「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2015年1月19日

アスリートは朝食が大事

はじめまして☆
ジュニアアスリートフードマイスター、ジュニア野菜ソムリエの星 麻樹です。

現在50歳、孫が二人のおばあちゃんランナーです。
昨年の年間走行距離は約2400Km。フルマラソン7本、
サロマ湖100Kmウルトラマラソン初チャレンジ、完走しました。
そんな私の練習時間は平日の早朝4時から5時と休日。
日々コツコツ走っています。

夜型生活で朝食はコーヒーのみという生活が長かったのですが、孫が産まれ、
自分の自由になる時間が限られてきて、それでも走る時間を確保するために
早朝に走り朝風呂ー洗濯ー仕事に向かうようになりました。

すると起きてから運動しているのでカラダが活性化、時間もたっているので
自然と朝食を摂れるようになりました。
アスリートは運動だけではなく食も大事。わかっていても実際におなかが空かないと
食欲はでませんよね。
朝食が食べられない、食べていないという方は、目的をもって少しでも早起きして
運動、朝風呂、朝勉強や朝読書などが習慣になると朝食もおいしくいただけるようになると思います。

忙しい朝ですから、手抜きをしながらもおいしく栄養を摂りたい!
マイブームの朝食(パン食)をご紹介します。

星まき.JPG

最近はやりの『塩レモン』とクリームチーズを混ぜて、レアクリームチーズケーキ風のディップをパンにつけてみましょう。
やわらかめのクリームチーズと塩レモン、甘さの調整にはちみつを入れて
かき混ぜるだけ。なんとも簡単でしょ!

レモンにはクエン酸やビタミンが多く含まれているので、朝の食欲増進や運動の
疲労回復に役立ちます。
いつものコーヒーには、ココナッツオイル少量とココナッツシュガーを
入れてみましょう。

ココナッツには飽和脂肪酸が多く含まれています。飽和脂肪酸は、
大きく分けて「長鎖脂肪酸」と「中鎖脂肪酸」に分けられます。
飽和脂肪酸というとカラダによくないと思われますが、「長鎖脂肪酸」はラードや牛脂に含まれます。
体内に取り込まれると必要に応じて脂肪は分解されエネルギーとなりますが、
余った物は体内に蓄積されます。そのため、摂りすぎると脂肪となって
体に溜まり動脈硬化などにもつながってしまいます。

一方、ココナッツオイルは「中鎖脂肪酸」です。「中鎖脂肪酸」は、
体内に取り込むとすぐに肝臓に運ばれ、エネルギーに分解されるので
体内に蓄積されないオイルとなります。
ですから、飽和脂肪酸は体に悪い・太るとされていますが、
同じ飽和脂肪酸でもココナッツオイルは中鎖脂肪酸のため例外として扱われています。

そして無糖のヨーグルトにドライフルーツを入れて甘みに代わりに。
ドライフルーツなら皮をむく手間もいりませんし、栄養的にも食物繊維が豊富、
水分が抜けた分だけ栄養が凝縮されていて効率よく栄養を摂取、
カラダを冷やさないなどの効果があるといわれています。

手軽に効率よく、しっかり朝食を摂って、気持ちよく一日をスタートさせてください。

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