「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2019年6月20日

女子ラグビーチームの栄養サポートその1【練習後の補食】

はじめまして!
東京都府中市を拠点とする、女子ラグビーチーム「BRAVE LOUVE(ブレイブルーヴ)」で栄養サポートをしているアスリートフードマイスター2級 落合ちがこと申します。
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今回から3回にわたり、女性アスリート(高校生から大学生・社会人)に向けた栄養サポートの実態についてお届けします。
グラウンド練習は火曜と木曜の週2回。18:00-21:00(高校生は19:30まで)と、まさに理想的な夕食時間。
そのため、「お腹空いたぁー」と言いながら、練習に参加する選手がいます。これは危険!

そこで、まず、選手や保護者になるべく空腹の状態を作らない!常にグリコーゲンを蓄えておくことが大事だと伝えました。
しかし、実際に補食を用意してくる選手は数人。ラグビーは怪我も多く、体格差が勝敗を分けます。当時はもどかしい思いでいっぱいでした。

そこで、サポートを始めてから、できるだけグラウンドに出向き、進んで雑用を引き受けました。その甲斐あってか、この4月から補食の提供がスタート!←ここに至るまでに約2年半。

私が担当する日は手作りを心掛け、その日の気温も考慮します。寒かったこの日は少し甘い物を。特に女子はおやつ感覚の補食が大好き!
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お好みのパンにマスカルポーネとハチミツ、くるみをトッピング。お好みでフルーツを入れても。
「これ、10個食べたい」(選手)
このサンドが好評で、選手が保護者にリクエスト。ひとりの選手は翌日に自分で作ってSNSで知らせくれました。嬉しいですね。
あくまでも食は楽しみの一つ。チーム全員で同じ物を同じ空間で食する事がチームワークの強化に繋がる事を願っています。


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落合千賀子さん
アスリートフードマイスター2級
初級アスリートヨガ指導員
女子ラグビー「BRAVE LOUVE」 http://bravelouve.tokyo/

次回のコラムvol.2はこちら vol.2

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