2010年8月21日
「体の中から!」ということの大切さを学びました
みなさん はじめまして。
今回「野菜と果物で美しく」の仲間入りさせて頂きました、ベジフルビューティーセルフアドバイザー・ジュニア野菜ソムリエの満山直子です。
よろしくお願いいたします。
私が野菜や果物について勉強したいと思ったきっかけは、やはり「インナービューティー」という言葉に惹かれたことがあります。多くの女性が「美」を求めるなか、表面だけではなく「体の中から!」ということの大切さを学びました。「美」は学べば学ぶほど奥の深いテーマです。たくさん学び、より多くの方に知って頂きたいと思っています。
さて、今回は『めざせ!夏ビューティー』ということで「紫外線」と「冷え」についてお話いたします。
私の住んでいるところは南国といわれる鹿児島・・・。5月には紫外線がサンサンと降り注がれます。日焼け止めに日傘は必需品ですが、そこに「ベジフル」の力をプラスすることも忘れてはいけません。
◆「紫外線」によるマイナス要因として・・・
(1)老化速度が加速する
(2)コラーゲンの生成を抑制する
そこで「ビタミンACE(エース)」の登場です。ビタミンA・ビタミンEは新陳代謝を促進し、ビタンミンCはコラーゲン生成を助けてくれます。
<おすすめレシピ>ビタミンたっぷり色どりサラダ
・トマト → さいころ切りします
・カボチャ → スライスしてオリーブオイルでさっと炒めます
・枝豆 → 塩ゆでし、さやからはずしておきます
お野菜をボールに入れて、オリーブオイル・塩・こしょうで味を調えて完成!
また暑い夏には関係ないと思われがちな「冷え」ですが、夏場対策のひとつとして無視できない問題です。日中、クーラーのきいたお部屋でお仕事、気がつけば足元が冷えていたという方も多いと思います。
◆「冷え」によるマイナス要因としては・・・
(1)乾燥によりシワの原因となる
(2)疲れやすくなる
夏は何もしなくても暑さだけで体のだるさを覚える日が多くあるのではないでしょうか。そんなときに助けてくれるのが皮膚細胞の活性化を促進するカリウムや活性酸素の働きを抑制するビタンミンBです。
<おすすめレシピ>ゴーヤとうなぎチャンプルー
・ゴーヤ → 縦半分に切り、わたと種を取り除き2・3mm幅に切り塩をふります
・うなぎ → 3・4cmに切ります
ごま油でしょうがを炒めゴーヤを加えしんなりしたらうなぎを加えてさらに炒めます。しょうゆ・みりんで味を調えて最後に卵をくわえて完成です。
お天気がよく紫外線をたっぷり浴びた日、寒いお部屋で過ごした日のお食事に時間をかけずにサッと出来るお野菜料理を添えてみてはいかがでしょうか。
「めざせ!夏ビューティー」ベジフルパワーで暑い夏を乗り切りましょう。
◆ベジフルビューティー詳細はこちら
http://beauty.vege-fru.com/


