2009年9月 9日
みんなのパンライフ25<大阪のパン好きさんのパーティ@ add:PAINDUCE>
こんにちは、ジュニア・パンアドバイザー眞下です。
残暑の残る日曜日の午後、大阪・淀屋橋で、
パン大好き税理士さん企画のパンを楽しむパーティに参加させていただきました。
<パンメニューずらり>
このパーティのことを知らせてくれたのは、なんと東京在住の
ジュニア・パンアドバイザーの同期のK氏。
2月に大阪で行われた「モバックショー」で主催者の税理士さんと
知り合ったらしく、その関係で情報が流れ、大阪在住の私に連絡を
くれたというわけ。Kさん、良い情報をありがとう!
今回の会場は、私の大好きなパン屋さん「パンデユース」の米山シェフの
2号店、「アド・パンデユース」。
こちらは、昨年オープンしたオフィスビルの2階にあり、パンの販売と、
野菜たっぷりのお料理が楽しめるレストランになっていて、平日の
ランチタイムは長蛇の列。
今日は「Welcomeボード」ならぬ「Welcomeブレッド」の直径約40cmの
焼き立てのパン・オ・ルヴァンが私たちゲストを迎えてくれました。
<welcome bread>
ちなみにこのルヴァン種は、パン・デュースが5年前にオープンする時に、
レーズンから起こして、それ以降ずっと継ぎ足しされてきた種。
米山シェフやお店のスタッフが種をさわれないときは、米山シェフが
修業されていた神戸の西川シェフのお店「コム・シノワ」に、種と粉を
持っていって面倒を見てもらっていたんですって。
このパンもシェフがスライスして出してくれました。
主催者の方は、
「自分はパンを焼くことはできないけれど、いつかパン屋さんを
プロデュースしたい!」
「アンパンマンに出たくて、やなせ氏に何度もお手紙を書いている。
キャラクター的には、ジャムおじさんの顧問税理士!」
というユニークな方。
パーティの冒頭のご挨拶で、今回の会の目的をこんな風に語って
いらっしゃいました。
「みなさんに、おいしいパンをおおいに楽しんでもらって、元気に
なっていただこうと夏まつりを企画しました。」
また、お料理担当の田淵シェフは
「パン好きな方の集まりなので、パンと合う料理、特に今回は
アルザスのものをいろいろご用意しました。」
参加者は、神戸でパンの食べ歩きサークルをされている方、会社で
パンを食べるためだけに遠くへ行く「パン部」を作っている人、
岡山からきたコーチングの先生、話し方教室の先生、パン好き税理士さんの
ファン、私のようにただひたすらパンが好きで来ました、という方などさまざま。
<一口サイズでいろいろ楽しめました>
その2に続く・・・


