「大人も子供も食でまぁるく」by食育マイスター講座

2009年12月28日

「おいしさ、手わたし」マルシェの魅力

こんにちは。
食育マイスター講座事務局の片谷です。

先日もこのブログで取り上げましたが、現在、週末に各地で行われているマルシェ・ジャポン。
僕もここ最近、青山と赤坂のマルシェに行っています。
青山は国連大学前、赤坂はサカス広場で行われています。

※会場や日程など詳しくは
→マルシェ・ジャポンhttp://www.marche-japon.org/


生産者と消費者の交流や、「おいしさ、手わたし」といったことがキーワードになっていて、お店の人と話をしながら買い物できるのが魅力です。
ここのところ、普段のスーパーの買い物を控えて、週末のマルシェを楽しみにしています。


マルシェに行くと、お店の方からその野菜・果物がどのように作られたかというお話が聞け、生産者さんの苦労や作物への愛情が伝わってきます。
家で料理するとき、食べるときに思い出すと、なんだか、余計においしく感じられます。


珍しい品種をよく置いているのも、楽しみなところです。
先日は珍しい日本原産のつるくびかぼちゃを買ってきました。

ほかにも、「シルバーベル」という洋梨も購入しましたが、普通の倍くらいサイズの大きい品種です。11月末に買ったもので、12月下旬が食べ頃だそうでじっくり追熟させています。緑から黄色に変わっていくのを見て、ウキウキしている毎日です。


すっかりはまってしまったマルシェですが、先般の事業仕分けで「廃止」となってしまい、残念です。
3月までは行われる予定とのことなので、ご興味のある方はHPをチェックの上、お早めに行かれてみてはいかがでしょうか。

<< 前のページへ  |  ホーム  |  次のページへ >>

最近の記事

カテゴリー

月間アーカイブ

このサイトのRSSを購読