「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2015年8月17日

遠征先での食事

みなさまこんにちは。
ジュニアアスリートフードマイスターの熊田りえです。
保護者の皆様は、早く夏休みが終わればいいのに...と思っている方も
いらっしゃいませんか?

実は、私もその一人です(笑)

夏休み前は、小学校も中学校もお昼は給食にお任せでしたから
それが無い約一ヶ月の休みは暑いし、子供たちは学校にいかないし...
嫌になりませんか?

食べ物も痛みやすいので、この時期は特に気を付けなくてはいけませんので
お弁当のおかずも悩むところですね。

また、夏休みは大会や遠征合宿などで、自宅で食事をとれない事も
多くなるのではないでしょうか?

我が家も連日泊まりがけでの大会参加のため、外食やコンビニ食になってしまう
こともよくあります。

ホテルの無料朝食サービスも、タイムテーブルから逆算すると、利用する時間がなく
気分的に損したような気持ちになります。

ですから、添加物はあまりよくないだとの言ってはいられなくて
とにかくしっかり食べる事に重点を置くことにしようと割りきることにしています。

最近のコンビニはバナナが買えます。
カットされたリンゴも売っています。バナナ一本分のカロリーがあるゼリーより
バナナそのものを食べた方がいいですよね。

また、いろいろな地域を大会で訪れると、お店に出すお総菜やお弁当は
すべてお店で手作り...なんていうご当地コンビニもあります。
ついでに地域限定の食べ物も発見できたりして楽しいですよ。

あとは、これは賛否両論あるかと思いますが、可能であれば居酒屋さんでの夕食が
家庭で食べている献立に近いものが食べられるのでよく利用します。

変わった料理を試合前日に食べたら調子が悪くなって本番に影響が出てしまう
のを防ぐ目的もあるし、大人はただ『呑みたい』という欲求の解消をする
というのもまた、目的のひとつです。

チームで泊まりがけでの大会参加の際は、宿泊先に近い居酒屋さんを
予約することもあります。
未成年の子供たちを引率していくので、早めの時間帯での予約や
できるだけ個室があるお店の利用、大人の飲酒には配慮が必要ですが
自宅で食べる焼き魚よりおいしかったり、定員さんの元気な声での対応に
刺激を受けて試合でも声をだすようになったりと、メリットがあります。

昨年、大会で訪れた北海道では、子供たちのリクエストにこたえて
同じ居酒屋さんで連日夕食をとることになり、店員さんとも仲良くさせて
いただいたりして、スケジュール的に試合以外の行動がかなり制限された中で
このようなちょっとした時間もよい思い出にもなりました。

知らない慣れない土地でベストパフォーマンスな試合が出来るように
前日から食事でのエネルギーを蓄えることにも合わせて
できるだけリラックスできるようなフォローを心がけています。

食事内容や食事を摂るタイミングなど重要なことですが、

心が整っての体。
体が整っての心。
心・技・体のバランスも勝つためには不可欠です。
でも、私は、
『あー、やっぱ家が一番落ち着く』とか、
『お母さんの料理を食べるとほっとする』

という言葉を、試合が終わって帰宅した後子供たちから聞くの、
私は一番落ち着く瞬間ですけどね。

夏休みも残り少なくなってきました。

皆様の夏休みが、充実した日々となりますように。

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