「大人も子供も食でまぁるく」by食育マイスター講座

2012年2月22日

小学校での食育出前授業

みなさん、こんにちは!
食育マイスター渋谷1期の山田慶子です。

大田区の小学校で食育の出前授業をさせていただきました。
テーマは 「地元の野菜を知り、野菜博士になろう!」
対象は 1・2年生のかわいい児童たちです。

120222-01.jpg

まずはじめに野菜の名前を9つのマスに書いてもらうビンゴゲームからスタート!
地元・東京でどんな野菜が作られているのか考えてもらい、それがちょっと難しい子どもには、好きな野菜、苦手な野菜、給食で食べたことのある野菜、スーパーや八百屋で見かけたことのある野菜を挙げてもらいました。
学校周辺に畑がない環境なので、なかなか進まない子どもには
「カレーにはどんな野菜が入っているかな?」
「朝ごはんでサラダは食べたかな?」などヒントを出していきます。

ほとんどの子ども達が書き終わったところでグループごとに順番に発表していきます。
ねぎ、ブロッコリー、ほうれんそう、トマト、おなじみの野菜がどんどん挙がっていきます。
皆、東京で作られている野菜ばかりですが、東京都産の野菜はなかなかお店では見られません。
直売所で揃えた東京都産の野菜をいくつか持って行きました。

120222-02.jpg

東京でも農家さんが一生懸命 野菜を作っていること、それを運ぶ人や売る人、皆に料理を作って出してくれる人など、畑から皆の口に入るまでに様々な人々が関わっていることを話しました。

また野菜の産地の見方として、店ではどのように売られているのか実際のプライスカードや野菜が入っていた段ボールなどを示して今度 買物に行く際は「どこで作られた野菜かを注意して見てみよう」と興味を促しました。
後半は「野菜博士になるためのおやくそく」として1日にどのくらい野菜を食べたらよいのかを知ってもらい、好き嫌いなく食べ、苦手な野菜も使って簡単な料理に挑戦してみること、野菜の大切さを周りの人に伝えることなど、授業だけでなく家庭でも続けてほしいことを話し、クラスの目標にも してもらいました。

キラキラした瞳で活発に手を挙げ、発表してくれた子ども達、野菜に興味を持って その魅力をもっともっと知ってほしいと願っています。

◆食育マイスター養成講座公式サイト◆
http://shokuiku-m.jp/

<< 前のページへ  |  ホーム  |  次のページへ >>

最近の記事

カテゴリー

月間アーカイブ

このサイトのRSSを購読