2010年2月10日
梅と"さしすせそ"
皆様こんにちは!
調味料ジュニアマイスターの古谷史織です。
都内では梅の花が咲き、近くを通るとフワッと良い香りがしています。

「梅」は調味料の"さしすせそ"と、それぞれの組み合わせで、
多様な味を表現できることができる食材です。毎年梅が咲く頃に
"梅仕事計画"を立てるのが、私の四季を感じる1つの楽しみとなっています。
今日は、私の実践例なども含めて「梅&さしすせそ」をご紹介いたします。
◆梅&さ(砂糖)

梅シロップ
完熟梅とお砂糖を使って作るシロップです。
水割りや炭酸割り、ゼリーやシャーベットに☆
◆梅&し(塩)

梅干し
言わずと知れた保存食。毎年これだけは欠かせない、梅干しです。
そのまま食べたり、おにぎりへ、また調味料としても存分に使えます☆
◆梅&す(酢)
梅サワー
青梅を氷砂糖とお酢で漬け込みます。お酢と梅の酸味が爽やかです。
梅シロップと同様に、水割りや炭酸割り、煮込み料理の隠し味としても
いいですね☆
◆梅&せ(醤油)
梅醤油
青梅と醤油を漬け込む、梅風味のお醤油です。
そのままかけ醤油として使ったり、ドレッシングに最適です☆
◆梅&そ(味噌)

梅味噌(写真左)
青梅とお砂糖、味噌を漬け込んでつくります。
焼きおにぎりや、梅風味のお味噌汁に、そのまま野菜につけても美味しいですよ☆
本日ご紹介した他にも、甘露煮・梅酒・梅ジャムなど
簡単?手間のかかるものまで、まだまだたくさんの調理法がありますね。
冬から春へ向けた青空の下で咲く梅の花を見上げて、
美味しい想像をしてみてはいかがでしょう?
梅仕事デビューがまだの方も、今年はまだ収穫までに時間がありますので
想像の時間がたっぷりあります。ぜひ、今年は一緒に梅仕事を楽しみましょう!


