「ふくらむふくらむ」byパンアドバイザー養成講座

2012年11月13日

天然酵母のパン「ざぱん」さんのご紹介

秋が一層深まってきました。温かいシチューやスープが恋しい季節になりましたね。
さて、今回は、実店舗を持たないパン屋さんのご紹介です。
天然酵母パンの「ざぱん」さんです。「ざぱん」を主宰する野澤さんは、さいたま市見沼区にある古民家カフェ「温々(ぬくぬく)」で働く店員さんです。2003年から、温々敷地内の工房で、干し葡萄から起こした酵母を用いてパンを焼いています。初代の酵母に粉と水を継ぎ足して、現在も使用しているのだとか。ざぱんさんのパンには、バター、卵、牛乳は一切使われていません。シンプルなパンを作りたくて引き算した結果そうなったのだとか。粉は国産のはるゆたかブレンドを使用。

温々さんでの販売は、木曜日と土曜日。また、火曜日は、同じ敷地内にある昔ながらの食材屋さん「かぎろひ」さんにて販売しています。その他、色々なイベントにも出店されています。先日も益子の陶器市の「路地裏cafe」にて販売されていたそうですよ。

温々さん店内でも、ざぱんさんのパンを頂くことができます。ランチメニューの「パンのプレート」。
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写真は11月前半のセット内容です。パンのプレートはパン販売日に関係なく毎日頂けます。
★長芋とかぶらの帆立クリーム煮
★豆乳とザーサイの台湾風スープ
★ざぱんの全粒パン
★サラダ
★ヨーグルトのディップ
寒くなってきたこの時期にぴったりのメニューで身体もポカポカに。食後にまろやかコーヒーと紅玉のカントリーケーキも頂いちゃいました~(^^)

この日の販売は3種類。
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グラハム、豆乳ブレチェン、ジャガイモ。
グラハムは、キュッと締まった生地で、プチプチした食感を楽しめます。豆乳ブレッチェンは豆乳100%で仕込んであり、なんとも優しい甘さ。トーストすると豆乳の香りも楽しめます。ジャガイモは、男爵ときたあかりをブレンドし、生地に練り込んであるため、モチモチした食感に。このジャガイモのパンは、今回はプレーンでしたが、フレッシュハーブが練り込んであることも。どんなパンが並ぶかは、行ってからのお楽しみ!

色々なカタチのパン屋さんがありますね~。
お近くの方は、是非足を運んでみてくださいませ・・・。

「温々」HP http://www5f.biglobe.ne.jp/nukunuku/
「ざぱん」ブログ http://blog.goo.ne.jp/thepan37/c/2b54fe2ec23


ジュニアパンアドバイザー
野菜ソムリエ
中村 裕子
ブログ『Petit*Lapin』
http://lapinpetit.exblog.jp/

                                    
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