「野菜と果物で美しく!」byベジフルビューティー養成講座

2010年5月16日

ビューティーなママ大集合!ママたちの祭典☆MAMAコレクション

こんにちは。
ベジフルビューティーセルフアドバイザー&食育マイスターの居村仙紅です。


先日、横浜パシフィコの「MAMAコレクション」にて、野菜ソムリエ協会食育マイスターとして講師を努めさせていただきました。
「MAMAコレクション」はママモデルやママタレント大集合!
みなさん、本当にママとは思えぬ、美しさ!
美意識も高く、スタイルもいい☆日本のママは進化していますね。


「ママの教育」がテーマのイベントは正に、私の「子どもは自分で食材を選べない」というテーマにぴったり!そして、食育はママのビューティーにもつながるという熱い思いをお伝えしてまいりました。
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講師としての私のテーマは「キレない子どもに育てるヒント?ジャンクフードとその影響?」です。少年院の調査をもとにしたデータを使い、ご説明させていただきました。

「キレる子ども」は昭和40年代から、なんと、30倍も増えているとか。
現代社会はキレる子どもだけでなく、「キレる大人」も見かけませんか?
カルシウム不足でイライラすることはご存知の方も多いと思いますが、なぜ不足してしまうのでしょう?

スナック菓子や、ファーストフードにはリン酸が大量に含まれています。
健康な身体ではカルシウム2、リン1のバランスに保たれていますが、このようなジャンクフードを食べてばかりいると、カルシウム1に対してリンが40くらいになってしまうそうです。すると、身体は2:1のバランスを保つために、自分の骨を溶かしてカルシウムを補う。

骨が弱くなるのはもちろん、イライラや情緒不安定を招くんです。
「落ち着きがない、カッとなりやすい」は生まれ持った性格ではないんですね。
カルシウムは神経が興奮するのを抑える役割を果たしています。
子どもばかりでなく、食事をファーストフードや、加工食品で済ませがちな忙しい大人もキレやすくなっているわけです。
もちろん、キレている心の状態が美容にいいわけありません。
骨が弱くなり、イライラしていてはどんなにステキなお化粧や、ファッションを身につけていても健康美には程遠いのではないでしょうか?
イライラすると、男性ホルモンが上がり、女性でも男性のあごヒゲと同じ部分にニキビや吹き出物ができたりするんですよ!私はあごヒゲニキビとよんでいますが、イヤですよね。。。


私も母の介護や子育て、仕事に追われ、イライラすることもありますが、意識してカルシウムを食事に取り入れ、加工食品やスナック類から家族を守るように努めています。
おかげで、娘は介護のお手伝いをしてくれますし、私は今まで育ててくれた感謝の気持ちを忘れずに接することができています。
介護や子育ては、肉体的な忍耐も必要ですが、食生活で改善できる部分もあると実感しています。
母は呆けながらも可愛いおばあちゃんになりつつあります。
子どもより、歳を重ねた大人こそ、穏やかに生きたいものですね。

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ベジフルビューティーセルフアドバイザー 居村仙紅


居村仙紅 ブログ「ビューティーグルメ&食育日記」
http://blogs.yahoo.co.jp/blue_planet0904

◆ベジフルビューティー詳細はこちら
http://beauty.vege-fru.com/

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