「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2015年1月19日

ご挨拶&寒いトレーニング期を支える!

はじめまして。ジュニアアスリートフードマイスターの高橋明日香です。

私は普段一般企業で研究開発に携わっています。
私自身スポーツはしませんが、競輪選手である夫のためアスリートフードを
学んでいます。

仕事をしながら栄養バランスのよい食事を毎日作ることは大変ですが、
自分の作る食事が彼の体を作り、延いては彼の目標達成の一助となると思うと
自然と鍋を振る手にも力がこもります。

彼が一人のときにも適した食べ物が選べるよう携帯用のアスリートフードノートを
作成したりもしています。

AFM01伊井さん.jpgのサムネール画像

夫曰く、「知ることで食べる楽しみも増す」そうです。
素敵なご飯を作ったらそれがどんなふうに体に働くのか何故いいのか、
大事な人に教えてあげてくださいね。きっとおいしさも愛情も100倍増しで伝わりますよ!

私もこれから一年間、コラムを通して皆さんに有益な情報をお伝えできたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今回のオリジナルレシピは鶏肉と法蓮草のトマトクリームシチューです。
鶏手羽元で御馳走感をプラスしながらも脂肪分が少ない胸肉でトレーニング期に
必要な良質のタンパク質を摂取できます。また、トレーニング期に不足しがちな鉄分、
ミネラルも緑黄色野菜と大豆で確保できます。寒い日のトレーニング後にお勧めです。

AFM02伊井さん.jpg

◆材料(二人分)◆鶏手羽元2本、鶏胸肉1/2枚、トマト大2玉orトマト缶1/2、しめじ1/2株、玉葱1/8玉、法蓮草1/3束、キャベツ1/8玉、大豆水煮大さじ1、牛乳180cc、バター10g、にんにく1/2片、薄力粉大さじ1、砂糖大さじ1、コンソメスープ顆粒小さじ2、片栗粉、パセリ少々

《下準備》トマトは湯むき後種をとり2cm角に切ります。
胸肉はそぎ切りにし塩コショウをふったのち片栗粉をまぶします。
法蓮草は5cm幅に、キャベツは3cm角にきります。
玉葱は薄切りにし、にんにくはみじん切りにします。

1 お鍋にサラダ油とにんにくをいれて炒め、香りがでたら玉葱と手羽元をいれ
蓋をしてお肉の色が変わるまで蒸し焼きにします。

2 お鍋にバターを足し玉葱、キャベツ、しめじ、法蓮草、大豆を入れ中火で炒めます。
野菜がしんなりしてバターがからんだら薄力粉をふっていれ、
粉っぽくなくなったら水100ccを少しずついれます。

3 なじんだらトマト、牛乳、コンソメスープ、砂糖(トマト缶の場合は不要)をいれ、
沸騰したら鶏肉をいれて10ー15分ほど煮込み塩コショウで味を整えたらパセリをかざって完成です。

とても簡単なので作ってみてくださいね!最後まで読んでくださりありがとうございました。


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