「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2014年8月18日

ねばねば、ぬるぬる薬味そば

こんにちは。ジュニア・アスリートフードマイスターの鳥海有紀です。

暑くて食欲がなくなっている、冷たいものばかり飲んでしまう、夏バテぎみ。
そんな時期になってきました。
今回は、疲れていて食欲がなくても、ツルっと食べられるお蕎麦のご紹介です。

★ぬるぬる、ねばねば食材は夏の定番!
このねばねばの正体は「ムチン」という成分によるものです。
ムチンはタンパク質と糖類が結合した物質で、身体にもとっても良いものと
言われています。
夏バテには「ネバネバ!」というフレーズも浸透してきています。
ぬるねば食材はこんな効果があります。

・疲労回復
・胃腸の調子を整える
・抗ウイルス作用
・美肌効果

(ぬるぬる、ねばねば食材)
山芋、おくら、納豆、モロヘイヤ、なめこ、メカブ、もずくなど

★薬味いろいろ

食欲がないときでも、少し薬味を添えると食欲がわいてきます。
薬味には、風味づけ効果もあります。
そして「薬」とついているぐらいですから、薬のような効果があるということです。
薬味の主な効果はこちら。

・殺菌効果
・食欲増進作用
・料理の色彩効果
・エネルギーの代謝促進

(薬味食材)
ねぎ、しょうが、みょうが、わさび、からし、にら、にんにく、とうがらし、さんしょうなど


・・・ 夏バテ対策レシピ ねばねば、ぬるぬる薬味そば ・・・

鳥海さんねばねば.jpg

<作り方>
1.モロヘイヤ、オクラをさっとゆでる。
2.そばをゆでる。
3.モロヘイヤを細かく切る。オクラは輪切りにする。
4.山芋をすりおろす。
5.ミョウガ、ねぎを切る。
6.器にゆでて冷やしたそばを盛る。
7.ねばぬる食材を盛る。(オクラ、モロヘイヤ、山芋)
8.そばつゆをかける。
9.薬味を盛る。(ネギ、ミョウガ)
10.お好みで、ワサビ、ショウガのすりおろしを添える。

簡単すぎる献立ですが、効果はたっぷりです。
ねばぬる食材と薬味はカスタマイズして、お好みの夏そばレシピを完成させてくださいね。
あと少しの夏を楽しみましょう!

http://ameblo.jp/manaflowers/

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