2010年8月19日
「これから自分のための人生を」ベジフルビューティーアドバイザーに挑戦!
みなさん、はじめまして。
ベジフルビューティーアドバイザーの山崎祥呼(よしこ)です。
50代半ば、子育ても終わり、「これから自分のための人生を」と考えていた時、周りのお声がけや娘(ベジフルビューティーアドバイザーの山崎智絵)の勧めもあり、専業主婦歴30年の私が、ベジフルビューティーアドバイザー、ジュニア野菜ソムリエの資格を取得しました。
女性はいつまでも健康で美しく輝いていたいですよね。
これから私も、ビューティフルエイジングを目指し、インナービューティーについて学び続け、みなさまにステキなご提案ができるように頑張りたいと思っております。
また、娘と「ベジフルビューティー母娘」としても活動していきたいと思っております。
よろしくお願い致します。
さて、今回は「夏の冷え」についてお話しさせて頂きます。
かつて「冷え」といえば冬の問題でしたが、現代では「夏の冷え」の方が大きな問題となっています。
「冷え」は万病のもと。体温が1℃下がると免疫力が30%低下するといわれています。夏はあらゆる場所でエアコンがきいていて、きき過ぎている所も少なくありません。その上、服装は薄着、体に入れるものは冷たいものばかりで体が冷えてしまいます。そして暑い屋外と冷えた室内の温度差により、自律神経のバランスが崩れてしまい、体温調整機能が低下し、血流の流れが悪くなり、手足の冷え、肩こり、だるい、食欲がない、熟睡できないなど症状が出てきてしまいます。
お肌にも、肌荒れなどのトラブルが発生します。
「夏の冷えの対策」としては、以下があります。
(1)外出の際にはカーディガンやショール、オフィスではスカーフ、ひざかけ、靴下を使用する。
(2)きつい下着や靴は血行を悪くするので注意。
(3)運動をする。
同じ姿勢での仕事の場合はときどきストレッチをする。
(4)半身浴をする。38℃から40℃くらいのぬるめのお湯で20から30分入ると、体の内部から温まり、副交感神経が優位になり、リラックスできる。
好きな香りや炭酸入浴剤をお風呂に入れたり、中でストレッチするとより効果的。(大量の汗をかくので水分補給をお忘れなく。)
(5)ビタミン・ミネラルの豊富な野菜と良質のタンパク質をバランス良く摂り入れた食事をする。
特に体を温めるショウガ、タマネギ、ネギ、唐辛子、ハーブなどを上手に摂取するとよい。
これらの「夏の冷え対策」でみなさん元気に夏をお過ごし下さいね。
◆ベジフルビューティー詳細はこちら
http://beauty.vege-fru.com/


