「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2015年12月 7日

「第1回金沢マラソン」完走

こんにちは。ジュニア・アスリートフードマイスターの山本竜哉です。

今回で最後の投稿となります。
今まで主に「スポーツ×ビジネス」の両立について自分なりに思うことを
書いてきました。
読んで下さった方、ありがとうございました。
少しでも日々の生活のお役に立てれば幸いです。

さて先日、私の田舎である石川県金沢市において
「第1回金沢マラソン」が開催されました。私も運よく当選したので走ってきました。
そこで感じたことについて今回は投稿したいと思います。

<魅力その1:エイドステーション>
私は今まで20本以上フルマラソンには出場してきましたが、
これほどまでにエイドのフードの種類が豊富で楽しませてくれる大会はなかったです。
20kmを過ぎたあたりに、まずは「食べまっしステーション」という休憩コーナーが
目に入り、「きんつば」「麩菓子」「らくがん」など市内8社の
金沢人気菓子メーカーの和菓子が提供されていました。
実は走る前は、このお腹にずっしりきそうなお菓子のサービスに抵抗もありましたが、
ちょうど折り返し地点ともなると糖質チャージにこれがどれも結構合うのです。
そして30km地点では、金沢のB級グルメとして有名な金沢カレーやつみれ汁で
もてなされ、とても賑わっていました。金沢らしい、食のおもてなしです。

<魅力その2:コース>
もう1つ、記録を狙うランナーにとって嬉しいのは、この金沢マラソン、
ほぼフラットでタイムが出やすい。
序盤10km地点で高低差60mクラスの緩やかな上り坂はあるものの、
そこを下ってから残りゴールまでほぼ平地。
金沢市内の観光を楽しみながら足にはそこまで負担なく、
タイムが狙えるところも魅力の1つです。
私は今回距離層の練習不足で30km過ぎから辛い思いしか残ってないのですが・・・。

<魅力その3:沿道の応援>
そして何より一番は、心温まる沿道の応援でしょう。
東京からの新幹線が開通して金沢へ約2時間半で行けるようになり、
日々多くの観光客が国内外から来ておりますが、そんな人たちへの感謝の気持ちも
あるようで、この金沢の街の人は、
「金沢にようおいでなさった。来てくれて、ほんとありがとう!」
「金沢マラソン走ってくれて、ありがとう!」と声をかけてくれるのです。
私も今まで「がんばれ?」とは声をかけてもらうことはありましたが、
「ありがとう!」と声をかけられたのは初めてでした。
金沢で暮らす私の両祖母も親戚家族と一緒に沿道で応援してくれました。
それが何より一番嬉しかったです。

そして、無事完走。

AFM01.JPG

来年も是非出たいですね。

さて最後に料理について。

先日妻が風邪でダウンしたので、生まれて初めて娘の幼稚園のお弁当を作りました。

AFM02.JPG

ジバニャン弁当です。気持ちこめて、おかずを詰め込みすぎてしまい、娘に後できいたら、
「幼稚園でね、お弁当食べ終わったの、私が最後だったの。悲しかった」と
言われてしまったのは、大反省・・・。

また秋は友達家族と、ピクニックやBBQもとよくやりました。

AFM03.JPG

お弁当作りも慣れてきました。来年は長女5歳、長男2歳。
家族で出かけることもどんどん増えそうなので、もっともっと料理勉強して、
色々作ってあげたいですね。

ジュニアアスリートフードマイスター
ジュニア野菜ソムリエ
 山本 竜哉

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