「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2015年8月17日

自家栽培の野菜で身体を作る!

ジュニアアスリートフードマイスターの行村 知穂子です。

「20代のうちに野菜を作りたい」
というのが私の一つの目標でした。
自分の身体を作っている食物を自分の手で作ってみたいという思いと、
安心できる食物を食べたいという思いからです。
今年が20代最後の年ということで、ついに小さな畑を始めました。

と言っても、野菜作りド素人の私。何から手を付けていいのかわからず本を読んだり
インターネットで検索してみたり。

しかしここは経験者に聞くのが一番!と思い、野菜作りの経験者である叔父に
相談してみました。
畑の耕し方、肥料のやり方、苗の選び方、畝の作り方、それぞれの野菜を
育てる時期など今まで全く知らなかったことを教えて頂きました。
一通り教えて頂いたら実践しながら学んでいこう、ということで夏に向けて
夏野菜を作ってみることにしたのですが...まず夏野菜とは何だろう
と考えてみました。

スーパーに行くと所狭し色んな種類の野菜が並んでいます。
しかもどの野菜も一年中並んでいます。今まであまり意識したことが
なかったのですが、トマトやキュウリなどはいつでもどこでも手に入る野菜です。
しかし野菜にも「旬」というものがあるはずです。
夏が「旬」の野菜とは...早速調べてみました。

夏はよく汗をかきます。水分の多いトマトやキュウリ、スイカ、茄子をはじめ、
夏バテ防止に効くミョウガ、ニンニクなど、実はきちんと
「夏に見合った特徴」があるのです。

夏野菜と一言で言っても一つ一つ調べてみると納得することばかり。
火照った体を冷やしたりスタミナ切れを予防したり、厚さで奪われやすい
ビタミンも豊富に含まれている野菜が多いのです。

初の野菜作りは夏野菜の代表選手で固めることにしました。

画像挿入AFM01.jpg

・キュウリ
・トマト
・オクラ
・茄子
・ピーマン
・ゴーヤ
・水前寺菜(金時草の事を熊本県では水前寺菜と言います。
表が緑色、裏が紫色のモロヘイヤのように粘り気がある野菜です。)

野菜作りを始めて一番ビックリしたこと、それは野菜の成長の速さです。
小さかった苗も見るたびに大きくなっていきます。晴れても雨が降っても
グングン成長します。
まさに野菜も生きているんだな?と改めて実感した体験でした。
そして、生きている野菜にこれまた生きている虫たちもたくさんやってきます。
しかも生き生きとした活発な虫ばかりで、作業中の私の眉毛にアリがいたときは
驚きました。

あっという間に私の背丈を超えるくらいまで成長したころ、
初めてキュウリを収穫しました。
大変感動しました。一生忘れないと思います。
初めてのキュウリは見た目も不恰好で味もまあまあだったのですが、
それでも自分で作った野菜は最高だと思いました。

そう思いながら食べる野菜は、何よりも身体に良いと思います。
「栄養素」に加えて「愛情素」が入った野菜。
自家栽培の野菜で身体を作っていくことが出来るぞ!
という手ごたえを感じました。

今後の目標は、スポーツ後に最適な自家野菜の料理。
「旬」の野菜を育て、アスリートフードマイスターの知識を生かした料理を
作っていこうと思っています。

下の写真は収穫した夏野菜。
野菜の色が濃いところがスーパーと少し違うかな?

画像挿入AFM02.jpg

最後までお読みくださりありがとうございました。

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