「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2015年2月16日

栄養を「吸収できる」身体ですか?

初めまして、ジュニアアスリートフードマイスターの行村 知穂子です。

私が朝起きてまず口にするもの、それは白湯です。

コップに1,2杯ゆっくり飲みます。
お腹に手を当て少しさすりながら、今日の自分の体調をチェックします。
少しずつ胃腸が動き出し老廃物の排出をうながします。

今日一日、栄養をしっかり吸収できるように。
まずは栄養を「吸収する」前に、「吸収できる」身体に整えるのです。
白湯は私にとっての大切な日課です。

行村.jpg

ストリートダンサー兼ピラティスインストラクターである私は、
日々のレッスンやショーを体調の良い身体で行うことを大切に
しています。
アスリートはもちろんのことスポーツをしている人は誰でも、
大きな試合や小さな練習試合だって最高のパフォーマンスを
したいと思うはずです。

それには、日々の食生活でいかに栄養を「吸収できるか」
ということが大切になってくると思います。

しかし皆さん、一度考えてみてください。
果たして自分の身体は良い栄養を吸収できているのでしょうか?

添加物や化学調味料が多い食事は野菜やタンパク質の吸収を阻害する他
味覚神経を鈍らせます。偏った食生活では、胃の調子が悪くなり腸内環境が
乱れてしまいます。スポーツをする人も、試合前だけ食事を見直し
試合が終われば外食三昧...というのでは、内臓は疲労してしまい練習にも
力が入りません。

身体に良い食事を...!わかっているけれど、これがなかなか難しいことなのです。

そこで私は、基本的な食事のシステムを作ってみることをオススメします。

1,まずは身体の中をキレイにし、体調を整える
2,自分に合う食材、栄養素を考えてみる
3,何を食べると調子が良いか、力が発揮できる食事は何か探ってみる

例えば、私は毎日の主食を玄米にしています。
玄米は、白米より食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。
玄米を食べることで身体に溜まった老廃物を排出し、
新たな栄養を吸収しやすい身体にするのです。
また、冒頭の白湯は体調をチェックしたり身体の中をキレイにしたり
することもできます。

次に自分に合う食材。今まで何度もトライしてきた結果、私には豆類、
鶏肉が合っていることがわかりました。
毎日の食事に加える食材として安心して取り入れることができます。
ショーの前には鶏肉を増やしタンパク質を多めに摂るようにすることで
筋肉疲労を軽減しています。
しかし、合わない食材というのも発見しました。それはさつまいもです。
どうしても数日お腹の張りが取れないのです。
さつまいもは好きなのですが大切なショーの前などは控えるようにしています。

栄養を「吸収できる」身体になると、色々な食材・食事が美味しく
感じられるようになります。
私自身、一つ一つの食材の味が感じ取れるようになりシンプルな味付けで
食事を楽しむことができるようになりました。また、日々の調子が良くなり
ダンスショーの前などに焦って体調を気にしたりすることがなくなりました。
風邪や病気にかかりにくくなってきたのです。

食が安定すると、人は安定します。
食が乱れると、人のバランスは崩れます。
スポーツをする人にとってきちんと栄養を吸収できてこそ、
安心安定したパフォーマンスに繋がるのです。

自分が「吸収できる」身体かどうか。
一度考えてみませんか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

行村知穂子ブログ
http://bodylabkumamoto.blog.fc2.com/

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