「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2015年4月20日

「腹が減っては試合に勝てぬ」

みなさま、こんにちは。 
ジュニアアスリートフードマイスターの熊田りえです。
いよいよ、新年度になりましたね。

私がすんでいる福島県は、毎年4月に卓球の全日本選手権
(大まかにいうと、小学生以下の部)の予選会があります。

ちょうど1年前の話になります。

実は、このジュニアアスリートフードマイスターの資格をとろうと
思ったきっかけが、小学生以下の部最後の出場となる6年生の長女になんとか
予選通過してほしかったからです。

もちろん実力がなければ試合に勝てませんが
ずっと卓球をはじめてから、お腹がすいて力がでない。
と、ここ一番という時によく言っていて、試合の勝敗にも影響が
出ることがよくありました。

逆に食べ過ぎて、眠い...とか。
ひどいときは、空腹のときに試合をしていて、途中
昼食についての放送が流れたら、集中力がきれて逆転負けということもありました。

娘はなんて勝手なんだ!
ヤル気はあんのか!
と、お腹がすいた、もしくは満腹だなどという理由で試合に集中できない
なんてふざけていると責めたこともありました...。

ましてや、大人のプロ選手が栄養だの筋肉だのと気にして食事をとるもので、
子供の食事は三度の食事をバランスよく食べればそれで良しと思っていました。

そんなとき、テレビでスキージャンプの高梨沙羅選手のサポートを
している方々の番組を見て衝撃を受けました。
娘とそう変わらない年齢の選手に、的確な食材を選ぶ。
またそれが三度の食事以外のジャンプとジャンプの間にとる食事の
サポートもしている...。

タイミングで口にする食事もスポーツをしているなら
子供でも必要だとはじめて知りました。
そこから、本を購入したりして独学を考えましたが、わけがわからず。
栄養士になるには遠い遠い道のりで...。
専門的なサポートは私にはできないと思っていました。

そんなとき、ネットでこの養成講座を見つけて通信制の教材で
勉強しました。
合格がわかったのが3月上旬したが、勉強したことは受講早くから役に立ち、
長女も空腹や満腹に振り回されず、安定した体力で
試合をこなせるようになりました。

結果的に、練習も実を結び小学生として最後の全日本選手権出場となりました。
(出場しましたが予選敗退でしたけどね。)

我が家は卓球以外のスポーツをしている者はおりませんので、
その他のスポーツ事情はよくわかりません。
でも、もし家族の方がスポーツをされていて
「スタミナ不足で試合で最後まで力を出し切ることができない。」
など体力的な悩みを抱えているようなことがあれば、

それは、食事メニューとタイミングで改善できることがあるかもしれませんよ。


長女も、4月から中学生です。

おそらく、部活は迷わず卓球部だとおもいます。
(原稿は入学前に書いているので)
中学になると卓球大会事情というのも変わってきますので、
なかなか勝って代表になるというのも難しくなってきます。

それでも食事をとることは何らかわらないので、生活リズムや大会の
タイムスケジュールなどを考慮しながら、今度は娘が自分でタイミングを
管理できるように伝えながらサポートしようと思います。

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