「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2017年2月 1日

【世界で活躍するためのメンタルコーチング オリンピアン内山由綺選手親子をお迎えしてセミナーに参加して】

2月28日に開催されたアスリートフードセミナー
「世界で活躍するためのメンタルコーチング」内山由綺選手親子を迎えて
にご参加いただいた杉岡美恵子さんがセミナーの感想を寄せて下さいました。


ファイル 2017-02-01 19 56 01.jpeg

このセミナーはオリンピックを目指す女子体操の内山由綺選手とそのコーチでもある
お母様とのコミュニケーションの難しさを具体的にお伺いし、
何に気付き、改善し、そしてあのリオオリンピックでの笑顔の結果に
結びついたのか・・・。
「顔も見たくない時期もあった。」と内山選手。
その率直なお話からコミュニケーションのヒントを
内山選手親子の実際にサポートしてきた柘植陽一郎先生が
解説して下さいました。

当日ご参加いただけなかった方にもアスリートとサポーターの
メンタルコミュニケーションを考えるきっかけになるかもしれません。

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【世界で活躍するためのメンタルコーチング
オリンピアン内山由綺選手親子をお迎えしてセミナーに参加して】

アスリートフードマイスター3級 杉岡美恵子 

器械体操をしていている息子の付き添いで試合観戦に行くことがあり、
内山選手と玲子コーチを見る機会もありましたので、土曜出勤がある主人に
会社を早退して子供たちの送迎をして欲しいと懇願し了承を得て、
このセミナーをとても楽しみに、楽しみに、待って、待って、
参加させてもらいました。

随分時間をかけて、「思考の整理学」(著:外山滋比古 )という本を読んでいます、
まだ読破はしていないのですが、その中で考えをまとめるには、
"寝かせる"と上手くいくとありましたので、せっかく良い事を聴いたので、
寝かせてみました。・・・と言い訳しつつ、時間が経っても頭の中に印象づいている
ことを綴ろうと思います。

「親子」「指導者と選手」近しい間柄でも心地よくモティベーション高く、
目標達成できる関係を築くヒントを内山選手の経験談とともに具体的に
教えて頂きます。
セミナーの案内の一文です。これを読んでからイベントを楽しみに待っている間、
こんな事が聴けたらなと考えていたことがありました。

それは、「知っているからこそ掛けられる言葉、知らないからこそ掛けられる言葉 」
についてです。
直接このことへのお話は求めませんでしたが、私の問いに対するキーワードはあり、
考えをつなぎ合わせてみることが出来ました。
お話しくださった、柘植先生、内山選手、玲子コーチの本位とは
違うかもしれませんが、寝かせて考えてみました。

母・体操経験者・コーチと近くて、近くて、知っているからこそ掛けてしまった
「なんでできないの?」「何やっているの?」という言葉
娘で選手は近いからこそ、この言葉は言われたくないと思って態度に出したり。
知らないからこそ掛けれた、柘植先生の言葉。
それらの話を反芻していると、色相環の補色のようだなと、
反対側にある色だけど、補色でありお互いに効果をもたらす色でもある。
そんなように思えました。
一つの色が変わったり加わることで、さらにいい色に彩られていき、
セミナーでの三人の素敵な笑顔とやり取りが、リオオリンピックの結果に
繋がったのだなと、うかがい知ることが出来ました。

私はどうかと問うと、息子の事を知ろうとして知ったのは、
体操競技そのもので、演技の出来栄えだったり、他との比較であったり
でした。
息子の気持ちや頑張っていることではなかったなと、
話を聞いていて共感し反省するところがありました。
これから、知らないからこそ掛けられる言葉を見つけていきたいな、
そのためにはどうしたら良いかを、
柘植先生のコミュニケーションHow toを実践し、
我が家の彩を見つけていこうと思います。

そして、内山選手、玲子コーチのさらなる活躍を楽しみに応援し続け、
東京オリンピックでのいい彩のメダルを見たいと思います。
 
PS.主人に会社を早退してもらった甲斐がありました!!

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杉岡さんありがとうございました。

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