「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2015年7月20日

カラダを冷やさないことが大事

こんにちは☆
ジュニアアスリートフードマイスター、ジュニア野菜ソムリエの星 麻樹です。

真夏のがんばりが秋から冬にかけてのマラソンシーズンの力になります。
とはいっても暑い時期に炎天下でのハードなトレーニングには十分なケアが必要です。
早朝や夕方の直射日光の時間を避ける、日よけやアームカバーなどで日焼けを防ぐ、
十分な水分や補給食を摂るなど時間やトレーニングにあった工夫をして
夏の暑さを乗り切ってください。

さて暑さ対策の一環として、今日は『カラダを冷やさない』お話。
<< だるい、疲れた、食欲がない・・・カラダが冷えているのかも >>

通勤電車での強い冷房、外気との温度差、会社では冷房の効いた室内で過ごす・・・
体温調節が上手にできなくて、カラダの芯が冷えてしまっていることはありませんか?
夏場は食欲が落ちて冷たい飲み物、食べ物を多く摂ってしまう傾向がありますが、
夏こそカラダの芯を冷やさないような食べ物を摂ってしっかり発汗、
上手に体温調節ができるカラダを作り暑さ対策にしていきましょう。

今回目をつけた食材は『生姜』
冬になるとカラダを冷やさない食材として登場しますが、夏の暑いときにも
さっぱりした後味で食が進み、しかもカラダは芯から温まって使える食材なのです。
今回はフードコンテナを使ってお弁当用のスープをご紹介。

AFM01.JPG

材料:にんじん、玉ねぎ、大根、シメジ、オクラ、こんにゃく、ゴボウ、
じゃこてん、煮干し
フードコンテナに熱湯を入れて蓋をして温めておく。
食材を入れた鍋をひたひたの和風だしで一煮立ちさせて塩、しょう油で味を調え、
仕上げに生姜のすりおろしを入れる。
食材は軽く温まればOK。少々硬いものがあっても朝作ってお昼までに
コンテナの中で調理されています。
スープというよりは温野菜をモリモリ食べるといった感じです。
食べ終わると一気に汗が出てくる感じ、冷房で冷えたカラダもポカポカになります。

ある日のお弁当。
野菜たっぷりのフードコンテナ、雑穀米ごはん、キャベツの千切りとつくね、
ヨーグルト、バナナ。お茶はカフェインゼロのジンジャーレモンティー。

AFM02.JPG

今回は生姜の和風スープをご紹介しましたが、フードコンテナで和洋中何でも
スープにできちゃいます。
冷蔵庫の野菜の整理をしながら毎日野菜たっぷりのスープを日替わりで
楽しんでみてはいかがでしょうか。
ベーコンを出汁にキャベツやジャガイモ、ニンジン、玉ねぎの
ポトフ風コンソメ味スープ。
豚汁風にサトイモ、こんにゃく、大根、ゴボウのみそ味スープ。
焼売をスープンの出汁に春雨を入れた鶏がら味中華風スープ。
大根、ニンジン、ゴボウをすべてピーラーで薄く長くしたものを使って
食感を楽しむスープなど、材料がそろえば10分程度で作ることができます。

※ 生姜:ショウガ科ショウガ属。インドを中心とした熱帯アジア地方が原産。
ビタミン、ミネラル類は少なく栄養的特徴はない。
特有の辛味はゲンジロンとショウガオールによるもの。
食欲増進や疲労回復に役立つほか、健胃や解毒、保温、消炎作用等の効果があり、
強い殺菌作用があるため食中毒の予防にも効果的。

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