「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2015年7月20日

夏の不調知らず!話題の酢玉ねぎを試してみました。

みなさんこんにちは。
ジュニアアスリートフードマイスターの高橋明日香です。
灼けるような暑さがつづきますね。
普段でも大変なトレーニングをこの炎天下で行う過酷さは
想像以上のものでしょう。
就寝時においても火照った体では寝苦しく、ついつい疲れを溜めて
しまいがちです。

今回はそんな夏の疲れを吹き飛ばすべく話題の酢玉ねぎを
ご紹介させていただきます。

AFM01.JPG

酢玉ねぎはその名のとおり玉ねぎを酢につけただけのものですが、
疲労回復、血糖値コントロールに効果があるそうです。
また、お酢は夏場の水分不足で発症しやすいとされる結石予防、
食中毒予防、食欲増進といった効果があるのでアスリートでなくても
取り入れていきたいところです。

□酢玉ねぎ□
■材料■
玉ねぎ(紫でもOK)1個、お酢150cc、はちみつ小1、塩少々
■作り方■
1・密閉容器を加熱殺菌します。
2・玉ねぎを薄切りしザルにあげて水洗いし、
塩をふり15分くらいさらして苦味をとる。
3・容器に玉ねぎ、お酢、はちみつをいれて一晩おく。

 このように作った酢玉ねぎは冷蔵で1?2週間保存可能です。
冷奴に載せたり納豆やサラダに混ぜたりといった簡単な使い方から、
付け汁と一緒に利用して南蛮風アレンジもおすすめです。
ゆで卵とあえれば手軽にタルタルソースも作れて重宝しています。
我が家ではお酢があまり得意ではない主人が抵抗なく食べられるように
ミルフィーユカツにします。
豚のビタミンB1と玉ねぎのアリシンの相乗効果で試合前にもぴったりの
レシピです。
試合前の油の取りすぎは避けたいので揚げずにオーブンで焼きました。
付け合せの夏野菜は体の火照りを沈めてくれます。

AFM02.JPG

□酢玉ねぎミルフィーユカツ□
■材料(2人分)
ロース薄切り150g、大葉6枚、酢玉ねぎ50g、小麦粉適量、パン粉適量、
卵1個、オリーブオイル
付け合せ(プチトマト6個、茄子小1本、粒マスタード大1)
■作り方■
1・ラップを敷いて肉、酢玉ねぎ、大葉、肉の順に重ねる。(好みで2?3回繰り返す)
2・小麦粉、卵、パン粉をつける。
3・オリーブオイルを一筋たらし220℃のオーブンで15分焼く。
(付け合せ)
4・オーブンの端でプチトマトと茄子を焼く。
5・粒マスタードとオリーブオイル大1、塩コショウを混ぜ?をあえる。

主人と一緒に食べている私にも‐2kgのダイエット効果がみられ嬉しい酢玉ねぎ。
ネットにも多くのレシピが掲載されているので手軽に作って夏も元気に
のりきっちゃいましょう!!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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