「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2018年7月 4日

『アスリートフード11(イレブン)』vol.6 メキシコの豆のスープ

「アスリートフード11(イレブン)」篠原さんからのパス、次は中山由美さんへ。
メキシコはおしくも8強入りを逃してしまいましたが、今回はメキシコをピックアップ!
メキシコでは豆はポピュラーな食材の一つです。
暑い夏におすすめの栄養満点の豆のスープを紹介します。
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熱戦が続くワールドカップ2018ロシア大会、サッカーファンなら見逃せない
ブラジルvsメキシコ戦、注目したのは、メキシコのエースについての記事でした。
メキシコのエース、ハビエル・エルナンデス選手のニックネームは「チチャリート」
小さなエンドウ豆という意味です。
このハビエル選手は同じくサッカーメキシコ代表であった父親の
ハビエル・エルナンデス・グティエレスが「チーチャロ(エンドウ豆)」
というニックネームだったことから、息子であるハビエル選手は
「チチャリート(ちいさなエンドウ豆)」と呼ばれるようになったとか・・・。
グリーンピースはエンドウ豆の若い実。ということで、
今回は食欲の落ちる暑い夏にピッタリの簡単!お手軽!元気レシピ、
グリーンピースを使ったスープをご紹介します。

グリーンピースの豆知識
グリーンピースはビタミンB群が豊富で、特に他の食品からは摂取しにくい
ビタミンB1が多く含まれています。
ビタミンB1は糖質の代謝に不可欠なビタミンで、糖質がエネルギーに変わるのを
サポートします。

また、タマネギと一緒に摂ることで、ビタミンB1とタマネギの臭気成分のアリシンが結合し、血液中に長くとどまります。
とどまることで、ビタミンB1を無駄に排出することなく長時間に渡ってエネルギーに変えてくれます。

さらに、不溶性食物繊維を豊富に含んでいるので、腸壁に刺激をあたえて、
ぜん動運動を促し有害物質や老廃物と一緒に便を排出する働きもあります。

豆のスープは、ほっと心がなごむ素朴さも良いですが、
小さな中にギュッと栄養が詰まった小さな力持ちでもあるんです。

『グリーンピースの冷製スープ』
IMG_5008.JPG

材 料(3人分)
・えんどう豆(グリーンピース)冷凍、缶詰もOK 150g
・新たまねぎ(みじん切り) 1/2個
・新じゃが(さいの目切り)1/2個
・水 200cc
・コンソメキューブ 1個
・塩 少々
・牛乳(豆乳)200cc
・オリーブオイル

作り方                   

1.鍋に水 200cc、えんどう豆(グリーンピース)、たまねぎ、じゃが芋、コンソメキューブ1個を入れ火にかけ、ふつふつしてきたら中火にし15分から20分煮込みます。
2.1のあら熱が取れたら、ミキサーに入れ、とろっとするまで撹拌します。
3.2を鍋に移し、塩、牛乳(豆乳)200ccを加えて弱火で沸騰しないように温めます。 
4.3のあら熱が取れたら、冷蔵庫で冷やしておきます。
5.直前にオリーブオイルを数滴かけていただきます。

グリーンピースを苦手なお子さんでも美味しく食べていただけます。
(お好みで生クリーム、バターを入れるとより深い味わいになります)
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中山 由美さん:アスリートフードマイスター2級
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高校生と小学生の息子たちのサッカー生活をサポートすべく資格を取得
末っ子の娘も含め子供達の成長を楽しみに、日々を過ごしています。
趣味のサーフィン、SUPで身体を動かしながら、アスリートフードメニューはもちろん、
「女性も男性も健康的に内面から美しく」をモットーに栄養指導もしています。


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