2009年6月 2日
いきなり?! サングラスのススメ
こんにちは。ベジフルビューティーセルフアドバイザーの武田由季です。暑かったり涼しかったり・・・まるでジェットコースターのようでお肌のコンディションが整いにくいこの頃ですが、そうかと思えばもうすぐ梅雨ですね。
玄関で日傘か雨傘か迷ってしまう私から今回はシミ&紫外線対策についてお話させていただきますね。
シミ&紫外線対策・・・とくれば、ベジフルビューティーな私たちの頭にはいろいろなベジフルが浮かんでくると思いますが、ここではちょっと違う角度から紫外線対策の御提案です。
いきなりですが サングラスはお持ちですか?何でサングラスの話題なの?
その理由はシミ&ソバカスについておさらいすると分かっていただけると思います。
紫外線に当たることで生成されるメラニンには私たちの皮膚の細胞を守るという大切な役割があるのですが、紫外線に当たり過ぎてしまうとメラニンも過剰生成されてしまいシミ&ソバカスに繋がってしまう、という構造でしたね。加えて、特に目に紫外線が入ってしまうと肌のメラニンが増加するということも分かってきたようです。
そこで目に入ってくる紫外線をカットしよう!という目的で今回はサングラスをオススメすることにしました。
以下に、私がグラスコーディネーター(いわゆるメガネのお見立て役)の仕事をしていたときの経験から美しくかつ機能的に掛けられるサングラス選びのポイントを挙げてみました。
【サングラス選びのポイント】
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(1)紫外線カット効果がしっかりしているものを(特にUV-A) (2)ある程度の大きさがあるか又はカーブがあって、顔にフィットしているものを (3)フォルムは眉の形に添うのが基本 (4)ずり落ちてこないものを(お店で調整してもらってもNGの時は骨格にあっていないので避けます) (5)色味は違和感の少ないものを(主にグレー系or茶系) |
(1)はメラニンを過剰生成しないためには当然ですが、瞳を守る上でも大事なポイントになります。というのも、サングラスを掛けると光量が少なくなるので(視界が暗くなるので)自然と瞳孔が開きます。その状態で紫外線カットが不十分だと返って多くの紫外線が目に入ってしまいダメージとなるのです。
(2)は後方からの光やアスファルトの照り返しによる紫外線が隙間から入り込みにくいようにするためです。ちなみにスポーツタイプのサングラスは機能性を最重視しているのでカーブがしっかりしていますが、ファッションアイテムとして女性が掛けるならカーブはあっても程々がいいかもしれません。
(3)直線的か弧を描いているかなど眉の形と眉山を意識するとわかりやすいです。眉毛とサングラスとの隙間は少ないほうが格好いいです(サングラスが似合っている方のお顔&掛け方を見ると納得いただけると思います)
(4)グラスショップで購入すればメガネ同様、顔に合わせて微調整をしてくれます。日本人では鼻の高さがあと少しあればずり落ちないのに・・・というケースがよくありますが、日本人向けのデザインを選ぶのも一つです。
(5)今まで透明だった視界に色が着くのですから慣れるまでの違和感は多少なりともつきものですが、それでもグレー系と茶系どちらがより自然に感じるかを試してみるといいでしょう。どちらか決まったら、グレー系なら黄味か青み、茶系なら黄味か赤味のどちらがいいかなど今度は肌映りを重視して色を決めます。
どうでしょう イメージが沸いてきましたか?
ちょっと怖くみえそうだから、似合うものが見つからないからなどの理由で二の足を踏んでいた方も今年は是非サングラスで美肌をキープしながら、いつもと違った雰囲気のご自分を楽しんではいかがでしょうか?お洒落にも幅が持てて楽しいですよ♪
(こちらは昨夏に見つけたお気に入りの1本。私の顔に合わせて鼻のあたる部分に特殊加工を施してもらったので掛け心地抜群です♪肩掛けできるケースも夏らしくて気に入っています。)
武田由季
HP:オトナの食育「quatre saisons」
Blog:「野菜ソムリエのハッピーキッチン
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