講座ホームページ<br />
<a href="http://washoku-m.jp/">http://washoku-m.jp/</a></big></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>涼を感じる夏の和食献立</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.831s.com/washoku/2011/08/26_post-116.shtml" />
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    <published>2011-08-26T02:00:00Z</published>
    <updated>2011-08-25T05:24:09Z</updated>

    <summary>猛暑の夏も既に立秋を過ぎました。 この頃になると少し寂しい気分に浸ってしまいます。。。 特に楽しく過ごした思い出深い夏ほど、なごり惜しく、少々センチメンタルな気分に・・・ でも、まだまだ暑い日々が続きそうなので、もう少し夏の食材を楽しみたいと思います。 そこで、今回は涼を感じる「夏のレシピ」をご紹介させて頂きます。 夏の食材、調理方法、盛り付け方を考慮し、味覚、嗅覚、視覚、触覚、聴覚で涼を感じてい...</summary>
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        <name>831s</name>
        
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    <category term="和食献立" label="和食献立" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/washoku/">
        <![CDATA[<p>猛暑の夏も既に立秋を過ぎました。<br />
この頃になると少し寂しい気分に浸ってしまいます。。。<br />
特に楽しく過ごした思い出深い夏ほど、なごり惜しく、少々センチメンタルな気分に・・・</p>

<p>でも、まだまだ暑い日々が続きそうなので、もう少し夏の食材を楽しみたいと思います。</p>

<p>そこで、今回は涼を感じる「夏のレシピ」をご紹介させて頂きます。<br />
夏の食材、調理方法、盛り付け方を考慮し、味覚、嗅覚、視覚、触覚、聴覚で涼を感じていただけるようなレシピを考えてみました。</p>

<p><br />
<em>冷たくプルプルした玉子豆腐、キラキラ輝く和風ジュレ、<br />
梨のシャキシャキした食感、ミョウガの何とも言えぬ不思議な香り。</em><br />
三つ葉は清流に浮かぶ青もみじをイメージしてみました。<br />
そして透明感のあるガラス食器など・・少しでも涼を感じて頂けたらと思います。</p>

<p><br />
<strong>*献立*</strong><br />
副菜 「梨と蟹の白和え」<br />
　　　 「卵豆腐と季節のお野菜の含み煮、和風ジュレ」 <br />
主菜 「牛肉のステーキ ミョウガ、おろし添え」<br />
汁物 「アワビの冷汁」<br />
ご飯 「生姜と油揚げの炊き込みご飯」<br />
香の物</p>

<p>今回はこちらの献立から3品を紹介させていただきます。</p>

<p><img alt="washoku01.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/washoku01.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="444" width="404" /></p>

<p><strong>::梨と蟹の白和え::</strong><br />
*材料(2人分)<br />
お豆腐 半丁<br />
(調味料A)<br />
薄口しょう油 小さじ1<br />
みり 小さじ1<br />
砂糖 大さじ11/2<br />
煎り胡麻 小さじ1<br />
(具)<br />
梨 半分<br />
蟹の身 50g<br />
グリーンアスパラガス 1本</p>

<p>*作り方<br />
1.お豆腐を30分ほど水抜きします。<br />
2.1のお豆腐をすり鉢でなめらかになるまですります。<br />
3.Aの調味料と合わせ、ラップをして冷蔵庫で冷やします。<br />
4.その間、梨を小さめのイチョウ切りにし、薄めの塩水に10分間浸け、水を切ります。 蟹は適度な大きさにほぐしておきます。<br />
5.グリーンアスパラは塩茹でし、2cmくらいの小口切りにします。(B-天盛り用に少量の梨、アスパラガス、蟹を別にしておきます。)<br />
6.2と3を軽く和え、お皿に盛ります。<br />
その上にBの天盛り用を綺麗に盛り付けます。<br />
*蟹の身は缶詰や練り物で代用できますが、水分と塩分にお気をつけ下さい。</p>

<p><br />
<strong>::玉子豆腐と季節のお野菜の含み煮 和風ジュレ::</strong><br />
*材料(型13cmx9cm、4人分)<br />
卵 3つ<br />
だし汁 175cc<br />
酒 大さじ2<br />
薄口しょう油 大さじ1/2<br />
みりん 大さじ1/2<br />
塩 小さじ1<br />
(和風ジュレ)<br />
だし汁 150cc<br />
板ゼラチン 1.5枚<br />
しょう油 小さじ1<br />
酒 小さじ1<br />
塩 少々</p>

<p>*作り方<br />
1. 分量の卵をほぐし、だし汁、他の調味料を加え混ぜ合わせます。そして濾し、型に流し入れます。<br />
2.十分蒸気の上がった蒸し器に入れ、蓋をして強火で3分、その後、中火で約12分蒸し上げます。<br />
3.蒸し器から出し冷蔵庫で冷やしてから型からはずし、程よい大きさに切り分けます。<br />
4.ジュレは冷蔵庫で3時間ほど冷やし、固まったら、スプーンでかき混ぜます。</p>

<p><br />
<strong>::生姜と油揚げの炊き込みご飯::</strong><br />
*材料(4人分)<br />
米 2合<br />
生姜 30g<br />
だし汁 380g<br />
煎り胡麻 適量<br />
油揚げ 1/2枚<br />
(調味料A)<br />
薄口しょう油 小さじ2~3<br />
酒 大さじ1<br />
塩 適量</p>

<p>*作り方<br />
1.油揚げは油抜きをして細切り、生姜は千切りにします。<br />
2.洗ったお米にAの調味料と1を入れ、30分ほど置きます。<br />
3.その後は普段のお米のたき方と同じです。</p>

<p><img alt="washoku02.JPG" src="http://blog.831s.com/washoku/img/washoku02.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="515" width="404" /></p>

<p><img alt="washoku03.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/washoku03.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="444" width="404" /></p>

<p>主菜の牛肉ステーキでスタミナを・・<br />
そして、冷やしすぎて弱った胃腸を生姜の入ったご飯で整えてください!</p>

<p><br />
さて、スーパーに行くと既に秋の味覚がお目見えです!<br />
旬の時期を待ちながら、少しずつ秋のレシピを考えていきたいと思います。</p>

<p><br /></p><div align="right">
ジュニア和食マイスター(渋谷第4期生) <br />
嶋田麻里<br />
blog「和花nodoka」<br />
maricx5396.exblog.jp</div>]]>
        
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    <title>涼</title>
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    <published>2011-08-19T02:00:00Z</published>
    <updated>2011-08-16T06:30:19Z</updated>

    <summary>和食ジュニアマイスターの井上御夏子です。 夏と言えばキンキンに冷えたビール！をごくごく飲みたいとこですが最近は冷酒も好きです。 本日は暑い日だったので先日いただいた日本酒を冷酒容器（中には氷）に入れ、冷たい料理と主人が先日出張で行っていた北海道土産を美味しくいただきました。 手前右は冷やしトマトおでん トマトの皮をむき、焼きあご・かつお節の出汁で煮ます。出汁に少しとろみをつけます。後は冷蔵庫で冷や...</summary>
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        <category term="4.和食ではんなり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="涼味" label="涼味" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>和食ジュニアマイスターの井上御夏子です。</p>

<p>夏と言えばキンキンに冷えたビール！をごくごく飲みたいとこですが最近は冷酒も好きです。<br />
本日は暑い日だったので先日いただいた日本酒を冷酒容器（中には氷）に入れ、冷たい料理と主人が先日出張で行っていた北海道土産を美味しくいただきました。</p>

<p><img alt="110819-01.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/110819-01.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
<img alt="110819-02.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/110819-02.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
手前右は冷やしトマトおでん<br />
トマトの皮をむき、焼きあご・かつお節の出汁で煮ます。出汁に少しとろみをつけます。後は冷蔵庫で冷やし、柚子胡椒でいただきます。お出汁が浸み込んでいるとトマトが沢山食べることが出来ますし夏には最高です。トマトを煮た後の出汁で私はそうめんにつけて食べるのは好きです。さっぱりいただけます。</p>

<p>手前真ん中は雲丹豆腐<br />
豆腐に雲丹醤油をかけ、トッピングに雲丹をのせました。雲丹醤油は下関のお土産にいただきました。豆腐以外にもサラダやさしみにも合います。</p>

<p>手前左は氷頭レモン（商品名）<br />
北海道土産の鮭軟骨の酢漬けになります。レモンが入っていています。</p>

<p>奥は鮭の中骨の昆布巻き。</p>

<p><br />
デザートには甘納豆寒天。<br />
寒天粉４ｇ、水500cc、砂糖70gと甘納豆を混ぜて冷蔵庫で冷やして出来上がりです。甘納豆は色々な色を組み合わせた方が見た目がきれいです。料理教室で教えていただいたレシピです。簡単に出来て見た目がきれい！涼しく見えるので夏にはよく作ります。<br />
<img alt="110819-03.jpg" src="http://blog.831s.com/washoku/img/110819-03.jpg" width="320" height="160" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
上記の料理を用意している時に気付いたことは夏の器は透明感があるものをよく選びます。器にのせる料理も沢山盛り付けるのではなく余白を持たせて涼しさを感じる事が出来るようにしています。自宅にかき氷の機械があれば氷の上にお刺身をのせたり色々アレンジの幅が広がるような気がしました。</p>

<p><br />
<strong><big>和食マイスター養成講座ホームページ<br />
<a href="http://washoku-m.jp/">http://washoku-m.jp/</a></big></strong></p>]]>
        
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