2009年12月11日
What is real beauty?
皆様、はじめまして。
ベジフルビューティーセルフアドバイザーの生井理恵と申します。
昨年から今年にかけてジュニア・ベジタブル&フルーツマイスターの資格を取得したことを契機に、私自身、
"野菜と果物と美"という無限の可能性を秘めたこのコラボレーション
に魅せられ、今日に至っております。
女性の永遠のテーマである"美"
美しくありたいと思う願望は、何千年もの昔から現代に至るまで
変わることのない女性独自のものと言えるでしょう。
時に外見であったり、内面であったりと美しさの定義は実に様々。
大切なのは人がではなく、自分が自分をどう思うか、これにつきるのではないでしょうか。
自分が納得できる、満足できる、自信がもてる。
一見、"美"とは無関係に思えるこれらの感情は、
インナービューティーを語る上で非常に重要なキーワードとなってきます。
"インナービューティー"とは内面から溢れ出す美しさのこと。
ではその内面を美しくする為にはどうすれば良いか。
真っ先に頭に思い浮かぶのもの、それは食事ではないでしょうか。
近年の健康、美容ブームの影響で私達には "野菜、果物=美" という図式がすり込まれています。
しかしながら、ビタミン、ミネラルなどの抗酸化成分を多く含む栄養素の宝庫である野菜と果物ですが、その有効成分は炭水化物やたんぱく質などの主要栄養素と結びつくことで、初めて活きてくるといった性質を持ちます。
又、その豊富な栄養素から、私達はどうしてもポパイのホウレンソウのような緊急処置的な即効性を期待してしまいがちになりますが、元来の性質を鑑みるとそれはあり得ないこと。
インナービューティーには、内側のこと故に目に見える効果を体感しづらいという難点があるのにも関わらず、年々インナービューティーへの関心、ニーズの高まりを感じるのは、先にも述べたように誰もが確固たる支え、何か自分の自信に繋がる糧を求めているからに他ならないからなのではと感じる次第です。
極論を言ってしまうと、インナービューティーとは究極の自己満足。
その自己満足という名の自信に裏打ちされた美しさこそ、真の美しさであるのではないでしょうか。
最後になりましたが、私事を少し。
不定期更新ではありますが、「野菜ソムリエの野菜学校」というブログを運営しております。
http://ameblo.jp/yasaisomu-rie/
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◆ベジフルビューティーHP
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