ベジフルライフ・ストーリー〜野菜ソムリエの活躍〜

活躍する全国の野菜ソムリエを、メルマガライターの野菜ソムリエが取材し執筆したコラムです。

UPDATE:2012年3月21日

関 由佳さん(野菜ソムリエ)

野菜を通し『医食同源』を伝えるアンチエイジング専門医

●医師になって実感した「食」の大切さ


関由佳さん

 アクティブ野菜ソムリエの関由佳さんは、都内の病院に勤める内科医です。医師になって5年目、時期を同じくして野菜ソムリエになった彼女は、その取得の理由を真剣なようすで話してくれました。

「外来の診察では『何を食べたらよいですか?』という質問がたくさんきます。そんな患者さんとのやりとりを通して、野菜をはじめとする食の知識をもっと増やし、自信を持って伝えたいと思うようになりました」

 関さんは野菜ソムリエとしての知識を生かし、説明の時に安価で使いやすい旬の野菜を紹介するなどの工夫を加えた結果、以前よりも具体的でわかりやすい話ができるようになったそうです。




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UPDATE:2012年3月 7日

上明戸 華恵さん(野菜ソムリエ)

野菜ソムリエ仲間と連携をとって、青森の農業を元気にしたい!

●アナウンサーとして育ててくれた農家さんに恩返しを


上明戸華恵さん
(アクティブ野菜ソムリエ認定)

 青森県で上明戸華恵さんといえば、誰もが知っている売れっ子アナウンサー。新人時代から地元密着の姿勢は変わらず、その地元への愛が彼女のもう一つの顔、アクティブ野菜ソムリエとしての活動の原動力となっています。

 「アナウンサーとして青森の農業に関する取材の機会に恵まれ、多くの農家の方々とふれあいました。『おいしい』『楽しい』だけじゃない、農政など難しい問題を考えさせられる場面もありました。また、ラジオ番組のリスナーには農家さんが多いのです。農作業しながら私の番組を聞いてくれていて、音楽リクエストには作物の実り具合や天候の心配などが添えられていたり」

と、仕事を通して農業への興味を増していったという上明戸さん。
もともと農業の盛んな十和田市出身。お父様が農業高校にお勤めだったこともあり、小さな頃から農業は身近なものでしたが、アナウンサーとして青森の農業に接するうち、

「新人の私をこれまで温かく見守り育ててくれた1番のリスナーである農家の方に、恩返しがしたいと思うようになったのです」。



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UPDATE:2012年2月22日

小川 美樹子さん(野菜ソムリエ)

『野菜の力』で新米ママを元気にしたい!

●産前産後のお母さんを対象にした料理教室


野菜ソムリエ 小川美樹子さん
(アクティブ野菜ソムリエ認定)

 野菜・果物への関心の高まりに伴い、野菜ソムリエ主宰の料理教室へのニーズも増え、その数を増していますが、出産前後の母親を対象にした教室はちょっと珍しいかもしれません。

 石川県でそんな教室を主宰されているのが、アクティブ野菜ソムリエであり野菜ソムリエコミュニティ石川副代表も務める小川美樹子さん。
「料理を教えるだけではなく、12年間の助産院経験と、2人の子供の母としての体験、そして野菜ソムリエの知識をフルに生かし、産前産後の母親とベビーの身体、マタニティブルーなどメンタル面もサポートする料理教室です」と小川さん。


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