「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2016年4月 8日

夢を実現せたアスリートフードマイスター

平野未央さんはアスリートフードマイスター3級の取得したことがきっかけで
幼かった時の夢に思い切って挑戦!しました。
そして、その夢が現実のものになりました。その夢とは・・・?
平野未央さんのうれしいレポートです。
 

 「2年前に結婚した主人が、たまたま剣道7段のアスリートだったため、
仕事に剣道に頑張る主人を健康面でサポートしたいと言う気持ちで
アスリートフードマイスターの学習を決心しました。
身体を構成する栄養素にきちんと向き合うことで、健康な身体に
なるとの学習内容に、はじめは正直半信半疑でした。
それは、健康は生まれついての身体のコンディションによって決まるもので、
栄養面を考えた食事で劇的に改善されるとは思っていなかったからです。

その認識を改め、アスリートフードの概念を生かした食生活を実践し続けました。
たとえば一番留意したことは、スタミナ切れです。
スタミナが切れることにより、思わぬ怪我につながります。
剣道にしても、役者(たとえば、歌唱の練習)にしても同じことですが、
2―3時間は休憩なしで稽古をし続けることがほとんどです。
ですので、炭水化物の摂取のタイミングや、摂取時間に応じての
炭水化物の種類のベストな選択を常日頃心がけました。
身体を酷使するタイミングに合わせて、適切なエネルギー源を摂取することにより、
体重増加はほとんどなく、スタミナ切れを起こすこともありませんでした。

すると半年に一度受診している健康診断で、主人の中性脂肪をはじめ
全ての不健康要素の数値が劇的に低下したのです。
もちろん、全く一緒の食生活を送っている私自身の体調までかなり良くなりました。
その時に、ふと私の頭の中に、幼少期の夢がよぎりました。

プロのミュージカルに出演したい!
全くのど素人の 40 歳のおばさんが抱くには、どうかしている夢です。図1.jpg
でもどうしても諦めきれずに、劇団ひまわり研究生の
オーディションを
受験して研究生になりました。
運動を全くしてこなかった 40 歳がいきなり、
歌唱、演技、日本舞踊の
レッスンをこなしていくのはかなり辛かったです。
ただ、日々の苦しいレッスンをこなすことができたのは、どんなに疲れていても
栄養に関しては手を抜かなかったからだと痛感しております。
研究生生活が1年半を過ぎた今年の6月、ようやくプロとしてミュージカルに
出演させていただくことが決まりました。
本番まであと3ヶ月、栄養に気をつけながら初日を迎えたいと思います。」

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