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    <title>「カレー探訪」ｂｙカレーマイスター養成講座</title>
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    <updated>2012-03-05T08:25:48Z</updated>
    
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    <title>インド料理レストランのNEW WAVE「エリックサウス」</title>
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    <published>2012-03-06T02:00:00Z</published>
    <updated>2012-03-05T08:25:48Z</updated>

    <summary>春はまだかいなぁ・・・最近は、なんとか布団からすんなり出ることができるようになったし、風が冷たい割には太陽の日差しは暖かいなぁ、もっと早く春が駆け足でやってきてほしいと毎日願う、ジュニア・カレーマイスターの伊能すみ子です。 空気は冷たくても、新しいカレーの発見があるとウキウキ＆ポカポカ♪ 食べれば、さらにHOTになってしまう南インドカレー料理レストランのご紹介です。 東京・八重洲って、みなさん利用...</summary>
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        <![CDATA[<p>春はまだかいなぁ・・・最近は、なんとか布団からすんなり出ることができるようになったし、風が冷たい割には太陽の日差しは暖かいなぁ、もっと早く春が駆け足でやってきてほしいと毎日願う、ジュニア・カレーマイスターの伊能すみ子です。<br />
空気は冷たくても、新しいカレーの発見があるとウキウキ＆ポカポカ♪<br />
食べれば、さらにHOTになってしまう南インドカレー料理レストランのご紹介です。</p>

<p>東京・八重洲って、みなさん利用されていますか？地方の方には、地理的に解りづらいと思いますが、要は東京駅です。東京駅周辺には、地下街が広がっていて、飲食店や衣料品、雑貨を扱う店など、サラリーマンを中心に賑わっています。<br />
その八重洲地下街に、昨年OPENしたのが「南インドカレー＆バル エリックサウス」です。</p>

<p>地下街の通路から全体が見えてしまうくらい小さなお店なのですが、料理のラインナップがスゴい！料理名には、ゴアやケララなど、南インドの地名が連なっていて、めっちゃテンション上がりますよ。<br />
南インド料理にこだわりをもっているので、北インドを象徴するナンはおいてありません。<br />
その代り、長粒米のバスマティが食べられます。"香りの女王"と呼ばれるだけあって、風味と食感がとてもいい。しかし、仕入れ価格は国産コシヒカリの数倍・・・とても貴重ですね。</p>

<p><strong>【ミールスはインド料理のフルコース】</strong><br />
<img alt="120306-01.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/120306-01.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
北インドよりも南の方がベジタリアン需要も多いので、普段は肉食女子ですが、この日ばかりはベジ気分でセレクトしてみました。<br />
＊菜食ミールス（１３９０円）＊<br />
バスマティ米、ポディ、パパド、ワダ、ウプマ、ココナッツチャトニー、キャベツサブジ、サンバル、ラッサム、サツマイモとカボチャのマサラ、ベジタブルカレー、ヨーグルト。<br />
料理名を書くだけでも一苦労してしまうほどの数です。<br />
通常のご飯はジャポニカ米との２種類。サブジ、マサラは材料の入荷によって変わります。<br />
このミールスは、サンバル・ラッサム・ライスがおかわり自由なので、ついつい食べ過ぎてしまいました。</p>

<p><img alt="120306-02.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/120306-02.jpg" width="200" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
スパイスの使い方も料理によって、さまざまな変化球で攻めてきますし、タマリンドの酸味も食欲を増してきます。ライスにのったインド版豆粉のふりかけであるポディは、他店にはないこだわりをさりげなく感じさせてくれますね。<br />
初心者にも解りやすいように、イラストで手食の食べ方の伝授もされていましたよ。ライスの上にパパドを砕いて、カレーをかけて右手で混ぜ混ぜ。フィンガーボールも用意されているから手食派の方は心置きなくガッツリ食べられます。</p>

<p><img alt="120306-03.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/120306-03.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
さぁ、お腹いっぱいにスパイスを感じたら、今度は甘~いデザートです！<br />
マンゴークルフィーは、今まで食べたクルフィーの中でもNO.1になるくらい濃厚さがあって、当初の予定では日替わりメニューだったのが、あまりの人気にレギュラーになったそう。でも、作るのに時間がかかるのでスタッフは大変らしいです。<br />
マドラスコーヒーは、現地の味に近づけられるよう、オリジナルで豆をブレンドされています。ちゃんとエアーブレンドされているので、口当たりが優しい?。たっぷり砂糖を入れていただきました。</p>

<p>ディナーはアラカルトも充実しているので、キングフィッシャービール片手にカレー料理っていうのもいいですね。マトンビリヤニもボリュームがあっておススメなの。<br />
正直なところ、名前を聞いただけではどんな料理か分からない、食べたことのないインド料理もたくさんあります。でも、おいしく食べながら少しずつ南インドの良さを感じられたら嬉しいですよね。<br />
オリジナル日替わり料理も充実しているので、全メニュー制覇は難しいだろうな！</p>

<p>【エリックサウス】<br />
東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街中四号 (八重洲地下二番通り)<br />
ランチ11：00?15:00／ディナー 15:00?22：30(LO22：00)<br />
土日祝　?21：30(LO21：00)　無休</p>

<p><strong><big>★カレーマイスター養成講座公式サイト★<br />
<a href="http://curry-m.jp/">http://curry-m.jp/</a></big></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>シンガポールのインド人街でレトルトカレー探訪</title>
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    <published>2012-01-17T02:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-12T04:11:25Z</updated>

    <summary>２０１２年の幕開けですね。みなさんは、どのような新年を迎えられたでしょうか。 今年も素敵なカレーとの出会いがありますように！ 本年も宜しくお願いいたします。 さて、新年を前にした１２月、私ジュニア・カレーマイスター伊能すみ子は、シンガポールへと行ってまいりました。 シンガポールといえば、去年の某携帯電話CMで話題になり、舞台となったホテルが日本人観光客に大人気となっています。 私も宿泊はしませんで...</summary>
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        <category term="4.カレー探訪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="インド人街" label="インド人街" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="シンガポール" label="シンガポール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>２０１２年の幕開けですね。みなさんは、どのような新年を迎えられたでしょうか。<br />
今年も素敵なカレーとの出会いがありますように！<br />
本年も宜しくお願いいたします。</p>

<p><br />
さて、新年を前にした１２月、私ジュニア・カレーマイスター伊能すみ子は、シンガポールへと行ってまいりました。<br />
シンガポールといえば、去年の某携帯電話CMで話題になり、舞台となったホテルが日本人観光客に大人気となっています。<br />
私も宿泊はしませんでしたが、あの屋上プールを見てきましたよ。<br />
近代的な建物も圧巻ですが、やっぱりインドの香りが私を招いているんです。</p>

<p>【世界が注目する国のリトルタウン】<br />
シンガポールは、中国、マレー、インド・・・と様々な民族が集まった多民族国家です。<br />
なので、それぞれの国の生活エリアがあって、「リトル・インディア」という小さな地区が存在します。</p>

<p><img alt="120117-01.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/120117-01.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
一歩足を踏み入れれば、そこはインド！！<br />
サリーを着た女性やインド独特な音楽が流れていたり、立ち並ぶレストランからはスパイスの香りが街中に広がっています。<br />
上の写真左にあるのがスリ・ヴィラマカリアマン寺院です。<br />
極彩色の輝く高門には、ヒンドゥー教の神々が彫り込まれていて、ひとりひとり繊細な作りになっているから見ているだけで感動~。<br />
早朝から夜まで祈りを捧げる信者や観光客でいつもごった返しています。<br />
街並みだけでもテンションが上がってしまいますが、さらに興奮するのが巨大スーパーマーケットであるムスタファーセンター（写真右）。<br />
シンガポールに着くと、最初に行くのがこのスーパーってくらいに大好きな場所です。<br />
通りに面して長い建物ですが、新館がつながっていて、さらに巨大になっていてびっくりでした。<br />
店内には、インドの生活用品が何万種類とあります。もちろん、インド料理に欠かせないスパイスや野菜もふんだんに揃っています。</p>

<p><img alt="120117-02.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/120117-02.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
今回は、レトルトカレー料理を中心にちょとっこ買ってみました。<br />
ムスタファーには、インドをはじめマレーシアやインドネシアなど、アジアのカレーがずらりと並んでいて、全部買ったらスーツケースが重量オーバーになっちゃうくらい。<br />
パッケージを見ても、ベジタリアン向けや肉の取り扱いなど宗教上の理由からなる国の食文化を垣間見ることができます。<br />
あまり、日本では種類の少ない南インド・ゴアの名物であるヴィンダルーやインドネシア・バダン料理の代表であるレンダンもありますよ。<br />
みなさんもこのスーパーに行ったら、大興奮して観光はそっちのけで、一日中買い物しちゃうこと間違いなし！</p>

<p><br />
【レトルトクッキングいたしましょう♪】<br />
スパイスを買って調理するのも楽しいけど、それだと日本のレシピを参考にしたり、自己流になってしまいますよね。現地の味に近づけるのも大変だし、そんな時にレトルトなら<br />
その国で調理されているから、「日本人向けにアレンジ」なんてことにはなりません。<br />
そう考えると、レトルトってとっても優秀で楽しい~って思いませんか。</p>

<p>さっそく、自宅でヴィンダルーを作ってみました。<br />
元々は、ポルトガルのカルネ・ド・ヴィンダロスという料理が由来だそうです。<br />
南インドのゴアは旧ポルトガル領だから、ポルトガルの食文化が残っているのですね。<br />
ヴィンダルーはポークをメインに使うのが定番。豚肉？と思うかもしれませんが、カトリック教徒が多いゴアだからそれも納得です。</p>

<p><img alt="120117-03.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/120117-03.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
バナナの葉模様のプレートに盛るとちょっと雰囲気変わりますよね。<br />
・ポークヴィンダルー<br />
・豆粉で作ったパパド（こちらもムスタファーで購入）<br />
・キャベツのサラダ、カチュンバル<br />
・ターメリックライス</p>

<p>ヴィンダルーは、ヴィネガーとガーリック、コリアンダーやクミン、チリペッパーなどお馴染みのスパイスが表記されていました。<br />
レトルトの中はルーだけなので、豚肉とヴィンダルーに欠かせないじゃが芋と豚肉、さらにオクラも用意。炒めて軽く煮込みます。<br />
辛さ表記は５段階の４でしたが、タマネギがふんだんに入っていたので、さほど辛くは感じられません。それよりも爽やかさのあるスパイスの香りにやられちゃいました。香りを鼻から感じながら、そのままヴィンダルーを口に運んで味わう。なんて幸せな気分でしょう。<br />
パパドも薄焼きなのでパリンと割れます。豆の香りがして、風味つけにガラムマサラをふりかけてみました。</p>

<p><br />
本格的な調理ではないけど、いつでも手軽に旅の思い出が味わえるのは嬉しいものです。<br />
みなさんもシンガポールに旅することがあったら、ぜひ街の雰囲気を楽しみながら買い物三昧してみてくださいね。きっとお気に入りの味がみつかるはずでしょう。<br />
＊過去のシンガポール探訪記事でも、ムスタファーセンターをご紹介しています。<br />
<a href="http://blog.831s.com/curry/2010/02/19_post-107.shtml">http://blog.831s.com/curry/2010/02/19_post-107.shtml</a></p>

<p><br />
<strong><big>★カレーマイスター養成講座公式サイト★<br />
<a href="http://curry-m.jp/">http://curry-m.jp/</a></big></strong></p>]]>
        
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    <title>日本人シェフが集結！魅惑のイベント</title>
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    <published>2011-09-28T02:00:00Z</published>
    <updated>2011-09-26T08:08:02Z</updated>

    <summary>いまだに、夏の日差しのような暑さの地域もあるとはいえ、季節はもう秋。「食欲の秋」がやってきましたね。この季節になると、私ジュニア・カレーマイスター伊能すみ子の胃袋はとっても忙しくなります。都内を中心に食に関するイベントが、たくさん開催されるからです。皆さんの住んでいる地域でも、多いのではないでしょうか？さてさて、私が潜入？したインド人もビックリなイベントのご紹介です。【「LOVE INDIA201...</summary>
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        <![CDATA[<div>いまだに、夏の日差しのような暑さの地域もあるとはいえ、季節はもう秋。</div><div>「食欲の秋」がやってきましたね。</div><div>この季節になると、私ジュニア・カレーマイスター伊能すみ子の胃袋はとっても忙しくなります。</div><div>都内を中心に食に関するイベントが、たくさん開催されるからです。</div><div>皆さんの住んでいる地域でも、多いのではないでしょうか？</div><div>さてさて、私が潜入？したインド人もビックリなイベントのご紹介です。</div><div><br /></div><div><b>【「LOVE INDIA2011」スペシャルトークショー】</b></div><div>このイベントは、東京カリ~番長の水野仁輔氏が発起人となってはじまった</div><div>"日本人シェフの、日本人シェフによる、インド料理ファンのためのイベント"</div><div>それが「LOVE INDIA」 です。</div><div>７人のシェフの合作ターリーが味わえたり、老舗インド料理店のコラボだったり、</div><div>様々な企画が盛りだくさん。</div><div>このイベントの発端は、１年ほど前から集っている、日本人シェフの定例会（いや飲み会？）で話が盛り上がり、イベントの実現へとなされたようです。</div><div><br /></div><div><img alt="110928-01.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110928-01.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div><br /></div><div>イベントのひとつである、ベテランシェフ３人によるスライド＆トークショーは、インドに行ったことのない私の脳天をガツンとやられるような衝撃でした。</div><div>講師は、<b>「新宿中村屋」の二宮健シェフ、「デリー」の田中源吾シェフ、「シタール」の増田泰観シェフ。</b>司会進行は水野氏です。スタート時には、別フロアでの実演を終えた「ナイルレストラン」のナイル善己シェフもいらっしゃいました。</div><div><br /></div><div><b>【それぞれの時代のインド模様】</b></div><div>３人のシェフがそれぞれ訪れたインドの写真をテーマ別に見ながらトークは進んでいきました。トークの途中で、同じく別フロアでの料理教室を終えた「サザンスパイス」料理研究家の渡辺玲氏も合流です。</div><div><br /></div><div><img alt="110928-02.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110928-02.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div><br /></div><div>大御所の二宮シェフが、インドを訪れたのは２０年以上も前のことです。</div><div>スライドに現れたスパイス工場の機械は、とても単純なものでしたが、現在が画期的な設備になっているかといえば、そうではないと思います。</div><div>また、街中では、ヤギの解体や鶏の取引の様子が。当時は、解体されていたのが、何の肉だったのか分からなかったようですが、シェフみなさんとの協議の結果、写真は「ヤギではないか」という結論に至ったそうです。というのも、<b>カレーに入っている"マトン"</b>といえば、<b>ほとんどが、"ヤギ肉"</b>だそうです。現在でもその状況は変わっていないようで、ちょっとびっくりしました。</div><div><br /></div><div>田中シェフは、観光名所も織り交ぜながらトークしてくださいました。</div><div>タージ・マハルの美しさを共感しながら、話題はヨーグルトごはんの"カードチリ"に。</div><div><span class="Apple-style-span">小麦粉文化の北インドではお目見えすることのないカードチリの味は、本場インドでも苦手な人がいて賛否両論だそうです。また、プーリで作る"パニプリ"の話では、シェフ一同で<b>「ストリートでパニプリを食べると腹をこわす」</b>と。ストリートフードの中でも、水を使用する割合の多いパニプリ恐ろしやぁ</span>~<span class="Apple-style-span">。</span></div><div><br /></div><div>３人の中でも増田シェフは、黒蜜やマンゴーなどの輸入も手掛けているので、渡航回数は群を抜いています。今や、日本に帰るというよりは、インドに帰ると行った方が正しいのでは？というくらい。</div><div>人間ドック体験で、<b>アーユルヴェダの病院</b>に入院した時は、食事のほとんどが野菜などの素材重視の材料で、<b>スパイスが少ない</b>ことに最初は驚いたそうです。また、発酵の加減が難しい"イドゥリ"の説明も詳しくしてくださいました。</div><div><br /></div><div><img alt="110928-03.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110928-03.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div><br /></div><div>まだまだ、内容の濃い話をたくさんしてくださったシェフ達。</div><div>インドへ行ったことのある人もない人も興味をそそられるポイントは、</div><div>☆インド人に"だまされる"と思う初心者は、南インドから攻めろ。</div><div>☆南インド・ゴア州「スーザロボ」の"ポークビンダルー"を食すべし。</div><div>☆現地シェフたちは、申し出れば快く調理場を見せてくれる。</div><div>☆初対面なのに、インド人は家に招いてくれる。</div><div>☆ターリーについている甘いデザートは、最初に食べるべし。</div><div><br /></div><div>どうですか、みなさんインドに行きたくなったでしょ。</div><div>私はゴア州にとっても憧れを抱いていたから、ポークビンダルーの話を聞いた時は、胸がキュンとなりました。</div><div>水野氏は今後も毎年、この企画を継続していきたい想いが強くあるので、今回を逃してしまった方は、来年ぜひ参加してみてくださいね。</div><div><br /></div><div>カレーマイスター養成講座HP</div><div>http://curry-m.jp/</div> ]]>
        
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    <title>カレー店紹介：日光金谷ホテル「メイプルリーフの百年カレー」</title>
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    <published>2011-09-09T02:00:00Z</published>
    <updated>2011-09-07T07:28:45Z</updated>

    <summary>皆様、こんにちは。ジュニア・カレーマイスターのhiromiです。先月、日光を訪れました。世界遺産に登録されている社寺を拝観して、金谷（かなや）ホテルのカレーを食べるのが目的です。新宿駅から電車に乗り、約2時間で東武日光駅に着きました。バスで15分ほど山を登ると、東照宮への参道です。その日は時折、小雨がぱらつく肌寒い日でしたが、うっすらと霧のかかる杉木立に、神聖で荘厳な雰囲気を感じました。東照宮、輪...</summary>
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        <![CDATA[<div>皆様、こんにちは。</div><div>ジュニア・カレーマイスターのhiromiです。</div><div>先月、日光を訪れました。世界遺産に登録されている社寺を拝観して、金谷（かなや）ホテルのカレーを食べるのが目的です。</div><div><br /></div><div>新宿駅から電車に乗り、約2時間で東武日光駅に着きました。バスで15分ほど山を登ると、東照宮への参道です。その日は時折、小雨がぱらつく肌寒い日でしたが、うっすらと霧のかかる杉木立に、神聖で荘厳な雰囲気を感じました。東照宮、輪王寺、二荒山神社を参拝し、清々しい気持ちで下山しました。</div><div><br /></div><div>駅へと戻る道を右折し、その先の坂を登ると金谷ホテルが見えます。</div><div><br /></div><div><img alt="110909-01.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110909-01.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div><br /></div><div>このホテルは明治6年に創業したクラシックな洋館です。今日まで、避暑地として国内外の来賓をお迎えしてきました。メインダイニングは2階にあり、歴代の料理長から受け継がれたフランス料理を堪能できます。1階の「メイプルリーフ」はカジュアルなティーラウンジで、パティシエ自慢のケーキが人気だそうです。</div><div><br /></div><div><img alt="110909-02.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110909-02.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div><br /></div><div>金谷ホテルでは2003年に偶然、大正時代のカレーレシピが石倉から見つかり、それを再現した「百年カレー」が、メイプルリーフの名物になっています。百年カレーにはチキンとビーフ、鴨の3種類があります。一つを選ぶのは難しいのですが、ビーフカレーにサラダとデザートが付いたセットにしました。</div><div><br /></div><div><img alt="110909-03.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110909-03.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div><br /></div><div>サラダはお皿ごと冷えており、キュウリもレタスも歯に響くようにパリパリしています。お皿に描かれているのは、ホテルの家紋のササリンドウです。</div><div><br /></div><div>カレールーは楕円形の器に入っていて、どこか懐かしい気がします。ご飯はレーズンを入れて炊いてあります。銀のスプーンでルーをかけながら食べると、ちょっとゴージャスな気分になります。さてお味は・・・。クリーミーで甘口。お肉がたくさん入っていて、とろけそうな柔らかさです。スパイスは控え目で、考え込むような複雑さはありません。一緒に行った姉は、鴨のカレーにしました。これはナスとトマトを煮込んだルーに、軽くローストした鴨のスライスが載っていました。どちらも、まろやかで優しい味です。</div><div><br /></div><div>デザートのバニラアイスクリームは、シャリシャリしたシャーベットに近いものでした。</div><div><br /></div><div>スパイシーなカレーを好む人には物足りないかも知れませんが、百年前と同じカレーを今、こうして味わえることに感激しました。</div><div><br /></div><div>金谷ホテル</div><div>TEL　　　0288-54-0001</div><div>営業時間　9:30~17:00 （百年カレーのみ11:00?17:00）</div><div><br /></div><div><br /></div><div>カレーマイスター養成講座公式HP</div><div>http://curry-m.jp/</div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>色々なカレーを考える</title>
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    <published>2011-08-19T02:00:00Z</published>
    <updated>2011-08-16T06:24:14Z</updated>

    <summary>みなさんナマスカァ~♪ 今月もスチャラカ　ジュニア・カレーマイスター後藤の登場でございます。 世の中まさに、夏真っ盛り！ 暑い、熱い、夏い・・・。 こうも暑いと正直しんどいっ！ でも、なんでしょうね~世の中の流れ的には 毎年毎年夏になると、 〇〇カレーフェア！〇〇カレー祭り！〇〇カレー特集♪ カレーという文字があちらこちらで飛び交います（笑） なんで「夏＝カレー」なんだろう。 だって、食欲ないです...</summary>
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        <![CDATA[<p>みなさんナマスカァ~♪<br />
今月もスチャラカ　ジュニア・カレーマイスター後藤の登場でございます。</p>

<p>世の中まさに、夏真っ盛り！<br />
暑い、熱い、夏い・・・。<br />
こうも暑いと正直しんどいっ！<br />
でも、なんでしょうね~世の中の流れ的には<br />
毎年毎年夏になると、<br />
〇〇カレーフェア！〇〇カレー祭り！〇〇カレー特集♪<br />
カレーという文字があちらこちらで飛び交います（笑）<br />
なんで「夏＝カレー」なんだろう。<br />
だって、食欲ないですから夏・・・<br />
でもね、カレーの本場インドでは~日本の夏なんて目じゃないですよたしか？</p>

<p>だって・・・真夏の気温は40度ですからねインド！</p>

<p><br />
そんな夏真っ盛りな今日この頃。<br />
町で見かけたいろいろなカレーをご紹介？コンビニ編・・・（爆笑）</p>

<p>ひとえに、町で見かけたカレー！といってもあまりに多すぎます！<br />
実は気にしていないだけであって、注意深く探してみると溢れかえってますよ（笑）カレー！</p>

<p>なので原稿の関係上？大人な事情？で今日はコンビニ編ということで・・・</p>

<p><img alt="110819-01.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110819-01.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>爆笑~♪<br />
ばかうけ？ゴーゴーカレー風味？<br />
ゴリラのマークでお馴染みの「ゴーゴーカレー」と「ばかうけ」のコラボレーション。<br />
パッケージ買いしてしまいました♪</p>

<p><img alt="110819-02.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110819-02.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>スパイシーカレーパン　ハウスジャワカレー使用　って書いてある（苦笑）<br />
もう、この辺のカレーパンは、説明不要ですよね。<br />
コンビニ限定とか、期間限定とか、とにかく凄い種類が年間発売されてることでしょう。</p>

<p><img alt="110819-03.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110819-03.jpg" width="267" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>まぁ~お馴染み？カップラーメンですね♪<br />
シーフードなの？　カレーなの？　チーズなの？　な感じですが、<br />
れっきとしたカレー味♪♪♪</p>

<p>と、ここまで紹介しただけでも　カレー味の商品はドンドン出てきます。</p>

<p><br />
本当はコレにプラスして、レトルトカレーの紹介も・・・<br />
なんて考えていたら、原稿が収まりきりません（爆笑）<br />
この辺はまたの機会にご紹介させていただきつつ、</p>

<p>是非皆さんも身近にある「カレー」を探してみては如何でしょうか？</p>

<p><br />
オチのないブログでゴメンナサイ・・・<br />
また皆様にお会いできることを楽しみにしております♪♪♪</p>

<p>アデユー！</p>

<p><strong><big>カレーマイスター養成講座HP<br />
<a href="http://curry-m.jp/">http://curry-m.jp/</a></big></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>有りそうで無かったカレーゼリー☆彡</title>
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    <published>2011-08-12T02:00:00Z</published>
    <updated>2011-08-04T06:33:07Z</updated>

    <summary>皆様、こんにちは。 ジュニア・カレーマイスターのhiromiです。 暑い日が続きますね。夏には元気が出るカレーと、ひんやり冷たいゼリーが最高かと思いますが、なぜかカレーのゼリーって聞いたことがありません。 そこで、私が挑戦しました。 夏ひんやり！カレーゼリー 【材料・分量】4人分 ハム（1 cmの厚さ）・・・2枚 ニンジン・・・・・・・・1/2本 キュウリ・・・・・・・・1/2本 粉ゼラチン・・・...</summary>
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        <name>831s</name>
        
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        <category term="4.カレー探訪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="カレーゼリー" label="カレーゼリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/curry/">
        <![CDATA[<p>皆様、こんにちは。<br />
ジュニア・カレーマイスターのhiromiです。<br />
暑い日が続きますね。夏には元気が出るカレーと、ひんやり冷たいゼリーが最高かと思いますが、なぜかカレーのゼリーって聞いたことがありません。<br />
そこで、私が挑戦しました。</p>

<p><img alt="110812-01.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110812-01.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><strong>夏ひんやり！カレーゼリー</strong></p>

<p>【材料・分量】4人分<br />
ハム（1 cmの厚さ）・・・2枚<br />
ニンジン・・・・・・・・1/2本<br />
キュウリ・・・・・・・・1/2本<br />
粉ゼラチン・・・・・・・10 g<br />
塩コショウ、カレーパウダー、ガラムマサラ、コンソメ顆粒</p>

<p>【ソースの材料・分量】<br />
プレーンヨーグルト・・・大S4<br />
マヨネーズ・・・・・・・大S2<br />
キュウリ・・・・・・・・2cm<br />
ピクルス・・・・・・・・小2本</p>

<p><img alt="110812-02.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110812-02.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>【作り方】<br />
(1) 粉ゼラチンを水大S 2でふやかし、ハムと野菜は5 mm 角に切る。<br />
(2) ニンジンを5 分茹でる。<br />
(3) 鍋に水500 cc を入れて火にかけ、煮立ったらコンソメ顆粒と塩コショウ、スパイス類で味付けをし、クッキングペーパーで濾す。<br />
(4) さらに、それを弱火にかけ、ふやかしたゼラチンを入れて完全に煮溶かす。<br />
(5) 氷水を張った大きめのボールを用意し、粗熱を取った鍋を浮かせ、トロミがつくまでゆっくりかき混ぜる。<br />
(6) ハムと野菜を入れ、さらに氷水で冷やす。<br />
(7) 容器にあけて冷蔵庫に入れる。様子を見ながら時々かき混ぜて完全に固める。<br />
(8) キュウリとピクルスを擦りおろし、ヨーグルトとマヨネーズを加えて滑らかになるまでかき混ぜ、ソースを作る。</p>

<p>ポイントは、1）ゼリーの透明感を出すために、小麦粉と乳製品は使わないこと、2）加熱している間に浮いてくるスパイス類は、香りが出たら濾して除去すること、3）氷水で冷やすときに、具が均一に散らばるよう、かき混ぜながら固めることです。そのまま冷やすと、キュウリだけが浮き上がり、ハムとニンジンは沈んでしまうので、出来上がりの見栄えが悪くなります。その失敗例です。</p>

<p><img alt="110812-03.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110812-03.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>食べた感想は・・・。スパイシーなゼリーは新しい感覚でした。夏休みでお菓子を多く食べがちになる子どもや、スウィーツの苦手な男性にもウケそうです。ソースが無くても十分に美味しいのですが、味に変化をつけるために考えました。レモンを絞るとさらに爽やかになります。この暑さでゼリーは溶けやすくなります。それをご飯に掛けても、冷やしカレーライスになるかどうか？は保証の限りではありません。<br />
カレーゼリー、お試しください。</p>

<p></p>

<p><strong><big>カレーマイスター養成講座HP<br />
<a href="http://curry-m.jp/">http://curry-m.jp/</a></big></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>スーパーマーケット巡りのレトルトカレーｂｙ台湾</title>
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    <published>2011-07-27T02:00:00Z</published>
    <updated>2011-07-25T06:50:35Z</updated>

    <summary>毎日、暑さや節電に負けそうになりますが、冷房が苦手な私は汗をかきつつ カレー日和が続いています。 今回、ジュニア・カレーマイスターの伊能すみ子が探訪しちゃったのは、東京から飛行機で約3時間半の台湾です。 首都である台北に着いてからは、食べまくりの毎日。 台湾ならではの料理やデザートに、私の胃袋は浮かれまくりました。 【日本と台湾のかけ橋であるカレー】 旅先では、観光名所よりも先に足が向いてしまうの...</summary>
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        <name>831s</name>
        
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        <category term="4.カレー探訪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="カレー" label="カレー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="家庭" label="家庭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="台湾" label="台湾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/curry/">
        <![CDATA[<p>毎日、暑さや節電に負けそうになりますが、冷房が苦手な私は汗をかきつつ<br />
カレー日和が続いています。<br />
今回、ジュニア・カレーマイスターの伊能すみ子が探訪しちゃったのは、東京から飛行機で約3時間半の台湾です。<br />
首都である台北に着いてからは、食べまくりの毎日。<br />
台湾ならではの料理やデザートに、私の胃袋は浮かれまくりました。</p>

<p><strong>【日本と台湾のかけ橋であるカレー】</strong><br />
旅先では、観光名所よりも先に足が向いてしまうのが、スーパーマーケットです。<br />
スーパーマーケットを回れば、その土地の食文化を知ることができますし、ちょっとしたお土産の調達にも、とっても重宝するでしょう。<br />
台湾のカレーといったら、過去の記事でも掲載されているように、丸山さんが街のレストランのカレーをリポートされていますね。<br />
なので、私は家庭で楽しめるカレーを探してみました。</p>

<p><img alt="110727-01.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110727-01.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
台湾のカレーを語るキーワードは"日式"。<br />
「日本式の○○」の意味ですが、街を歩いていると、カレーはもちろん、様々な食材や料理にこの言葉が使われているのがわかりました。<br />
台湾に初めてカレーが伝わったのは、日本統治時代(1895年?1945年)といわれています。<br />
1890年代の終わりには、日本へも本格的にイギリスC&Bのカレーパウダーが輸入を開始しているので、当時、台湾へ渡った日本人が持ち込んだのでしょうね。<br />
1970年代には、日本からカレールゥが輸入され、1990年代には、日本の大手メーカーがシェアを広げました。<br />
スーパーのカレーコーナーには、お馴染みのパッケージがずらりと並んでいて、びっくりです。(表記は中国語ですけどね)<br />
日本のカレールゥを買っては意味がないので、お手軽に食べられるレトルトカレーを手にとってみました。<br />
台湾はベジタリアン人口も多くて、国民の約10%もいるそうです。<br />
カレーも肉類を使わずに、野菜だけで作った"素食伽哩"が多くありました。<br />
残念ながら、私は肉食女子なので、肉系カレーで攻めてみましょう。</p>

<p><strong>【アジア共通のおいしさ】</strong><br />
<img alt="110727-02.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110727-02.jpg" width="200" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
◆日式伽哩牛 35元(約105円)◆<br />
まずは、原材料をチェックです。<br />
牛肉、タマネギ、ニンジン、ジャガイモ、フルーツペースト、トマトペースト、カレーパウダー、小麦粉、ハチミツ、サラダ油、香辛料。<br />
となっています。<br />
パッケージのイラストにもあるように、まさに「リンゴとハチミツ恋をした♪」って感じで、まさに馴染みのある味でした。<br />
大ぶりに切られた野菜と牛肉は、食べ応えがありましたよ。<br />
スパイスの強みはあまり感じられませんが、ビーフエキスが効いています。食べた瞬間はマイルドな味わいが先にきて、あとからスパイスの風味がふんわり追いついてくる心地いい味です。<br />
食用方法に書いてあったのが、沸騰した湯に袋ごと5分間入れる。または、袋からルゥを出して2分間レンジで温める。と、ここまでは日本でもあるパターンですね。<br />
もうひとつの方法が、袋ごと15分間蒸し器に入れること。<br />
手軽に食べられるレトルトカレーで15分は待てませーん。</p>

<p><img alt="110727-03.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110727-03.jpg" width="200" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
◆伽哩鶏肉 33元(約100円)◆<br />
鶏肉、タマネギ、ニンジン、ジャガイモ、カレーパウダー、コーンスターチ、醤油、塩、砂糖、米酢、香辛料。<br />
一口食べた瞬間、「お蕎麦屋さんのカレーだ」って思いました。<br />
ターメリックが多めに入っていて、とてもマイルドでした。きっと、醤油が入っているのが、ポイントだったのでしょうね。<br />
残念だったのは鶏肉です。処理の仕方があまり丁寧ではなく、随の部分が少し残っていました。肉質は柔らかかったのに勿体ない。<br />
こちらは、日式という書き方ではなく、「中日技術新配方」でした。<br />
日本と中国の良いトコ取りの配合カレーって感じでしょうか。<br />
書き方は違っていても、やっぱり日本の要素を取り入れていることを強調していますね。</p>

<p>中国圏への旅行は、漢字表記だから雰囲気で分かるのが、日本人としては嬉しいところ。<br />
「無添加防腐剤」や「安全的食品」の言葉も強調してありました。<br />
日本では、レトルトでもインドやタイのカレーなど、レパートリーが豊富だけど、台湾ではあまり見かけませんでした。やっぱり、日式なのですね。<br />
ちょっと、台湾にハマりそうです。</p>

<p><br />
<strong><big>カレーマイスター養成講座HP<br />
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    </content>
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    <title>徳島県鳴門市　うづ乃家「金時カレー」</title>
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    <id>tag:blog.831s.com,2011:/curry//3.2272</id>

    <published>2011-07-20T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-07-20T01:17:17Z</updated>

    <summary>皆様、こんにちは。 ジュニア・カレーマイスターのhiromiです。 東北地方も梅雨が明けました。暑い夏こそ、私はスパイシーなカレーが食べたくなります。 さて、私は先月、徳島県鳴門市を訪れました。渦潮で有名な観光地です。写真は鳴門公園から見た大鳴門橋と瀬戸内海です。 鳴門市はまた、「鳴門金時」という美味しいサツマイモでも有名です。鳴門金時は1979年に誕生した地域ブランドです。この地域は温暖で年間降...</summary>
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        <category term="3.カレー店" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="うづ乃家" label="うづ乃家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="金時カレー" label="金時カレー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="鳴門市" label="鳴門市" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/curry/">
        <![CDATA[<p>皆様、こんにちは。<br />
ジュニア・カレーマイスターのhiromiです。<br />
東北地方も梅雨が明けました。暑い夏こそ、私はスパイシーなカレーが食べたくなります。</p>

<p><br />
さて、私は先月、徳島県鳴門市を訪れました。渦潮で有名な観光地です。写真は鳴門公園から見た大鳴門橋と瀬戸内海です。</p>

<p><img alt="110720-01.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110720-01.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>鳴門市はまた、「鳴門金時」という美味しいサツマイモでも有名です。鳴門金時は1979年に誕生した地域ブランドです。この地域は温暖で年間降水量が少なく、海のミネラルを含む砂地が多いので、栽培に適しているそうです。</p>

<p>このサツマイモを使った「金時カレー」があると聞き、行ってみました。<br />
鳴門公園にある「うづ乃家」は、1階が売店で2階がレストランです。観光バスで訪れる団体客の食事処になっているため、昼食時には観光客でいっぱいになります。人気が高いお土産は、鳴門ワカメやスダチ、鳴門金時のお菓子だそうです。</p>

<p><img alt="110720-02.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110720-02.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>2階に上がって名物を尋ねると、瀬戸内海の活きのよい鯛の切り身を載せた「鯛丼」がお薦めだそうです。それにちょっと心が動きましたが、私は「金時カレー」を注文しました。どんなカレーでしょうね。</p>

<p>以前、サツマイモやヤーコンのカレーを作ったことがありました。しかし、煮込むうちに芋は溶けてなくなり、さらにルーが異常に甘くなるという失敗をした経験があります。甘口カレーを通り越した極甘のカレーになってしまいました。そのような訳で、サツマイモをどのように使うのか興味がありました。</p>

<p>そんなことを思い出しているうちに、「金時カレー」がきました。</p>

<p><img alt="110720-03.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110720-03.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>蒸したホクホクの鳴門金時がトッピングしてあります。鳴門金時は肉質に粘性があるので、カレーとよく絡みます。ともすれば、カレーは噛まずに喉をスルーしがちですが、芋に適度の歯応えがあるので、しっかりと噛んで食べました。煮込まずに、トッピングするアイディアはさすがです。ルー自体は辛口ですが、芋の甘さで緩和され、子どもも美味しく食べられそうです。サラダにも地産のワカメと玉ねぎを使っていました。</p>

<p>鳴門金時にはこんなエピソードがあります。それは2002年に「世界ウルルン滞在記」で放映されました。鳴門市平田農園の平田さんがパプアニューギニアにこの苗木1000本を持ち込み、現地の人たちに栽培の技術指導をしました。最初はうまくいきませんでしたが、やっとのことで収穫できるまでになり、その過程を記録したものです。その後は順調に生育し、「キントキ」と呼ばれる人気の野菜として定着したそうです。また「キントキ」を子どもの名前にする人も出てきたそうです。<br />
旅先でカレーを食べることは滅多にありませんが、サツマイモの食べ方を学びました。</p>

<p><br />
<small>住所：〒770-0053　徳島県鳴門市鳴門町鳴門公園千畳敷<br />
電話：088-687-0150<br />
営業時間：<br />
売店　8時~18時<br />
レストラン　9時~17時<br />
年中無休<br />
※鳴門公園第一駐車場から無料送迎バスが出ます</small></p>

<p></p>

<p><strong><big>カレーマイスター養成講座のＨＰはこちらから<br />
<a href="http://curry-m.jp/">http://curry-m.jp/</a></big></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>料理研究家の原点である無国籍カレー店</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.831s.com/curry/2011/06/21_post-156.shtml" />
    <id>tag:blog.831s.com,2011:/curry//3.2203</id>

    <published>2011-06-21T02:00:00Z</published>
    <updated>2011-06-07T06:31:52Z</updated>

    <summary>だんだん雨雲が勢力を増してきて、本格的な梅雨の季節がやってきますね。 新しい傘を買おうかどうか迷い中の伊能すみ子です。 ちょっと気持ちが落ち込みがちになってしまう梅雨でも、カレーを食べれば元気100倍~♪ 今回は、無国籍カレーが食べられるお店のご紹介です。 東京、JR中央線中野駅周辺は、今や秋葉原の勢い同様にヲタクの街として、ここ数年注目を浴びています。 キャラクター玩具専門店やアンティーク時計店...</summary>
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        <name>831s</name>
        
    </author>
    
        <category term="4.カレー探訪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="無国籍カレー" label="無国籍カレー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/curry/">
        <![CDATA[<p>だんだん雨雲が勢力を増してきて、本格的な梅雨の季節がやってきますね。<br />
新しい傘を買おうかどうか迷い中の伊能すみ子です。</p>

<p>ちょっと気持ちが落ち込みがちになってしまう梅雨でも、カレーを食べれば元気100倍~♪<br />
今回は、無国籍カレーが食べられるお店のご紹介です。</p>

<p><br />
東京、JR中央線中野駅周辺は、今や秋葉原の勢い同様にヲタクの街として、ここ数年注目を浴びています。<br />
キャラクター玩具専門店やアンティーク時計店など、マニアが喜ぶグッズがたくさん。<br />
そして、また飲食店が軒を連ねていて、ラーメン、焼き鳥、立ち飲みetc・・・<br />
時代によってブームを巻き起こしました。<br />
数々の店が入れ替わる中、駅の線路沿いに30年以上も店を構えるのが、小さな無国籍料理店 カルマです。<br />
<img alt="110621-01.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110621-01.jpg" width="320" height="254" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
 正直、ホント狭いんです。というのも、店内はギャラリーが併設されていて様々なアーティストの作品が飾られているし、演劇などイベントのお知らせの掲示。<br />
さらに、クッキーやパンがずらりと販売されているんです。<br />
装飾も個性あふれるモノがた~くさんあって、まさに無国籍要素満点です。<br />
 この店、現在は料理研究家として活躍されている枝元ほなみさんもかつて8年間修行されていた店で、スパイスから創り出すカレーのおいしさやアジアの料理の魅力を習得されたようです。<br />
現在でも、枝元さんの作り出された味が受け継がれています。</p>

<p><img alt="110621-02.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110621-02.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
ランチ時に頂いたのは「本日のカレー」。<br />
日によって変わるスタッフが、その日だけのために丹精込めて作ったカレーです。<br />
今回はチキンカレー(サラダ付き800円)をいただきました。</p>

<p><img alt="110621-03.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110621-03.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
ぽってりとした日本式のカレーではなく、スパイス本来のカレーです。<br />
じっくり炒めた玉葱に、カルダモンやコリアンダーなど爽やかなスパイスの香りが口の中に広がっていきます。<br />
トッピングの茄子や茹で卵とチキンとの重なりがお腹を満足にさせてくれるのも嬉しいところですね。<br />
ライスは雑穀米を使用していて、サラダもソルトリーフをはじめ7種類もの野菜が盛られていました。</p>

<p>カレー専門店ではないので、カフェの時間なら自家製ケーキやチャイも楽しめます。<br />
料理を待っている間に、並んでいる本を読んだり、お客様が来訪の時に綴った寄せ書きノートを見たり、独特な雰囲気の中、のんびりした時間を過ごせますよ。</p>

<p>【カルマ】<br />
東京都中野区中野5-32-9日本通商ビル1F<br />
03-3387-0602<br />
http://karma-marka.org/</p>]]>
        
    </content>
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    <title>色々な色を考える(カレー編)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.831s.com/curry/2011/06/17_post-155.shtml" />
    <id>tag:blog.831s.com,2011:/curry//3.2190</id>

    <published>2011-06-17T02:00:00Z</published>
    <updated>2011-06-03T06:45:07Z</updated>

    <summary>皆さんナマステ~♪ スチャラカなジュニア・カレーマイスター後藤でございます。 4度目かな？ 5度目？ 毎回毎回・・・実に内容の薄いブログではございますが、 本当に読んでいただいてる方有難う！ダンニャバード♪ いえね。 カレーっていう食べ物は奥が深いんですよね。 でもね、だけどもだっけど、 食べることって言うのは、そんなに肩に力を入れないで 素直に、楽しく、美味しく頂きたいじゃないですか？ だからね...</summary>
    <author>
        <name>831s</name>
        
    </author>
    
        <category term="4.カレー探訪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="カレーのカラー" label="カレーのカラー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="カレーの色" label="カレーの色" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/curry/">
        <![CDATA[<p>皆さんナマステ~♪<br />
スチャラカなジュニア・カレーマイスター後藤でございます。</p>

<p>4度目かな？<br />
5度目？<br />
毎回毎回・・・実に内容の薄いブログではございますが、<br />
本当に読んでいただいてる方有難う！ダンニャバード♪</p>

<p><br />
いえね。<br />
カレーっていう食べ物は奥が深いんですよね。<br />
でもね、だけどもだっけど、<br />
食べることって言うのは、そんなに肩に力を入れないで<br />
素直に、楽しく、美味しく頂きたいじゃないですか？<br />
だからね、ゆる~~く♪ゆる~~く♪<br />
自称、癒やし系ジュニア・カレーマイスターな訳なんです！</p>

<p><strong>さてさて、そんな私が今回お題にするものは？<br />
「色」でございます！<br />
「カラー」！「カレー色」！を考えよう（笑）</strong></p>

<p><img alt="110617-01.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110617-01.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
こちらは皆さんが普通にカレー！と認識する、<br />
ええ、カレーの中のカレーですね。<br />
お味は？今回はまま、置いておいて。<br />
色ですから色。</p>

<p><img alt="110617-02.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110617-02.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
はい次。<br />
こちらもインド料理屋さんでよく見かけますね。<br />
緑色のほうれん草＝サグカレーです。<br />
お味？まま、置いておいて。</p>

<p><img alt="110617-03.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110617-03.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
どどん！黒カレーです（驚）<br />
これもカレーです。<br />
試食しましたが~お味はもうそれはそれは<br />
まま、置いておいて（笑）</p>

<p><img alt="110617-04.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110617-04.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
なぬ~~っ「白」カレー。<br />
カレーなのか？<br />
シチュー？的な？<br />
カレーの味するの・・・・<br />
まま、置いておいて（笑）</p>

<p>そうなんです。<br />
一言にカレーと言っても、<br />
そもそも「カレー」の定義ってなんでしょう？<br />
ってことですよね。<br />
日本人が普通に食べているカレー。<br />
国民食カレー。<br />
「色」というキーワードだけでもコレだけ種類があるんですよね。<br />
いやむしろ、もっと種類があると思います。<br />
じゃぁ~「カレー」って？「味」なの？「色」なの？「香」なの？</p>

<p>その答えは・・・<br />
また次回の宿題です！！！<br />
皆さんも考えてみてくださいね♪</p>

<p>また次回お会いできるかな？<br />
編集に次回は無い！って叱られるかな？（苦笑）</p>

<p>アディオス！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>ホウレン草カレー</title>
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    <published>2011-06-10T02:00:00Z</published>
    <updated>2011-06-03T05:47:44Z</updated>

    <summary>皆様、こんにちは。 ジュニア・カレーマイスターのhiromiです。 先日、岩手県久慈市の生産農家さんを訪れ、ホウレン草の収穫を体験して、ホウレン草をたくさんいただいてきました。早速、このホウレン草でカレーを作ることにしました。これが、ハウスですくすく育ったホウレン草です。 久慈市は春から秋にかけて吹くヤマセ（オホーツク海気団から吹く冷たく湿った風）の影響で、一日の温度差が大きく、美味しい野菜が育ち...</summary>
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        <category term="4.カレー探訪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/curry/">
        <![CDATA[<p>皆様、こんにちは。<br />
ジュニア・カレーマイスターのhiromiです。<br />
先日、岩手県久慈市の生産農家さんを訪れ、ホウレン草の収穫を体験して、ホウレン草をたくさんいただいてきました。早速、このホウレン草でカレーを作ることにしました。これが、ハウスですくすく育ったホウレン草です。</p>

<p><img alt="110610-01.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110610-01.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>久慈市は春から秋にかけて吹くヤマセ（オホーツク海気団から吹く冷たく湿った風）の影響で、一日の温度差が大きく、美味しい野菜が育ちます。特に11月から2月にかけて収穫される「寒締めホウレン草」は出荷時の糖度が10度と、果物並みの甘さです。ホウレン草はハウスもの、露地もの、寒締めと、一年を通して出荷されています。</p>

<p><br />
さて、カレーを作るにあたって、ホウレン草をどのような形で、どのくらい、どのタイミングで鍋に入れるかを考えました。カレーは噛まなくても飲み込みやすい料理です。子どもからお年寄りまで美味しく食べるには、ホウレン草の繊維が喉にひっかからないようにと思い、ペースト状にしました。ホウレン草は茹でると量がかなり減るので、2袋（20株ほど）を用意し、長時間煮込むことによる変色を懸念して、ルーを加える直前に入れることにしました。ほかに、ホウレン草特有の土臭さを和らげるために、フルーツトマトジュースを使い、また、スパイスにはフェヌグリークとカルダモンを多めにしようと思います。写真は、ペースト状にしたホウレン草と、使用したジュースです。</p>

<p><img alt="110610-02.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110610-02.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>野菜の味を活かしたいので、肉を使わずに仕上げ、好みでヒレカツを添えることにしました。</p>

<p><img alt="110610-03.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110610-03.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>お味は？・・・いつものカレーに比べて奥深さを感じます。辛くてスパイシーなのは同じですが、野菜の甘さが滲み出ていてあっさりしています。ホウレン草の香りやほろ苦さはほとんど感じません。ルーは少なめでも、ご飯によく絡みます。野菜好きにも野菜嫌いにも歓迎してもらえそうです。そして何より、元気になれる気がします。ホウレン草はほかの野菜よりも鉄分と葉酸が特に豊富です。育ち盛りのお子さんや、貧血気味の女性にお薦めしたいカレーです。</p>

<p>薬味はチーズと、弁慶のほろほろ漬け（岩手県南地方の名産品。みじん切りにした野菜を、もろみ醤油に漬けこんだ保存食品）です。</p>

<p><br />
<big><strong>ホウレン草カレー</strong></big></p>

<p><strong>【材料・分量】8皿分</strong><br />
ホウレン草・・・・・・・・2袋<br />
新玉ネギ・・・・・・・・・1個<br />
ニンジン・・・・・・・・・中1本<br />
ニンニク・・・・・・・・・1片<br />
カレールー・・・・・・・・適量<br />
バター・・・・・・・・・・30 g<br />
フルーツトマトジュース<br />
好みのスパイス</p>

<p><strong>【作り方】</strong><br />
1. ニンニクはみじん切りに、玉ネギとニンジンはさいの目切りにする。<br />
2. ホウレン草はサッと茹で、冷水に取ってしぼり、少量の水とともにミキサーにかける。<br />
3. 鍋にバターを溶かし、ニンニク→玉ネギ→ニンジンの順に入れ、20分ほど炒める。<br />
4. 水とフルーツトマトジュースを好みの配分で計1,200 ccにして入れ、1時間ほど煮込む。<br />
5. 火を消し、ホウレン草のペーストとカレールー、スパイス類を入れ、さらに弱火で5分煮込む。</p>

<p>※水とジュースの割合は、お好みにより加減してください。今回は半々にしてみました。ジュースが多いと甘酸っぱく仕上がります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title> 【ジュニア・カレーマイスターがいるカレー店】インド料理印度亭</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.831s.com/curry/2011/05/15_post-152.shtml" />
    <id>tag:blog.831s.com,2011:/curry//3.2118</id>

    <published>2011-05-15T02:00:00Z</published>
    <updated>2011-05-10T03:56:07Z</updated>

    <summary>今回は松戸市で「インド料理印度亭」を経営されている ジュニア・カレーマイスター渋谷8期 後藤よしおさんにお話をお聞きしました。 ◆店舗情報 インド料理印度亭 住所:千葉県松戸市本町23-5土屋ビル2階 TEL:047-367-4475 URL:http://www.indotei.com ◆どんなお店？ お料理・雰囲気・サービル・・・トータルで質の高いお店を目指して、 『ヘルシー！』『楽しい！』『...</summary>
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        <name>831s</name>
        
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        <category term="5.ジュニア・カレーマイスターがいるカレー店" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="インド料理印度亭" label="インド料理印度亭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/curry/">
        <![CDATA[<p>今回は松戸市で「インド料理印度亭」を経営されている<br />
ジュニア・カレーマイスター渋谷8期 後藤よしおさんにお話をお聞きしました。</p>

<p><strong>◆店舗情報</strong><br />
インド料理印度亭<br />
住所:千葉県松戸市本町23-5土屋ビル2階<br />
TEL:047-367-4475<br />
URL:http://www.indotei.com</p>

<p><img alt="110513-01.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110513-01.jpg" width="320" height="256" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
<strong>◆どんなお店？</strong><br />
お料理・雰囲気・サービル・・・トータルで質の高いお店を目指して、<br />
『ヘルシー！』『楽しい！』『美味しい！』3つのキーワードにスタッフ一同頑張っています♪<br />
インド料理の新しい楽しみ方、どんな時でも誰とでも、ここなら何か見つかるはず~~。<br />
肩の力を抜いて、インド料理を楽しめる、そんなお店が印度亭です。</p>

<p><br />
<strong>◆一番のお勧めカレー</strong><br />
印度亭チキンカリー　900円</p>

<p>北インド家庭の味を再現した、サラサラなカリーです。辛さの中にも旨味が凝縮したカリーは一口食べたら止まりません！</p>

<p><img alt="110513-02.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110513-02.jpg" width="200" height="250" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
<strong>◆ジュニア・カレーマイスター講座を受講したきっかけ</strong><br />
きっかけ・・・あんまり覚えていません</p>

<p><br />
<strong>◆受講して心に残った科目</strong><br />
カレーヒストリーですねっ♪<br />
ココまで来ればもはやクイズの域ですよね（笑）<br />
日本で最初にカレーを食べたのは？<br />
S＆Bの名前の由来は？<br />
へぇ??ってなること間違いなしですよ♪<br />
正解を知りたい？そんな貴方は是非受講しましょうっ！</p>

<p><br />
<strong>◆どんな事を仕事に生かしていますか？</strong><br />
お客様とのコミニケーションのきっかけ作りにとても役立っています！<br />
実社会ではそれほど重要度は高くないですが、お話のネタとしてはとても喜んでもらえています♪</p>

<p><img alt="110513-03.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110513-03.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
<strong>◆これから受講する方へ</strong><br />
カレーが嫌いな人っているのかな？<br />
っていうくらい日本の国民食になっているカレー。<br />
どうですか？ここで一度カレーについて、ちょぴっと真剣に勉強してみませんか？（笑）新しい世界が見えてくるかも知れませんよ！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>韓国のレトルトカレー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.831s.com/curry/2011/05/13_post-153.shtml" />
    <id>tag:blog.831s.com,2011:/curry//3.2132</id>

    <published>2011-05-13T02:00:00Z</published>
    <updated>2011-05-10T03:54:43Z</updated>

    <summary>みなさま、こんにちは。ジュニアカレーマイスターのhiromiです。 昨年、ジュニアカレーマイスター講座のひとつ、「カレーヒストリー」を受講した折に、講師の先生から「外国でレトルトカレーを見たことはありますか？」という質問が出ました。その時は誰も即答できませんでしたが、あとでお隣の韓国にあったのを思い出しました。それはコチュジャンやチヂミの粉などの韓国食材を製造・販売している「オットギ社」のレトルト...</summary>
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        <category term="4.カレー探訪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="レトルトカレー" label="レトルトカレー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="韓国" label="韓国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/curry/">
        <![CDATA[<p>みなさま、こんにちは。ジュニアカレーマイスターのhiromiです。</p>

<p>昨年、ジュニアカレーマイスター講座のひとつ、「カレーヒストリー」を受講した折に、講師の先生から「外国でレトルトカレーを見たことはありますか？」という質問が出ました。その時は誰も即答できませんでしたが、あとでお隣の韓国にあったのを思い出しました。それはコチュジャンやチヂミの粉などの韓国食材を製造・販売している「オットギ社」のレトルトカレーで、商品名を「3分カレー」と言います。</p>

<p><img alt="110513-001.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110513-001.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>これは辛口タイプです。パッケージの裏面を見てみましょう。</p>

<p><img alt="110513-002.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110513-002.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>左上にHACCPマークがあります。「危険要素重点管理優秀食品、食品医薬品安全庁」と書いています。HACCPは食品の加工から消費における全過程で、一定頻度で監視することにより安全性を保証する国際的な基準です。これによって抜き取り検査だけではなし得ない全品の安全性が、高いレベルで効率よく確保することができます。</p>

<p>右上には牛肉認証マークがあります。このロゴは「ニュージーランド産の牛肉」であることを承認しています。</p>

<p>二つのマークの間には、「熱帯地方の香ばしい天然香辛料で作ったカレー粉と、バナナ、パパイヤ、パイナップルなどの熱帯果実で作ったチャツネ。この二つがよくマッチし、深く優しい味が生きています」と書いています。</p>

<p>左下は調理方法です。鍋から取り出すときは、やけどしないようにチョッカラ（韓国の箸）を穴に通して取り出すこと、また、電子レンジで温めるときはラップをし、700Wで2分間加熱すること・・・など、日本のレトルトカレーと同じです。</p>

<p>原材料は牛肉がニュージーランド、ニンジンと玉ネギは中国、小麦粉がアメリカまたはオーストラリア、スパイス類はインド、モロッコ、カナダからの輸入です。ジャガイモやりんごピューレ、カボチャなどは韓国産です。また、栄養成分が細かく記載されていて、一袋当たりのカロリーは170 kcal、たんぱく質は5 g、脂肪は7 g（飽和脂肪4 g、トランス脂肪0 g）、コレステロールは10 g、ナトリウムは1000 mgとなっています。<br />
ご飯にかけるとこんな感じです。</p>

<p><img alt="110513-003.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110513-003.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>食べた感想は、日本のカレーに比べて色も味も薄めです。スパイスの効きがイマイチでインパクトに欠ける気がしました。しかし、手軽で安価なためか人気があり、海外に留学している子どもに送る親も多いそうです。ソウルのスーパーでは、ほかのメーカーのものを3種類ほど見かけましたが、種類の多さでは日本に勝る国はなさそうです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【ジュニア・カレーマイスターがいるカレー店】薬膳カレー＆カフェ　香食楽</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.831s.com/curry/2011/05/02_post-151.shtml" />
    <id>tag:blog.831s.com,2011:/curry//3.2109</id>

    <published>2011-05-02T02:00:00Z</published>
    <updated>2011-04-28T03:47:35Z</updated>

    <summary>今回は目黒区で「薬膳カレー＆カフェ　香食楽(カクラ)」を経営されている ジュニア・カレーマイスター渋谷5期 井村真沙子さんにお話をお聞きしました。 ◆店舗情報 薬膳カレー＆カフェ　香食楽 住所:153-0051目黒区上目黒2-42-13 1,2F TEL:03-3710-0299 URL:http://www.ka-ku-ra.com/ ◆どんなお店？ 少しでも多くの方が元気になれる手助けがあした...</summary>
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        <name>831s</name>
        
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        <category term="5.ジュニア・カレーマイスターがいるカレー店" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="薬膳カレー＆カフェ香食楽" label="薬膳カレー＆カフェ香食楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/curry/">
        <![CDATA[<p>今回は目黒区で「薬膳カレー＆カフェ　香食楽(カクラ)」を経営されている<br />
ジュニア・カレーマイスター渋谷5期 井村真沙子さんにお話をお聞きしました。</p>

<p><strong>◆店舗情報</strong><br />
薬膳カレー＆カフェ　香食楽<br />
住所:153-0051目黒区上目黒2-42-13 1,2F<br />
TEL:03-3710-0299<br />
URL:http://www.ka-ku-ra.com/</p>

<p><img alt="110502-01.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110502-01.jpg" width="200" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><strong>◆どんなお店？</strong><br />
少しでも多くの方が元気になれる手助けがあしたいと思い、国際薬膳師、栄養士、カレーマイスター、ジュニア野菜ソムリエ、雑穀エキスパートである井村真沙子があらゆる見地から考え完成した、美味しくてやさしくて身体が喜ぶ薬膳カレーを提供しています。<br />
次ぎの世代に繋げるために若い農家さんのお役にも立ちたいと、現在サンキュウ農園ファーム小林さんかの有機野菜を取り入れています。香食楽では栄養満点のカレーが少しでもお客様に吸収されればとの願いをこめてお水をお出しするのではなく胃腸の調子を整え、代謝をよくする白湯をお出ししております。</p>

<p><strong>◆一番のお勧めカレー</strong><br />
かくらカレー（脾にいい）黒カレー（腎にいい）のハーフ＆ハーフ、薬飯（やくはん、８穀米）　１３００円</p>

<p>脾にいい（脾とは簡単に消化器系のことをいいます）食材、生薬を使い仕上げたかくらカレーは消化器系を元気し、栄養の吸収をよくしてくれる効果があります。腎にいい食材、生薬を使い仕上げた黒カレーは老化防止、生殖器などに効果があり健康の源としておすすめです。この両方が食べられるので特にオススメです。</p>

<p><img alt="110502-02.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110502-02.jpg" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><strong>◆ジュニア・カレーマイスター講座を受講したきっかけ</strong><br />
提供する側、伝える側としてのきちんとした知識は必要であり、研究などで新たに加わった知識などに乗り遅れないようにと日々勉強、アンテナをはるのはマナーであると考えています。<br />
自分自身どれほどの力があるのかも再確認したかったのもあります。</p>

<p><strong>◆受講して心に残った科目</strong><br />
たくさんのスパイスから選んで自分だけのカレースパイスを作った授業が一番楽しかったです。</p>

<p><strong>◆どんな事を仕事に生かしていますか？</strong><br />
それぞれのスパイスの味、香、色などを再確認でき、オリジナルカレーのレパートリーが増えました。そしてミックスされたスパイスになにが入っているかだいたいの検討が以前に増してつくようになり、スパイスがミックスされたアーユルヴェーダのお茶を飲み何が入っているかあてスタッフを驚かせたり、外食カレーを食べに行ってもだいたい入っているスパイスが分り楽しいです。オリジナルカレーを作るときのスパイスの扱い方も変わってきました。お料理するとき、味が足りなければ、塩や醤油をたすと思いますが、そのような感覚で、スパイスも何か足りないと感じたときに、何を加えれば良いかが分る感覚ができました。いわゆる味つけの感覚で、スパイスもできるようなりました。<br />
<img alt="110502-03.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110502-03.jpg" width="200" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><strong>◆これから受講する方へ</strong><br />
自分独自の感覚で興味をもった世界を、一度リセットして全体をみることは、今後自分の興味を深めていく上でとても重要であり、追求していく進む道の窓口を広め、よりよい方向に導く手段であると思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【ジュニア・カレーマイスターがいるカレー店】印度カレー中栄</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.831s.com/curry/2011/04/15_post-150.shtml" />
    <id>tag:blog.831s.com,2011:/curry//3.2092</id>

    <published>2011-04-15T02:00:00Z</published>
    <updated>2011-04-18T07:18:46Z</updated>

    <summary>今回は築地にある「印度カレー中栄」で勤務されている ジュニア・カレーマイスター渋谷3期 菅原孝三郎さんに お話をお聞きしました。 ◆店舗情報 印度カレー中栄 住所:中央区築地5-2-1(築地市場内) TEL:03(3541)8749 URL:http://www.nakaei.com/ ◆どんなお店？ 築地と言えば、魚を主としている飲食店が多いですが、そんな場内にお店を構えているカレー屋さんです。...</summary>
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        <name>831s</name>
        
    </author>
    
        <category term="5.ジュニア・カレーマイスターがいるカレー店" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="印度カレー中栄" label="印度カレー中栄" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/curry/">
        <![CDATA[<p>今回は築地にある「印度カレー中栄」で勤務されている<br />
ジュニア・カレーマイスター渋谷3期 菅原孝三郎さんに<br />
お話をお聞きしました。</p>

<p><br />
<strong>◆店舗情報</strong><br />
印度カレー中栄<br />
住所:中央区築地5-2-1(築地市場内)<br />
TEL:03(3541)8749<br />
URL:http://www.nakaei.com/</p>

<p><img alt="110415-02.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110415-02.jpg" width="200" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><strong>◆どんなお店？</strong><br />
築地と言えば、魚を主としている飲食店が多いですが、そんな場内にお店を構えているカレー屋さんです。<br />
意外と歴史もあり、創業は大正元年、来年で100年になります。<br />
お客さんは主に市場で働いている人、買い付けに来る人なので営業時間が朝の5時から昼の2時と特殊です。考えられないとは思いますが、早朝からカレーを食べる人は沢山いるのです。<br />
特徴として、量が多い!キャベツの千切りが乗っている!カレーの味はあっさり!です。毎日同じオーダーをするお客さんも多く、毎日食べても飽きないカレーです。<br />
是非、食べに来て下さい。</p>

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<strong>◆一番のお勧めカレー</strong><br />
印度カレー(辛口)とハヤシの合いがけ　600円</p>

<p>一皿で二種類のルーがかかる、二度美味しいメニューです。程よい辛さの印度カレー(ポークカレー)と酸味の効いたトマトベースのハヤシの組み合わせが相性抜群です。組み合わせでは一番人気です。</p>

<p><img alt="110415-01.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110415-01.jpg" width="320" height="212" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><strong>◆ジュニア・カレーマイスター講座を受講したきっかけ</strong><br />
将来のビジョンを見据えた上で、自分に必要な資格を取得しようと思っていた時、ジュニアカレーマイスターと言う資格を見つけました。<br />
カレー屋さんで働いているにも関わらず、スパイスの種類や効力、カレーの歴史など、カレー全般の知識が乏しかったので受講させていただきました。</p>

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<strong>◆受講して心に残った科目</strong><br />
心に残った科目はスパイスサイエンスです。<br />
スパイスサイエンスとはスパイスの種類や形状、効用などを学んでいくという講座です。スパイスについて名前は認識していても、実際カレーによく使われるスパイスを見たり触れたりする機会というのは少ないと思います。この講座では実際のスパイスの原型(シードやホール)を見たり、香りを嗅いだり(食べたりしている人もいた様な)という貴重な体験が出来ます。<br />
それに、自分独自で調合し、マイカレースパイス作成を体験できるのも魅力的でした。</p>

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<strong>◆どんな事を仕事に生かしていますか？</strong><br />
カレーという存在の捉え方自体が変わりました。家庭でもお店でも気軽に作れるのがカレーです。仕事では同じ作業の繰り返しではありますが、仕事自体の視野が広がっていき、またカレーに対して興味が深まっていきました。<br />
恥ずかしい話ではありますが、スパイスというのは漢方という事を今回の講座で知りました。カレーを食す=薬を飲むと言う考えが出来ました。毎日カレーを食べに来てくれる人は、気のせいではありますが元気な人が多いですよ。(地域的なものではありますが・・・)<br />
カレーは身体に良いと自負しつつ、調理にも接客にも取り組んでおります。<br />
<img alt="110415-03.jpg" src="http://blog.831s.com/curry/images/110415-03.jpg" width="320" height="245" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

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<strong>◆これから受講する方へ</strong><br />
カレーは誰でも作れる手軽な料理であり、且つとても深い料理でもあります。<br />
講座を受講するとわかりますが、様々なスパイスを買ってきて調合しオリジナルのカレーを作りたくなってきます。<br />
そして、毎日カレーを食べても飽きなくなってきます。<br />
カレーは身体にとてもいいものだと理解できますよ。 <br />
是非、受講してみて下さい。</p>]]>
        
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