「さしすせそ道を極める」 by 調味料マイスター養成講座

2009年9月16日

炊きたての白いごはんにはコレ!「ごはんのおともコンテスト」途中経過発表!

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ふっくら炊きたての白いごはんにはコレ!
『ごはんのおとも』となるこだわりオススメ調味料の使い方を自慢してください!

日本調味料マイスター協会では、調味料の魅力を広めることを目的にレシピコンテストを開催いたします。
地元ならではの食べ方、我が家での食べ方など、こだわりオススメ!「ごはんのおとも」となる調味料のおもしろい使い方レシピを募集いたします。
調味料をより身近に楽しめるアイデアレシピを募集し、優れたレシピを表彰します。皆さまぜひご参加ください☆

参加方法、入賞賞品の詳細は、こちらの記事をご覧ください>>炊きたての白いごはんにはコレ!ごはんのおともコンテスト


■ エントリー作品はこちら!

【エントリーNo.13:しょうがみそ ?Ginger MISO?】
nya2.jpg とうふ様:にゃー&Beer
なめらかな味噌にしょうがのシャキシャキ感が楽しい1品です。炊きたての白いご飯のおともはもちろんのことしょうがみそをつけて焼いた「焼きおにぎり」は最高です。しょうがとみその香ばしい美味しい匂いがたまりません。
【エントリーNo.12:あぼかど味噌漬け ?Avocado MISO?】
nya1.jpg とうふ様:にゃー&Beer
アボカドのとろけるような食感に味噌うまみしみこんでいてホント美味しいですよ。あったかいご飯の上に乗せて食べると、箸が止まりません!さらにアボカドの味噌漬けにとろけるチーズをのせてオーブンで焼いて食べると、また違う美味しさが楽しめます
【エントリーNo.11:新米ごはんにサンマの塩焼き】
special3.jpg 色川恭子様:食のスペシャリストが創る・・・レシピ
白いご飯に欠かせない我が家のおかずナンバーワンは「サンマの塩焼き」。塩焼きには塩が大切!振り方はもっと大切!!ひと手間を惜しまず、塩は買ってきたら、乾煎り焼き塩にし、2回に分けて振りましょう。初めの塩は魚の身を引き締め、2回目の塩は塩味をつけるものです。
【エントリーNo.10:ご飯のおともに牛肉とごぼうの甘辛煮】
special2.jpg 西舘友子様:食のスペシャリストが創る・・・レシピ
このたれは主人の実家で作っていたものを、夫から教えてもらった私の大事な「美味の素」です。 自分なりの工夫を加え、作りやすい分量を見つけました。ほのかににんにくの香りが効いて、なんでも美味しく出来ちゃうので手放せません。焼鳥以外にも、照り焼きやうなぎのたれ、肉じゃが、今回の甘辛煮などいろいろな物に使えてとっても便利ですよ!!長期保存も出来るので、是非作ってみてね。
【エントリーNo.9:牡蠣の柚子味噌】
special1.jpg 佐藤綾子様:食のスペシャリストが創る・・・レシピ
食材王国みやぎには、おいしい調味料も豊富。中でも伊達政宗公の時代から伝承されている風味豊かな仙台味噌は、ごはんのおともに最適!!そんな仙台味噌でオリジナル柚子味噌を常備している我が家。みちの駅でみつけた冷凍パックの牡蠣を自然解凍して混ぜ合わせた『牡蠣の柚子みそ』も常備菜です。熱々ごはんにのせると湯気とともに立ち上る柚子味噌の香り♪この香りだけでご飯一膳食べられそう!!
【エントリーNo.8:豚ミンチの金山時味噌炒め】
rikosama.jpg りーこ様:野菜ソムリエ りーこstyle
もろみ味噌にごぼうや昆布が入れて作る「金山時みそ」はピリっと辛く、ご飯にのせるともう止まりません。そこで、豚ミンチを混ぜるとボリュームもでて栄養満点です
【エントリーNo.7:最後の晩餐(ねこまんま) 】
contest-image.jpg 佐倉一郎様:調味料マイスター
1.お米を研ぎ、少々硬めになるように水加減を調整します。2.炊き上がったら少々蒸らし、お茶碗にご飯を盛り付けます。3.本枯鰹節をかけて、最後にお醤油を適量たらして、出来上がり。
【工夫点】鰹節はできるだけ枯節(カビ付けをしたもの)をご使用ください。炊きたてのご飯と鰹節のおいしさがお口の中で広がります。また、そのおいしさにお醤油が加わるとますますおいしさ(うまみ)が増幅されます。
【エントリーNo.6:味噌納豆のおにぎり 】
grennlifesama.jpg ぐりーんらいふ様:ぐりーんらいふのブログ
納豆を中に入れ込んでおにぎりにするのは、ネバネバして至難のワザ。軍艦巻きスタイルなら、見た目もかわいらしく、作るのも簡単。海苔を周囲に巻く事は、ご飯が崩れにくく作りやすいという効果もあります。
みりんを少々付けると、焦げ目がきれいに付きます。ひとくちのミニサイズにしたら、お行儀良く食べられますね。
【エントリーNo.5:5分でつくだ煮】
5分でつくだ煮真田祥子様:やさいちゃん日記?野菜ソムリエの毎日?
調味料と煎りごま、さきいか、かつおぶしとよく合えます、たくさん作っても保存ができますので、ご飯のお供はもちろんお弁当や豆腐のトッピングなどにもいろいろ使えます!お父さんのビールのおつまみを少々拝借して、あとはお家にある材料でぱぱっと作りましょう。ご飯が止まらないこと間違いなしっ。
【エントリーNo.4:かつおバターごはん】
hirosesama2.jpg広瀬啓子様:ベジタブル&フルーツマイスター
ご飯のうえにけずり節をのせ、中央にバターをおく。バターがご飯の熱で溶け始めたら、醤油をかけてさっと混ぜる。
バターが貴重品だった子供の頃からのメニューです。特に新米の時期は必ず母を思い出しながらたべます。となりの削り器は愛用の品。どのメニューの場合でも削り節が必要な場合はテーブルの上で削り、削りたてを楽しんでいます。かおりも味も抜群です。
【エントリーNo.3:たたき長いものせ・ゆかり風味】
hirosesama1.jpg広瀬啓子様:ベジタブル&フルーツマイスター
長いもをビニールに入れ麺棒などで細かく叩く。ご飯にのせてゆかり、針のりをあしらい、醤油をかける。
消化が良いし、ご飯との相性抜群だが、品種によってする時に手がかゆくなったり水分が多すぎたり・・。そこで水分の多い長いもをたたいただけ。充分につぶしても良し。粗めは歯ごたえが楽しい。醤油を濃いめにかけてお茶漬けも美味しいです。
【エントリーNo.2:トロトロ卵とカリカリ漬けの黒酢煮】
shimadasama.jpg島田孝子様:アジキチ野菜道中
手軽に簡単レシピですが、この黒酢はちみつたれは万能で、しかも黒酢は身体にも良い!です。
黒酢を一度煮詰める事で、濃度がつき、味も濃縮されます!また、黒砂糖でこってりさせて、ご飯のお供には最高です!卵のトロトロさと梅やらっきょうのカリカリさがご飯に良くあいます。
【エントリーNo.1:じゃことツナの醤油炒め】
puranasama.jpgぷらな様:the next ASIAN FOOD star☆
時間のない時や白飯になにか一品という時に重宝するのがツナ缶を使った簡単おかずドキドキ。
ツナのうま味をじゅわっとちりめんじゃこに移したらご飯ガツガツいっちゃいます。
【エントリーNo.0:きゅうりの古漬け】
kame00.jpg 亀は万年堂様:亀は万年堂のブログ
1.ぬか床に1週間くらいつけ続けたキュウリが居りまして、それをひっぱりだして刻む。・・・
これで、お茶漬けおかわりできます。古漬けはパリパリした食感と糠の発酵臭がたまりません。

我が家のごはんのおともはコレ!と思うレシピが集まりました。ありがとうございました!!

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