「ふくらむふくらむ」byパンアドバイザー養成講座

2009年10月30日

パリのパン屋さん事情 その2

 

みなさん、こんにちは。協会スタッフOです。

 

パリのパン屋さん事情。。その2です。

 

1件目は、「pain d'epis (パン・デピ)」

 

パリの7区、エッフェル塔近くにあるパン屋さんです。

 

看板や外壁、お店の中も優しい色合いで、温かみが感じられる店構え。

 

IMG_1052.JPG

  

 カンパーニュやバゲットなど、リーン系のパンは

壁沿いの棚にお行儀よく並べられていました。

ヴィエノワズリーやリッチ系のパンは、ショーケースの中や上。

 

訪れたパン屋さんは、だいたいがこのレイアウトでした。

 

すごくたくさんの数が並んでいるので、乾燥が一瞬心配に

なりましたが、お客さんがひっきりなしに来てどんどん売れて

いくので、そんな心配はご無用。

お店の方は忙しそうに、てきぱきと手を動かしていました。

 (話しかける雰囲気はなかった)

 

IMG_1054.JPG

 

 いろいろ迷ったあげく、これから何軒もまわることを考えて、

パン・ド・セーグルのみを買いました。

あとから、バゲットが看板商品だと知って、買えばよかったと後悔。。

IMG_1057.JPG 

この焼き色とクラスト(皮)の堅さ加減がたまりません。

思わずその場でちぎって食べてしまいました。

(これから紹介するパンも、待ちきれずその場で食べているのが

ほとんどなので、きれいな断面図の写真はありません。。)

 

クラストのパリパリとした食感と香ばしさ、

気泡がつまったずっしりしたクラムの噛めば噛むほど広がる

ライ麦の味がとっても美味しいパンでした。

 

 

続いてのパン屋さんは、バゲットコンクールでも賞をとっている

「JULIEN」です。

 

♪ 日本パンアドバイザー協会HPはこちら♪

 

 

 

 

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