2010年8月14日
【夏を乗り切る!】ちょっと紫外線のお話
みなさん、こんにちは。
北海道在住ベジフルビューティーアドバイザーの辻綾子です。
資格取得後は管理栄養士の資格と合わせ、インナービューティーにテーマをおいて料理教室やレシピ開発・食育活動・ラジオのパーソナリティーなどの活動をしております。
皆さんどうぞよろしくお願いいたします。
私は毎年、畑がお花畑になるように、色々な色の実を付けるお野菜を作るようにしています。今年は、ピーマン赤・黄色・オレンジ・バナナピーマン・トマピー、トマト7種、なす2種、オクラ、アイスプラント、ズッキーニ、スイカ、かぼちゃ、たまねぎ・・・・などに挑戦中です。

なんといっても、夏の私のリフレッシュの場が自分の畑だからです。時間のあるときはたいてい畑に出て土いじりをする事が多いですね。皆さんは土いじり好きですか?青空の下、土の匂いと緑の香りを嗅ぐと両手を広げて深呼吸がしたくなりませんか。大きい麦藁帽子に長靴、そして上下にかっぱのような作業着を着て、サングラスにマスクを装着、紫外線や日焼け対策もしっかりしています。通りを通る人には、えっと言われるような姿かも知れませんが・・・。
何でこんなに重装備!!美肌対策もありますが、実は日焼けすると肌が赤くなり、ジンジンはれるタイプなのです。焼けた後が辛いので、いつも畑をするときはこんな感じの服装で楽しんでいますよ。
ここで少し紫外線のお勉強を一緒にしていきませんか。
<紫外線の種類>
紫外線はUVA・UVB・UVCの3種類に分けられています。
・UVA=肌の深い部分にまで影響を与えるといわれている。
・UVB=主に皮膚の表面に影響を与え、人間の遺伝子を変異させる作用があるといわれる。
・UVC=物質による反射が著しいため、肌までは届きづらいといわれている。
<紫外線の影響>
窓越しのカーテンや本などが変色してしまうのも紫外線が影響してい起こる現象です。
肌に届いたときには、乾燥したり、肌が赤くなったてピリピリしたり、長く見るとシミやシワなどの皮膚の老化現象として現れることもあるのです。
<紫外線対策>
・洋服の色は白よりも黒
・生地は綿<麻<ポリエステルの順にお薦め。
・もちろん肌には、日焼け止めをしっかりとつけています。
例)SPF15→20分×15=300分 300分÷60分=5時間
(肌に紫外線が当たってから発疹が出るまでの基準を20分としている)
SPF15は5時間ほど効き目があることを意味している。参考にしてみてください。
<食事>
畑に出る前=ビタミンC/E・β―カロテン・リコピンなどを含むものトマトやキウイフルーツなどは手軽に食べれるのでお薦めです。帰った後=ビタミンC+コラーゲンをたっぷ摂るようにしています。手羽先と根菜類のあったかスープもお薦めです。
紫外線対策もしっかりしながら、今年も家庭菜を園満喫中です。
では、またお会いできるのを楽しみにしております。
◆ベジフルビューティー詳細はこちら
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