「野菜と果物で美しく!」byベジフルビューティー養成講座

2010年11月 4日

【冬は豆乳!】旬野菜で風邪予防☆

皆様はじめまして。
べジフルビューティーアドバイザー&ジュニア野菜ソムリエの松浦綾子と申します。よろしくお願い申し上げます。


私には、3歳の娘と生後3ヶ月の息子がおります。
現在は生後間もない息子の世話で十分睡眠を取れない日々を送っているのですが、最近になって改めて食事から摂る栄養の大切さを感じています。

私だけのことではなく、私と同じような状況のお母さんは皆さん同じことと思いますが、何もしていなくても睡眠不足で体調を崩しやすくなっているところに、上のお子様と外に出て遊ぶ時間が多いのでどうしても活性酸素が溜まりやすくシミ・しわ・疲れが出やすくなってしまいます。

私の場合、母乳をあげているのでしっかりと栄養を摂らないと体のさまざまなところが次々と老化してしまいます。それは長女を出産した後に痛いほど経験してしまいました。


しかし、育児をしながら主婦業をするのは意外と忙しいもので家族のためにも栄養が沢山摂れて美味しいものを作りたいと思う気持ちはあっても、幼い子供を見ながらですと連続してキッチンに立てる時間は短かったりします。


そのような忙しい方には、
やはり簡単に作れて効率的に栄養が摂れる料理がベスト!!

私自身も常日頃からこれを求めています。

しかも、これからの季節は体の冷えや風邪を引きやすくなるなど体調面でも心配になりますよね。

そこで、これから旬の野菜を使ったお手軽に食べられるあったかスープを紹介します。

☆旬野菜の豆乳スープ☆

101104-01.jpg<材料 4人分>
豆乳・・・・・・200cc
だし汁・水・・・350cc
乾燥昆布・・・・1枚
粉チーズ・・・・大さじ1~2
カリフラワー・・1/2房
ほうれん草・・・3束
しめじ・・・・・1房
ごま・・・・・・適量

<作り方>
(1)鍋に水と乾燥昆布をいれて30分以上(昆布がやわらかくなるまで)置いておきます。
(2)やわらかくなった昆布を取り出してだし汁を沸騰させ、小分けしたしめじ・カリフラワーを入れて2分間ほど火にかけます。
(3)いったん火を止め取り出した昆布を千切りにしてなべに戻し、豆乳・チーズ・ほうれん草を入れ一煮立ちさせたらごまをふって完成。

☆豆乳鍋や水炊きの残り汁でも作れます。
☆野菜嫌いなお子様には全ての材料をミキサーにかけると美味しく食べられると思います。

《それぞれの野菜が助け合って相乗効果または相加効果を生み出しています》

ほうれん草に含まれるβカロテンは鼻の粘膜を強くする働きがあるため、鼻風邪予防に。他にもビタミンC・葉酸・鉄が多く含まれているので造血作用があり冷え対策につながります。

カリフラワーは皮膚の粘膜を健康に保つ働きのある美容ビタミンともいわれるビタミンB2などが含まれる栄養価の高い野菜ですが、その中でもカリフラワーのビタミンCは熱による損失が少ないのでこれからの寒い季節は体を温めながら摂取することができます。

ごまに含まれるビタミンEで血行促進し冷えの改善、そしてごまの油でカロテンの吸収をアップさせてくれます。

・昆布には鉄・カルシウムなどのミネラルが豊富。
カリフラワーとほうれん草のビタミンCが鉄の吸収を良くし、しめじのビタミンDがカルシウムの吸収を助けてくれます。さらに昆布やしめじの食物繊維が腸内清掃する働きがあるため体の中から免疫力を向上させることにもつながります。

豆乳のたんぱく質は体を作る主成分で、体力の低下を防ぎ疲れにくい体を作ります。


そして何より旬の野菜を使うことで栄養価が大幅にアップ!!

さらに、ほうれん草・カリフラワー・ごまに含まれるビタミンACE、そして豆乳に含まれるサポニン・イソフラボンは抗酸化作用があるので体の老化からも守ってくれます。


これからの季節は、体を温める働きのある根菜類をはじめ栄養価の高い野菜がたくさん出回りますので、いろんな野菜の組み合わせを楽しんで風邪や寒さに負けない元気な体を作っていきましょう。


ベジフルビューティーmamのmone's kitchen
http://ameblo.jp/mone-kitchen


◆ベジフルビューティー詳細はこちら
http://beauty.vege-fru.com/

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