「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2015年5月11日

「第29回 ツール・ド・八ヶ岳」エントリーしました

こんにちは ジュニア・アスリートフードマイスター 木内菜穂子です
主に、主人と息子に食事を通してサポートしています

今回は主人のサイクリストの様子です
主人の2015年度、第1回戦は「第29回 ツール・ド・八ヶ岳」
4月19日(日)
標高 2,127m 麦草峠
標高差1,300m、25?の坂を一気に駆け上がります
年齢別カテゴリーでは一昨年参加時とはまた違う年齢層となり
それはそれで別の意味でのプレッシャーとなりそうです

タイムで見ると60代の方の方が良かったりするので
うーん、若いだけでは記録は伸びないのか?
メンタル面ももちろん何だろう??

という訳で、お節介サポーターの私は、おじさまに接近しましたよ
主人の「どこいくんだー!」の声を尻目に
「なぜこんなに記録が伸びるのでしょう?何食べてます?」
私はトレーニングより何を召し上がってるかの方が興味津々(笑)
昨年も素敵なおじさまたちは本当にフレンドリーでした
「お酒も飲むし、何でも食べるよ(笑)やっぱり肉だねー!」
「魚より肉だね。」「食べたら動く(笑)」
ちなみに、サイクリストたちは、体脂肪は1ケタ台です

ここで1日通してトレーニングが出来る日の食事メニュー を紹介します
―レース3週間前 運動量が多くなる頃―

朝食 
ご飯茶碗1杯 ほうれん草胡麻和え 厚揚げとたけのこの煮物 漬物2切れ
卵焼き(卵3個分)
味噌汁 新玉ねぎ わかめ えんどう豆の味噌 果物

すべて薄味、出汁をしっかりとって、旬の食材でボリューム感を
しっかり出しながら朝から美味しくしっかりと食べます

間食 1回目
おにぎり(茶碗1杯)麹塩+梅干し バナナなど
ほうじ茶
必ず10時頃にお腹が空くそうです
朝から長距離を走りに行く場合は間食と朝食のメニューが反対になります
2回目の間食が先に来て、遅めの昼食メニューになったりもします

おにぎりの代わりにあんぱんや羊羹を持たせて合間に食べています

昼食
オープンサンドイッチ ハム レタス 春キャベツ トマト  チーズ
クラムチャウダー 豆乳仕立て 果物 

長距離を流しに行かない場合は(雨で行けない等)、自宅でローラーで
負荷を掛けながら録画した海外のレースを見ながら1時間を2回ほど行います

間食2回目
バナナやお餅、パスタにオリーブオイルなど

夕食
とろろ蕎麦
牛ヒレ肉のたたきキノコと温野菜添え(レモンとオリーブオイル)
ささみと野菜のクルミ和え
お楽しみ程度にまだこの時期はビールを飲んでいます
※〆にご飯と納豆など食べることもあります

体重が一気に2キロ近く落ちることもあるのと、食べすぎて体が重くなり
トレーニングにならなくなってしまう事もあるのでトレーニング内容を聞いて
主食の量を調整します
それと同時にトレーニングが終わったときにはお腹が空いてきてしまうので
すぐに食べられる食べやすい常備食をいくつか準備しておきます。

最近は小腹を満たすのと、疲れた体を癒してほしいので「色々な果物」を
食べやすい大きさにして冷蔵庫に
そのまま食べてもいいし、軽くジューサーでかくはんしたり、
甘さを甘酒や蜂蜜で足したり自由に出来るのでお気に入りです。

トレーニングの前後、食欲が落ちることなく、又疲れを残さない
食事を通してのサポートの大切さをアスリートマイスターの講座で学んだ事が
少しでも役に立てているのが嬉しい瞬間です。

次回はレースの結果をお伝えします

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