「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2017年1月23日

【アス妻の活動報告】オリックス・バファローズT岡田選手の奥様 岡田彩さん 講演

アス妻の活動報告です。

2017年1月22日 (日)
兵庫県、神戸市内にて、
オリックス・バッファローズ の主砲
T-岡田選手の奥様の岡田彩さん(アスリートフードマイスター3級)が、
兵庫県灘区で 東灘区・灘区少年野球チームの所属の保護者の方向け50名に
スポーツ食事についての講演を行いました。


今回は岡田選手が主催で開催された会で、
野球の普及を目指し、ご主人が少年野球のお子様に野球教室を、
保護者様のご要望をうけ、奥様が食事セミナーを開催されました。


実際に日頃、現役プロ選手の奥様として、
ご主人の為に作っている食事で気を付けていることや
取り組んでいることを、ご経験を元にお話しされました。

また、保護者のお母様より、野球で頑張るお子様の為の食事で、
日頃疑問に感じている事についての質問に答え、アドバイスを行いました。

参加者の皆様より、参考になったと大変好評でした!

岡田様のご夫婦の素晴らしい活動でしたので,
皆様に少しだけ内容のご紹介します。


ファイル 2017-01-23 13 53 07.jpeg

彩さんは、アスリートフードマイスターの資格をご主人と出会う前に取得。
20歳頃から食べるのが大好きで、食べながら体型を維持するにはどうしたらよいかと考えたのがきっかけだそうです。
ジムのパーソナルトレーナーさんからトレーニングの勉強をしながら食の勉強も始めたそうです。


・ケガをした場合にとる栄養素とは?
⇒岡田家では、「植物性・動物性たんぱく質」「海藻」「きのこ類」「豆類」「酢の物」を摂取するように心がけてます。
 大根葉やカブの葉、小松菜、ホウレン草を常備しています。
 また、疲労回復に良いクエン酸はシークワーサとハチミツを1:1で割ったものを水やお湯、炭酸水で割って飲みます。
 またアスリートに大事なBCAAを含む食品を摂取すること。長い間動き回っている周遊魚は疲労回復に効果的です。
 マグロ、カツオ、ヒレ肉、卵、牛乳。鶏ならムネ肉を摂取すると良いです。

・1日に何試合もある場合の食事
⇒時間がない場合は液体の方が身体の負担になりにくいので良いです。
 60分以上ある時はおにぎりがオススメ!のりは消化しにくいので、
 おにぎりは混ぜご飯の方がいろんなものの栄養も摂れるし、バリエーションも豊富なのでオススメ!です。
 岡田家では1匹のお魚の身をほぐしておにぎりに混ぜ込んでいます。
 また、運動後は30分以内に食事を摂ることが大切!疲労回復や身体を大きくするのに重要です!
 リンゴ酸や黒酢のジュースなどを持っていけば、簡単に手頃に補給することができるので便利です!

・熱中症予防
⇒熱中症になりにくい身体づくりが大切!普段から気温差はあまり作らないことが大事です!
 冷房のかけすぎは控えましょう。春から甘酒を飲んで夏バテを防止を期待します!
 手作りドリンクで水分、塩分をこまめに補給するコトが大事です!
 彩さんオリジナルドリンク:オレンジジュース400ml:水1L:塩2g・グレープフルーツジュース500ml:水1L:塩2g


子どもの食が細くて悩んでいる
⇒スポーツをしているお子さまで一番多い悩みとの事。
 まずは食が細い原因を探ってはいかがでしょうか?運動している子は疲れ過ぎて食欲が減退します。
 朝ごはんを食べないのは睡眠不足や遅い時間の夕食が原因なのではないでしょうか?
 1食の量を増やすのではなく、補食を活用しましょう!補食を活用して1日のトータル量を調節します。
 食に興味を向けるのも一つの手段です。一緒に料理を作りながら、
 「大きくなるためにこれを食べようね!」とか「長く走るためにこれを食べようね」など、
 楽しみながら意識づけるのも良いと思います。

何を食べたら子どもの背が伸びますか?
⇒身長は骨が大事です!骨の成長を助けるためにカルシウムが不可欠です。
 牛乳は脂質があるので、コップ1杯程度で、残りは他の食品から摂るのが良いです。
 小松菜、ほうれん草や頭からお尻まで食べられる小魚を摂取するのが良いです。
 岡田家ではめざしをおやつに食べていて、カルシウム補給だけでなく、満腹感も得られるので、
 大活躍しているそうです。


今後も、同じような内容で他の地域でも開催していきたいとお聞きしております。
今後の岡田選手の益々のご活躍をお祈りいたします。

<< 前のページへ  |  ホーム  |  次のページへ >>

アスリートフードマイスターとは

最近の記事

カテゴリー

月間アーカイブ

このサイトのRSSを購読