「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2015年4月13日

Athlete food for me ということで...

前回、大事なバナナについて書きました、土野しずかです。 自己紹介させて頂きます。

前回も書きましたが、植物園に勤務しております。
勤務地の環境というのもきっかけの一つで、まずは登山を始めました。
そして、山に登るのは楽しいけれど...キツイ。

もっと体力を!というトレーニング目的から、走るようになりました。
フルマラソン2回、ハーフ1回、10km数回。 タイムは、ここに書く程ではございませんが...
自分なりに頑張りました。 しかし、走る仲間が全員トレイルランナーになってしまいまして...
一緒に楽しみたい一心で、「山は歩きたい」と弱音を吐きながらも、
ごく軽いトレイルくらいは楽しんでおります。

レースは、ビギナーコースを一度完走した程度。 大会に出たいという拘りはございません。
日常は、週に3日は、10km以上走るよう心がけているくらいで、
がっつりトレーニングなどはしておりません。

こんなゆるい市民ランナーのわたくしが、「Athlete for meの担当で...」
という驚きの大抜擢。 うわ〜。完全に「for you」のつもりだったわ〜。

「アスリート」って、調べた限りでは「運動選手」「競技選手」
という意味らしいですけど... 私の個人的な解釈では「高みを目指して日々鍛錬を重ね、
高い身体能力を身に付けた競技者」という、意味合いが強い気がするのですよね。

イメージですよ、あくまでも。 アスリートの風上にも置けないわたくし。
でも、私なりの「Athlete for me」を書かせて頂きますね。

さて、登山もレースも、補給食が必要になってきますね。
しかし、市販されているジェルやドリンク、はげしく不味い。
色がスゴい。 レース中、一瞬で「ま、まずい!」と判断できたけど、
興奮気味なせいで一気に流し込む。

しかし、レース後に冷静になって思い返すと、なんだかすごく不味い
得体の知れないものを体内に入れてしまったことに、一抹の不安...。

楽しい登山くらいは、ノンケミカルな補給食が欲しい。 ということで、
昨年の登山はこれを持っていきました。

AFM01.jpg

パワーバーを作りました! 私じゃなくて、アスリートの旦那さんが。
レシピというほどではございませんが... マシュマロとバターを鍋で熱して溶かして
お好みのシリアルやナッツ、ドライフルーツを混ぜて、冷やして固めるだけ。
マシュマロの添加物が気になる方は(私はそこまでは気にしない)
ココナッツオイルや、蜂蜜、メープルシロップなどを使っても出来ます。

登山にはナッツ多め、トレランには、消化を考えてココナッツや
アーモンドの粉を使うと良いかもしれません。 とにかく直登が続く登山で、
もう歩きたくない!って時に、ご褒美的にこれを与えられた時の嬉しかったこと。
疲れた時の甘味って、精神的にとても助けられます。
噛む動作で、疲れた脳も活性化され、気分転換にもなりますし。
固さは、お好みで...って私作っておりませんけど。

トレイルランナーの旦那さん、体質に合わない補給食に山中で
苦しめられたこともあったらしく。 補給食はできる限りオーガニックに近付けたいそうで、
自作補給食にも挑戦しています。

旦那さんからの、「Athlete food for me」 こういう「for me」も、アリですかね?
アリですよね。
のろけました。

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