2009年11月 4日
アボカドオイル
小さい頃、母親が好きでよくサラダに入っていたけれど、子供にはなじめない味で苦手だった。いつのころかそのまったりとした舌触りが美味しいと思うようになり、今では手軽に手に入れることができるようになったアボカド。
アボカドは植物学上、実が木になるので「果実」だけれど、日常的に「野菜」として食べるので「野菜的果実」なんて言われたりします。
そんなアボカドは栄養価がとても高く、特に青果物にしては珍しくオイル分がたっぷり含まれます。
「アボカドオイル」はご存知ですか?

瓶の後ろを見ると「コールドプレス エキストラバージンアボカドオイル」とあります。まるでオリーブオイルみたいですよね。
「コールドプレス」というのは、実から油をとるときに熱を加えず風味や有用な成分などをそのまま絞る方法。
アボカドオイルは不飽和脂肪酸が多く、植物ステロール、ビタミンEを多く含んでいます。
写真はニュージーランド産のアボカドオイル。
気になるお味ですが、これをこのまま舐めるとかなり刺激的な味がします。でも口に残る風味が確かにアボカドのそれです!
オリーブオイルもそのまま舐めると結構刺激があるので、そういう意味でも似ているかもしれません。
アボカド好きにはたまらない逸品ですので、お試しを。


