2011年6月24日
台湾でGET!の醤油たち(前半)
梅雨本番となってしまいましたが、雨に負けないよう行動力発揮の
調味料マイスター伊能すみ子です。
日本をはじめとするアジアを愛する私は、以前ブログで書いた
「シンガポールでGET!のSoy Sauce」に続き・・・
(前回のお話↓↓)
http://blog.831s.com/choumiryo/2010/01/27_getsoy-sauce.shtml
日本と同じく梅雨の季節をむかえた台湾へひとっ飛びしてきました。

"麗しの島"といわれる独創的な食文化のある台湾は、街中に食が溢れています。
料理を楽しむにもやっぱり気になるのは調味料!
中でも、醤油はアジア特有の代表格です。
スーパーの調味料棚をのぞいても、醤油だけでも目移りしてしまうくらいたくさんのメーカーから醤油が販売されていました。
【どれにしようか迷っちゃう】

興味をそそられる醤油の中でも数点を購入してみました。
手前から
☆酵母醤油(民生食品)
145ml約500円。啤酒酵母(なんとビール酵母)から作られています。
☆鰹魚露(金蘭食品)
310ml約210円。出汁醤油ですが、使われている鰹節は静岡・焼津産で香りがいいです。
☆黒豆蔭油(三鷹食品)
400ml約350円。さらっとした液状で黒豆のコクが広がります。
☆極品蔭油膏(丸荘食品)
420ml約260円。1909年創業の老舗食品。トロっとした液状で通常より30%減塩になっています。
台湾の醤油で特徴的なのは、黒豆から作られていて、砂糖が入っているので甘さがあるということです。
本日はここまで。お話の続きはまた次回♪
調味料マイスター養成講座HP
http://www.choumiryo.jp/


