「さしすせそ道を極める」 by 調味料マイスター養成講座

2009年12月22日

調味料ジュニアマイスター講座渋谷15期☆レシピ☆紹介~Part.1

こんにちは。日本調味料マイスター協会事務局です。

11/14、15日に今年最後の調味料ジュニアマイスター講座渋谷15期を
開講しました!
「調味料とレシピ」の講義で誕生したレシピをご紹介いたします。
今回も2グループのレシピをご紹介いたします!!!

皆さん楽しんで仮想レシピに取り組んでおられました。
今回は、冷蔵庫のあり物をパパッと短時間で変身させられるお酢のレシピと
手の込んだお料理の味を決めるお味噌のレシピが出来上がりました。

どちらも相手を気遣った素敵なレシピです。
愛情たっぷりの優しいお味が想像できるレシピとなっておりますので
ご覧ください☆


※尚、こちらは"机上のレシピ"となりまして、
実際に作る際は若干の修正が必要な場合もございます。
その点はご了承くださいませ。


まずは、チーム(1)から。



【レシピ名】
れんこんのビネガー和え

【材料】(2人分)
れんこん ... 200g
万能ねぎ ... 適量
塩    ... 適量
こしょう ... 適量
お酢   ... 大さじ1
白ごま  ... 適量
ごま油  ... 適量

【作り方】
(1)れんこんの皮をむき、スライサーで薄切りにする。
(2)水にさらしてざるにあげる。
(3)そこに熱湯をまわしかける。(れんこんの歯ざわりを残すため)
(4)温かいうちに 塩・こしょう・お酢 を加えて和える。
(5)最後にごま油を加える。
(6)白ごまをふり、万能ねぎを添える。


【主役調味料】

酢(米酢)

(特徴)
まろやかな酢味、
白く仕上げたい

(使い方のポイント)
れんこんの白さを際立てる

(選んだ理由)
加熱しない料理向きの米酢を使うことで減塩効果

【レシピの意図】

(誰に)
夫(ストレスが多い会社員)、45才、営業

(シチュエーション)
帰宅時のお酒を飲む前のおつまみ
手軽に作れる

(季節感)
冬の旬の食材、れんこんを用いる

チーム(1):竹内様、牧野様、佐野様、大島様


※普段塩分を摂りすぎになりがちな男性にお勧めのお酢の上手な取り入れ方ですね。
急に帰ってこられた旦那様にパパッと気の利いたおつまみを作る奥様の姿が伺えます。
素敵な夫婦像ですね。

また、れんこんには
・節の所に傷を治す効果
・血液サラサラ
・胃腸の働きを助ける
等の効能が期待できるそうです。
これを聞いただけでも疲れたカラダに効きそうですね。
美味しいものを食べることによりストレスも和らげてくれます!


次回はチーム(2)のレシピを紹介します。お楽しみに☆

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