「野菜と果物で美しく!」byベジフルビューティー養成講座

2009年12月16日

極寒のロケも乗り切る!<はちみつ生姜紅茶>

こんにちは。
ベジフルビューティーアドバイザーの山口奈里子です。

寒さの厳しい季節の到来!
みなさん、「冷え」対策は万全でしょうか?

私は普段、モデルのお仕事をさせていただいていますが、この時期、早朝から一日中青空の下ロケに挑む事もしばしば。そして、寒くなってくると決まって衣装は薄くなるという法則があります(泣)。
そんな時に必ず持ち歩いているものはこれ。
水筒に入れた自家製『はちみつ生姜紅茶』です。

hachimitsu.jpg

これがあれば、極寒のロケでも、唇真っ青、体の芯からガタガタと震える・・・なんてことはありません!
そのくらい『生姜』の体を温めるパワーに助けられています

東洋医学では、食べ物から得るエネルギーで体を温めて、体質を変えていくことを「食養生」といいます。
食べ物には身体を暖める「陽性」、身体を冷やす「陰性」、そのどちらでもない「中性」の食べ物があり、さらに、血液をサラサラにするものとドロドロにするものがあるそう。『冷え性』が気になる場合は特に身体を暖める陽性で血液をサラサラにする食べ物を取るべきですよね。

覚えておきたい代表的なものは、

【体を温める「陽性」】
生姜・ねぎ・にんにく・ごぼう・こんにゃく・人参は血液サラサラに。
(特徴)寒い地方で採れる、冬に採れる食べ物に多い。肉・卵類は体を温めるが血液をドロドロにするものが多いので注意。

【体を冷やす「陰性」】
トロピカルフルーツ・大豆・豆乳・コーヒー・白いご飯・うどん・合成甘味料・砂糖・スナック菓子・チョコレート
(特徴)暖かい地方で採れるものや、夏に採れる野菜など。特に加工品、嗜好品は血液をドロドロにするものが多いので注意。


とはいっても、現代人の私たちがパッと口にできるのは体を冷やす食べ物ばかりでなかなか大変。私の場合とにかく「体を温めるものをたくさん食べるように☆」と、それだけ常に心がけて楽しく続けています。

お風呂上がりでも手足や腰がすぐ冷たくなってしまうくらい「冷え性」だった私が、今では冬でもポカポカ、夜も良く眠れるようになったのは、きっと年中色々な方法で食べている『生姜』のおかげです。


栄養たっぷりの血液は最高の美容液。
体が冷えて手足が冷たい・・・なんていう状態は、体のすみずみまで血(=栄養)が行き渡ってない証拠。毎日の食事でせっかく食べているキレイの源も、体が冷えていたらもったいない! 体ぽかぽか血液サラサラになって、しっかり体中に巡らせて、ツヤツヤの美しいお肌を手に入れたいですね。


ブログ?『NARI's Beauty Update』?
http://ameblo.jp/nariko-yamaguchi/

◆ベジフルビューティーHP?

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