「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2015年9月21日

スパイスが大事

こんにちは☆
ジュニアアスリートフードマイスター、ジュニア野菜ソムリエの星 麻樹です。

暑かった夏も一段落、マラソンシーズンも始まりました。
夏の疲れは残っていませんか?
食欲の秋、スポーツの秋。おいしい季節がやってきました。
刺激的にがんばりましょう!

さて刺激的な食べ物・・・といえばカレー!
食欲増進にはスパイスたっぷりのカレーを!というお話。
たくさんのトップアスリートがカレーが勝負食だと言っています。
ゲン担ぎもあるでしょうけれど、カレーに使われているスパイスに秘密があるみたい。
効能を探ってみようと思います。

ほしさんAFM01.jpg

カレーにはご存じのとおり多くのスパイスが使われています。
代表的なスパイスを取り上げて一般的に言われている効果を調べてみました。

*シナモン:血糖値を抑える。発汗作用。中性脂肪を減らす。
*ナツメグ:冷え症改善。整腸作用。
*カルダモン:芳香健胃作用。体力増進。
*フェンネル:鎮静作用。視力回復。
*グローブ:老化防止。健胃作用。整腸作用。
*唐辛子(チリペッパー):辛味成分により胃液の分泌を促し食欲増進。
*ガーリック:滋養。
*生姜(ジンジャー):消化不良、嘔吐、腹痛、頭痛などの緩和。
*クミンシード:食欲増進。腹痛、胃痛の緩和。
*コリアンダー:美肌作り。鎮静作用。
*ターメリック(ウコン):カレーの黄色はウコンの色。
クルクミン成分により肝機能の向上。

少しずつのスパイスですが、いろいろな効能が一度にいただけるカレー。
スパイスの配合や各国の特徴を生かしたカレーで食欲増進。
使う野菜も和洋中、切り方一つでいろいろ楽しめます。
野菜もお肉もモリモリ食べて元気いっぱいの勝負食にいかがでしょうか。

ほしさんAMF02.jpg

デザートには整腸作用のあるプレーンヨーグルトとバナナ&はちみつでパワーアップです。
バナナに多く含まれる主な栄養には、疲労回復のビタミンB1、
肉の脂や植物油などの脂質を燃焼させるビタミンB2、
免疫力を高め風邪予防に効果があるビタミンCや体内の余分な塩分を
排出するカリウム、マグネシウムなどのミネラルと、糖質(炭水化物)があります。
『バナナが大事』ですね☆

※ カレーライスとは、カレーを米飯に掛けて食べる料理である。
インド料理を元にイギリスで生まれ、日本で発展した料理である。
インドのカレーよりとろみが強くなっているのは、イギリス海軍のメニューに採用
されたとき、船の揺れに対応するためだったという説がある。ウィキペディアより

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