「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2015年6月15日

部活!

皆様こんにちは。ジュニアアスリートフートマイスターの熊田りえです。

 我が家は長女が中学校に入学し、その翌日から卓球部に所属。
先輩方と中体連に向けて練習に参加しております。
コラム掲載日は、中体連の市予選真っ最中です)

 「娘さんは、学級で「さようなら」を言った直後から教室からいなくなります。」
と担任の先生が家庭訪問でお話しされるほど、部活動が大好きなようで
親としては勉強は・・・・?
と心配な面もなりますが。まずは楽しいことが学校生活で一番ですね。

 中学校になって、初めて運動部に所属して本格的にスポーツをする子供さんを
持つ方も多いのではないでしょうか?

小学校の時はちゃん付けで呼んでた年上の子を○○先輩とし、敬語を使わなくては
いけないことにとまどったり。慣れない競技ルールを覚えたり。
1年生はひたすら声出し、素振りやボール拾いだったり。
毎日同じメニューの繰り返しに嫌気がさすこともあると思いますが、
そんな素振りメニューも今後の試合にいかされる筋力アップにつながる
重要なトレーニングです。
この部活動の時間だけで効率よく筋肉をつけるには、やはり食事でのサポートが重要です。
毎食口にする意味を明確にしてメニューを考えなくてはいけないと思います。

 例えば、部活動から帰宅した後の夕食は、
   ・エネルギー補給
   ・傷ついた筋肉を素早く修復させる
   ・疲労回復
などを目的としたメニューを。
量が食べられなければ、スープのようなメニューにしたり、
部活動後すぐに学習塾に行かなくてはならないなら、
すばやく手軽に果物やおにぎりに飲むヨーグルトなどを組み合わせたり。
ゼリー飲料でのエネルギー補給は試合だけにして、「噛む」ことを意識させて
集中力アップの目的も組み込んだり。

具体的な献立は、部活動や塾の送迎で、待ち時間に車の中でスマートフォンを
使って検索したりすれば、冷蔵庫内にある食材からできるメニューもみつかり、
家計にもいい影響が出るかもしれません。

私も、特売品や、すぐ食べきるからと値下げ品を中心にしたメニューを
考えることはよくあることです。

ただ、ビタミンをとるための果物は車で移動中に食べやすいものを選ぶので、
バナナはもちろんですが、柑橘系の果物は手で簡単に皮がむけて食べやすいものとなると、
温室みかんなど少々お値段の張るものが多くなってしまいます。
それでも、果物を探しにお店に行けば、皮を手ではがしやすい柑橘系の果物は
なにもみかんやデコポンといったものばかりではなく、輸入された果物にもあり
目で見て手に取って知る情報も私にとってはありがたく
お金には変えられないものもあります。

 便利なもの、手軽なもの、ひと手間かけるもの・・・・。
うまく組み合わせて子供が1つでも多くの試合で勝てる力をつけるサポートを
してみてはいかがでしょうか?

UPHOTO_20150502_151945.jpg

<< 前のページへ  |  ホーム  |  次のページへ >>

アスリートフードマイスターとは

最近の記事

カテゴリー

月間アーカイブ

このサイトのRSSを購読