2009年6月29日
みんなのパンライフ17<お菓子屋さんのパン、そして蜂蜜。>その2
こんにちは、ジュニア・パンアドバイザーの眞下です。
先週に引き続き、パンライフ17をお届けします。
現在はまっているパンはボストック!
スライスしたブリオッシュ(またはクグロフ)にアーモンドクリームを
塗って、スライスアーモンドを表面にちらしたもの。
お酒に弱い人は酔ってしまうほどラム酒が利いているのがやはり
林シェフ流。
生地の黄金のキメがとても美しいのですが、写真でお伝え
しきれないのが残念です。
リッチな生地でも軽い食感で、粉のうまさを堪能しつつ、
いくらでも胃袋におさまっちゃいます。
外側の焼き色はかなり濃く、焼く前に振りかけられた粉砂糖で
自然にキャラメリゼされたスライスアーモンドの香ばしさと
ほろにがさも愛しくて、洗練された大人向けの菓子パンです。
このボストックは買った翌日もおいしいので、ブラックコーヒーと
一緒に元気がでる朝食にしています。
スコーンもお菓子屋さんにもパン屋さんにもあるパンの代表
ですよね。シンプルな材料ながら、お店によってかなり個性が
あるので、そのお店の材料のレベルを知るのに気軽に買える点も嬉しいもの。
モンプリュのスコーンは、ラム酒漬けのジューシーなレーズン入りの
生地をビスケットのように1.5cm厚さにのして、四角くナイフで
カットしたもの。
ほろほろしていて柔らかいタイプ。色白な理由は焼成前に振る強力粉。
蜂蜜好きの林シェフのこだわりで、バターやクロテッドクリーム、
ジャムでなく蜂蜜。
今はフランス産の「フルールプランタニエール=春の花々」の
蜂蜜が添えられていました。
この蜂蜜はお店でも販売されていたので、自家製ブルーベリージャムと
買ってみました。
<モンプリュ ジャムの棚>
<モンプリュ スコーンと蜂蜜>


