「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2015年3月16日

カルシウムが大事

こんにちは☆
ジュニアアスリートフードマイスター、ジュニア野菜ソムリエの星 麻樹です。

第30回 サロマ湖100kmウルトラマラソンのエントリーをしました。
100Kmの部3000名の枠が20分ほどで埋まってしまうランニングバブル
とでもいう状態。
人気のマラソン大会もエントリー合戦か抽選なので、走りたい大会にエントリー
できるまでを第ゼロ関門というくらい。
大会で走れることも幸せなこと!常日頃からカラダと向き合ってコンディションを
整え、ベストな状態で大会に臨みたいものです。

今日はカルシウムのお話。
<< カルシウム+ビタミンD+日光+運動 >>

激しい運動をおこなうアスリートだけではなく、成長期の子どもたちや成人した大人、
お年寄りにいたるまで、カルシウムは骨に大切な栄養です。
日本人は世界でもカルシウムのとり方が少なく、カルシウムについては
ほとんど飢餓の状態にあるということなので積極的に摂取したいものですね。

カルシウムは乳製品や大豆製品、小魚、緑黄野菜、海草などに多く含まれていますが
吸収率の悪い栄養素なので、適度な運動と吸収を促進する栄養素と一緒に
摂りましょう。

朝食にもカルシウム!!お気に入りの和風トーストをご紹介。

AFM01星.JPG

パンに軽くバターを塗って、シラスと溶けるチーズでトースト。
今日は白いシラスとピンクのビン詰の鮭で作りましたが、ほかにも岩のりや納豆も
チーズに合います。
トーストにしてもいいし、サンドイッチ用の薄いパンに海苔を敷いて
お気に入りの具をくるっと巻いてもかわいいですね。
カルシウムの吸収を促進する栄養素はビタミンD。きのこ類などに多く含まれます。

AFM02星.JPG

いろいろなキノコを耐熱皿に入れラップをして電子レンジでチン!
ポン酢やお好みのドレッシングで味付け。忙しい朝でも簡単に調理できます。
デザート代わりにマグネシウム豊富なココアを。
マグネシウムはカルシウムを骨に入り込ませる働きがあるといわれています。
かんきつ類などビタミンCもカルシウムの吸収を助けるので
一緒にいただくとよいですね。
シラスは傷みやすいので、買ってきたらすぐにトレイを逆さに平たくラップ。
保冷板の上にのせて冷凍します。買ってきたときのラップを利用すると、
購入日や分量など分かりやすいので便利です。
お肉類もこのような方法で冷凍するとわかりやすく冷凍庫で整理しやすくなります。
また利用するときも小分けにしやすく、解凍しやすいという利点もあるので
おすすめの保存方法です。

カルシウムは脳神経の興奮する作用を抑える作用があるため、
情緒の安定を維持しやすくなります。
落ち着きやすくなり集中力を高めるのでスポーツや勉強にも応用しましょう。

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