「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2015年3月16日

連日の試合--パフォーマンスを落とさないために--

こんにちは、ジュニアアスリートフードマイスターの高橋明日香です。
日毎に春めいてのどかになってきましたね。
今回は試合続きのときにとっておきのメニューをお届けさせていただきます。

私の旦那さんは月に2ー3回試合に出かけます。
それに加えて時折追加の試合が入るのですが、日程が立て込むと中3ー4日で
十分な休息が取れないうちに再び遠方に出向いて試合、ということも
少なくないです。

そんなとき、疲労回復効果に優れたメニューで応援してあげたいですよね!
最近中3日で試合を控えた旦那さんに作ったメニューは
胡麻ヒレカツと牡蠣大根です。

今が美味しい牡蠣は疲労回復によいタウリンや不足しがちな鉄分や
カルシウムが豊富に含まれているため、試合後にぴったりです。

また、試合前は筋肉にエネルギーを蓄えるために炭水化物を多く摂取して
もらうのですが、その変換が効率よく行われるようビタミンB1を
一緒に摂りたいところ。そこでB1の豊富な豚肉と胡麻をセレクトしました。

すり胡麻が香りよく、ご飯もどんどんすすみますね!油の取りすぎに
ならないようパン粉は細かめのものを選びましょう。

AFM01.jpg

◇胡麻ヒレカツ◇
◆材料(二人分)◆
ヒレ肉250g、生姜1かけ、にんにく1片、小麦粉適量、卵1個、
パン粉(細かめ)適量、すり胡麻お好み、日本酒適量、付け合わせの野菜
《下準備》お肉を切って包丁の背でたたきます。おろしたにんにくと生姜、
日本酒に10分ほどつけます。
※にんにくをいれるとB1がより体に吸収されます。
◆作り方◆
1 小麦粉=>卵=>パン粉の順につけます。
2 油で揚げたら完成です。

◇牡蠣大根◇
◆材料(二人分)◆
牡蠣150g、大根1/2本、春菊1/2束、水500ml、昆布1枚、鰹節一握り、
日本酒50ml、砂糖大1、みりん大2、生姜1かけ、醤油大3
《下準備》大根の皮をむき5cm厚に切り面取りし、
米のとぎ汁でお箸が通るくらいまで下茹でします。
一番だしを取り、春菊も軽く下茹でします。
牡蠣の汚れと臭みをとるため大根おろしで洗います。
1 だしに大根、日本酒、砂糖、みりん、生姜をいれ沸騰したら大根をいれ5分煮込みます。
2 牡蠣をとりだし醤油をいれ20分煮込みます。
3 牡蠣と醤油、春菊をいれ5分煮込んで完成です。

試合前にカツで勝つ!と縁起を担いだのもよかったのかなんと
初日は1位通過だったようです^^♪皆さんも頑張っている大事な人に
是非是非作ってあげてくださいね。

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