「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2016年10月 3日

【現役アスリートへインタビュー vol.1 高山忠士さん】

【現役アスリートへインタビュー】


美女軍団オスカープロ所属のモデルにして空手家の高山忠士さん。
高山さんは2015年アスリートフードマイスター奨学生。
40歳としても尚現役として活躍し、極真空手世界チャンピオンを目指す
戦うアスリート高山さんに、アスリートフードマイスターとしてのビフォー・アフターをインタビューしました!!

【職業】モデル・格闘家
【プロフィール】
極真空手 日本代表
KWU2015全世界極真空手大会-65kg 世界第3位 銅メダル
全日本極真館空手大会-72kg 2013 優勝
2009.2012.2013.準優勝

プロフィールはコチラ

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◎受講のきっかけを教えてください。

長く現役選手を続けたい

選手権では20代が多い中で、40歳となっても尚現役でトップ選手として続けている高山さん。「長く現役選手を続けたいという想い」 これが高山さんの一番強い願いだ。
若くて強い選手と戦うには、今まで以上に徹底的な自己管理、パフォーマンスの維持が必要を感じている。経験と知識でカバー
できるところもあるが何かプラスになるものが欲しい。
大会前は減量をしないといけない。何を食べたら良いのか?スケジュール的に外食が多いがこれで大丈夫なのか?自己流なのも不安だった。そんな中、ふと目にしたアスリートフードマイスターの資格。
これだ!資格の門をたたいてみた・・・


◎受講してみて感じたことはいかがですか?

おもいっきり食べることができるようになった事が嬉しい

講座を受けてみて、ぼんやりしていた食への情報が整理されて、安心して食事が取れるようになりました。以前は板前の仕事もしていた経験もあり食に関してはある程度知識があったので、自分なりに気にしてきたし管理していたつもりでした。しかし講座を受けてみて自分のやり方に足りなかった事に気づきました。何をどれぐらい、いつ食べたら良いか整理がついたし、栄養なども裏付けができたので、大好きな食事を安心しておもいっきり食べることができるようになったことが何より嬉しいです。他に、お菓子を食べてはいけないと考えて我慢してストレスを感じてましたが、授業の中で「食を楽しむ事も大事」と先生から教わって、たまにはリラックスには良いと聞いて気持ちが楽になりました。


今まで夜の練習前は我慢して何も食べずにハードなトレーニングを行い、練習後の22時ぐらいに一気にドカ食していました。胃もたれなど内臓に負担か掛かっていたと思います。最近はおにぎり、バナナを必ず練習前に摂るようにしたら、練習でもチカラが出るようになったし、消化が良くなりカラダが楽になったのを実感し、体重のコントロールもしやすくなりました。

また、食事のバランスを気にするようになりました。
今まではお腹いっぱいになるようにご飯を食べていたが、食べ合わせを気にするようになって、外食の時でも小鉢をプラス1品付けるようにしています。植物性タンパク質で豆腐や納豆、めかぶなどの海藻類も摂るようになりましたし、フルーツも必ずつけるようにしています。


減量には良質な油を選ぶように

食べる物の量も質も変わりました。減量の時は、その中でもビタミン、ミネラルを摂るようにして疲労を回復を心がけています。以前に比べると野菜の量も増えましたね。特に脂は気にしていて、今はココナッツオイルや、エゴマを選ぶようにしています。

あと、減量中は鍋料理が多いですね。野菜を多くとれますし、消化もしやすく内蔵に負担も少ないので定番化しています。色々な味(味噌やキムチなど)に変えることもできますしね。白菜やキャベツ半玉ぺろりと食べてしまいます。

今年の5月の試合中に靱帯断裂の大けがをしました。かなりショックでしたが気力でなんとか復帰したい気持ちで懸命にリハビリを行ってきました。食材も良質なものを選ぶようにして、体重は増えずに筋肉をつけることにより通常より早く復帰することができました。

◎他に受講してよかった事はありますか?

講座では嬉しい発見もあり、今まで出会ったことのない色々な業種の方と知り合えたことが嬉しかったです。目的は違うけど、スポーツの向上を目指すものとして話し合えたことが新鮮でした。
現役アスリートとしての質問も多く、自分の経験と一緒に食事の大切さを周りに広めていきたいなと感じています。

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◎1日のスケジュールを教えてください

午前中は仕事で、夕方から極心空手道場の稽古があります。時期によりますが代表選手の合同稽古が週2回あり、2,3時間(ウェイトトレーニング・スパーリング)濃密な激しい練習をします。空いた時間で有酸素運動です。大会が近付くと練習量も増えてきます。世界大会に挑むには厳しい練習が欠かせません。スタミナ維持がとても大事です。
以前は空腹を満たすために、食事をしていたが、海藻類や、納豆などを加えたり、野菜も積極的に増やし ビタミン・ミネラルを忘れずとれるように気にしています。

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◎今後の目標をおしえてください

できるだけ長く現役選手を続けたいです。50歳まで!
また空手の指導も続け、子供や後輩に自分の経験と習ってきたことを伝えていきたいです。

今年は靱帯断裂の大きい怪我があったので、前半は歯がゆい思いをしてきましたが、リハビリとアスリートフードのお陰で、復帰が早くなりました。
「必ず世界チャンピオンを奪取します!」

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(五反田にある 極真館 夏原道場 取材の日はたまたま世界チャンピオンも出稽古に!!そうそうたるメンバーが集まっています!!)


モデルの仕事をしながら、夜は極真空手の講師として、後進の指導を行い
ご自身も現役選手としてご活躍されている高山さん。
爽やかな笑顔と優しい物腰でイケメン度は半端ないですが、
強い眼差しから熱いメラメラとした闘志はさすが格闘家!
アスリートフードを取り入れ、更なる活躍をご期待しております。


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(インタビュー・文/アスリートフードマイスター事務局 佐藤)


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