「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2014年9月16日

ジュニア選手の中学校時代と高校時代の違い

こんにちは。ジュニアアスリートフードマイスターの坂本晶子です。
このブログを書いている今、私は息子が出場した全国高校総体が終わり ほっとしているところです。
今回はこのブログを読んでくださっているちびっこアスリートママからの質問にお答えする形で進めていきたいと思いますので どうぞ、ご一読ください。

Q.中学生の時と違い、高校生になると毎週のように試合と聞きますが?

A.その競技によって試合期は違いますが、息子の体操競技は中学時代の試合は夏休み中でした。東京都の予選を通過して関東大会や 全日本ジュニア大会などに進むと 遠征先のホテルで夏休みの宿題をしていたようです。高校生になると 新学期すぐの5月から試合が始まります。平日は学校と練習、土日は試合、ということが 数か月続きます。定期テスト中でも試合はありますから 勉強との両立が本当に大変なようです。試合日と定期テストが重なり 試験が受けられなかったこともあります。

Q.そんなキツイ時に食事で気をつけてきたことはありますか?

A.試合が近づくと あれも食べさせたい、これも食べさせたい、と思いがちですが 私は「普段通り」を心がけています。作り慣れないものは食べ慣れないものですから かえって緊張させることになると思っています。食べたいものを食べる、それが体が欲してる食材だと思います。最近は 私がこの資格を取った影響か、宿泊先のホテルの食事がバイキングだと 考えて食べるものを選ぶようになったと言っています。

Q.モチベーションアップには これ!というものはありますか?

A.平日はもちろん練習ですが、日曜日は練習がお昼過ぎに終わるので たまにクラブの仲間、先輩、学校の友達とカラオケに行ったりしているようです。帰宅して楽しそうな息子の顔を見ると ON OFFをはっきりつけてリフレッシュすることが 次への活力になっているようです。

Q.試合期が終わってトレーニング期に移行する時に気をつけてきたことは?

A.息子を見ていると 冬のトレーニング期にケガが多いようです。寒さから体が硬くなっているせいか、首や背中などの筋を痛めるのは いつも冬でした。日ごろのストレッチの重要さを感じているようです。食事面では トレーニング期は運動量も減りますから カロリーを減らしつつ、ボリュームあるように見せるものを作っています。豆腐ハンバーグや蒸し物、具だくさんスープなどで カロリーダウンを
意識しています。

せっかく 質問してくださったのに ありふれた回答しかできませんでしたが、スポーツを頑張っているちびっこアスリートママたちのご参考になれば 幸いです。

さて、冒頭にも書きましたが、昨年に続き この夏も 息子が全国高校総体(インターハイ)に出場することができました。
まだ開会前の会場練習の時に撮った写真ですが 全国の出場高校の部旗が並ぶ風景はインターハイならではです。各競技で頑張っているちびっこたちが いつかこの場に立てるよう応援します。

インターハイ2014.jpeg

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