「野菜と果物で美しく!」byベジフルビューティー養成講座

2011年2月23日

チーズとベジフルのマリアージュ

こんにちは。
ベジフルビューティーセルフアドバイザーでジュニア野菜ソムリエの粕尾明花です。
チーズの学校に通って学んだことですがチーズには様々な優れた栄養素があるということです。

ビタミンA...皮膚の粘膜の保護 目の健康、風邪の予防そして美肌 へと導きます 青カビチーズは特に多い。
脂質(乳脂肪)...消化吸収率が高く、すぐにエネルギーとなり燃焼するので体内にとどまることは少ないです。
そして太るのではと心配される方もいらっしゃると思いますが、脂肪の代謝を促すビタミンB2が豊富です。
良質なたんぱく質を含みます。
必須アミノ酸を含む19種類ものアミノ酸がバランス良く構成されています。
カルシウムは魚や青菜より消化吸収率が高いので骨粗鬆症予防に効果的です。
塩分の少ないものや脂肪分の少ないチーズもあるのでご自身のお好みや健康状態で使い分けるとよいのではと思います。
しかし、そんな栄養満点のチーズですが食物繊維とビタミンCが足りないのです。そのためにも、野菜や果物を一緒に取るといいことを学びました。
口の中をリセットしたり色合いを良くするだけではなく野菜や果物をとることで完全食になるのです。
このことで今までも大好きだった野菜や果物に益々興味を持ちました。
今回はゴルゴンゾーラのチーズプラトーを作成してみました。

110223-01.jpg

フランスのロックフォール・イギリスのスティルトンそしてイタリアのゴルゴンゾーラは世界三大ブルーと呼ばれています。
ゴルゴンゾーラにはピカンテ(辛口)とドルチェ(甘口)があります。
現在はドルチェが好まれているようですが今回は辛口のピカンテを使用しました。
アルプスの山で放牧した牛をつれて下りてきた牛飼いがゴルゴンゾーラ村で休ませてチーズを作ったことから名付けられたそうです。
正式名・ストラッキーノ(疲れた牛)ディ・ゴルゴンゾーラ

青カビのチーズは苦手な方もいらっしゃるかと思いますが、野菜や果物と一緒に食べることで驚くほど穏やかで優しい味になりビックリされるかと思います。
それでも苦手な方には白カビに覆われた青カビのチーズ「ブレスブルー」がお勧めです。

左から
☆あんぽ柿
食物繊維で糖尿病と高脂血症の予防
カリウムで高血圧とむくみの予防
カロテンが体内でビタミンAに変わり風邪の予防
カロテンとカリウムの量は普通の甘柿より何倍も豊富です。
柿が赤くなると、医者が青くなる といわれるほどです。
レーズンとカシスのドライフルーツで抗酸化(ポルト酒につけました)

☆バナナ...カリウムでむくみを予防

☆くるみの蜂蜜漬け
必須脂肪酸のα―リノレン酸がコレステロール値を下げ血液をサラサラにしてくれます。
(オーブンでローストした胡桃を熱いうちに瓶に入れ蜂蜜を入れる...
三日目以降から食べられる)


ちなみに私は胡桃が大好きでお雑煮にパウダー状にした胡桃をかけていただいています。こくが出て美味しいですよ。
ゴルゴンゾーラはスライスした洋ナシとの組み合わせも定番です。
他にも崩れてしまったゴルゴンゾーラと生クリームを火にかけソースにして熱いうちにベビーリーフとスライスした林檎と胡桃の上にかけると、なめらかで刺激が少なく美味しいサラダになりますよ。
厚めに切って焼いた豚肉にかけても美味しいです。
ペンネや野菜スティックのディップにも使えるので、とても便利なソースです。 ワインはネッビオーロという品種のバローロが最高の組み合わせです。
フィトケミカルであるアントシアニンがアンチエイジングに効果的です。

大切な人とワイン片手に美味しいものを頂くことが何よりアンチエイジングになりますね。
ぜひチーズに野菜や果物を合わせて素敵なマリアージュを発見してみてください。

★修了生の体験談つき説明会(東京・大阪)参加者募集中
https://fooddiscovery.co.jp/beauty/contents/hp0011/list.php?CNo=11

★ご好評に第二段!平日短期(水・木)銀座34期お申込み受け付け中
https://fooddiscovery.co.jp/beauty/contents/hp0004/list.php?CNo=4

◆ベジフルビューティー詳細はこちら
http://beauty.vege-fru.com/

<< 前のページへ  |  ホーム  |  次のページへ >>

最近の記事

カテゴリー

月間アーカイブ

このサイトのRSSを購読