「野菜と果物で美しく!」byベジフルビューティー養成講座

2011年1月20日

キレイを楽しもう!

皆さま、新年おめでとうございます。
ベジフルビューティーアドバイザーの生井理恵です。

良い言葉には吉事が宿ると信じられてきた日本において新年にかわす「おめでとう」の挨拶には相手のこれからの1年、つまり未来を言葉で守り祝福するという意味合いがあるのだそうです。腰を折り"自分のため"ではなくまずは"相手のために"と願うその心の慣習、受け継いでいきたいですね。

さて、"心新たに"という言葉がぴったりな新年。気持ちのスイッチが自動的に切り替わるこの時期だからこそ、是非とも皆さまにしていただきたいことがあります。

それは、キレイのための習慣―例えば、朝コップ1杯の水を飲む、野菜と果物を積極的に摂る、旬の野菜・果物でビューティージュースを作る、眠る前のストレッチ、早寝早起き、運動など特別なものというより日常の小さな努力―を定め、それを出来得る限り毎日続けることです。


キレイのために1番必要なことって何でしょう?
食事でしょうか?それとも内面の充実でしょうか?睡眠?スキンケア?運動?
列挙していけばキリがないほど美しさのために必要なことは数限りなく存在します。でもちょっと考えてみて下さい。それらは毎日するからこそ効果があらわれるものであって、たかだか1日、2日とその行為をしたからといって得られるものでは決してないということ。つまるところ、キレイのために最も大切なことは"努力の継続"これに尽きるのではないかと思います。

自分を研鑽し高めるための良い習慣とその積み重ねは、続けていくことで揺るぎのない自信となり、いつの日か必ず自らに還元されることでしょう。「継続は力なり」とはこのことですね。


しかしこの諺、視点を変えると他の解釈も成り立ちます。
悪習とまではいかなくとも、日常のちょっとした好ましくない習慣―例えば、野菜不足の偏った食事、夜更し、運動不足など取り立てて言うほどのことでないほんの些細な反復行動―それらを続けてしまうことは本来の意味とは異なる負の「継続は力」となり、キレイを妨げる要因となることを忘れないで下さい。

折しも新年。何かをはじめるのにも、そしてやめるのにもうってつけの季節にあります。
意識することでしか人は変わりません。逆に意識し続けることで人はどんな風にも変わることができる。そう、キレイはあなたの努力次第なのです。
辛く厳しいものと相場が決まっている努力ですが、キレイに"辛い"、"厳しい"はNG!
どうせなら明るく楽しくをモットーとしてキレイのためのワンステップを続けていきましょう。


朱色の鳥居、濃緑の松、檜皮色の幹。
草木が枯れ春を待ち眠るモノトーン調の見慣れた冬景色が一変して、浮きいでるように鮮やかな色味を発する年初め、皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げると共に、皆さまご自身が決めたキレイのための習慣が歩みを止めず続いていくことを願って。
110120-01.jpg

◆ベジフルビューティー詳細はこちら
http://beauty.vege-fru.com/

<< 前のページへ  |  ホーム  |  次のページへ >>

最近の記事

カテゴリー

月間アーカイブ

このサイトのRSSを購読