「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2014年7月 7日

夏の子供の冷え対策

こんにちは。ジュニア・アスリートフードマイスターの江里 愛です。

今年は6月に入ってからいきなりの、ものすごい猛暑日でしたね。
そのあと梅雨入りしてからは、家族そろって一気に身体が冷えたのか
娘は体調を崩して高熱を出し、私もなんだか調子の悪い日が続きました。
たまに飲む、あったかいほうじ茶のおいしかったこと...。

その時から、今年の夏は夏バテしないように
梅雨のうちからもう一回体調を整えていこうと母、一念発起!

身体の中から冷えていては、この夏を乗り切れないのではないかと思い
冷え対策メニューをはじめました。

家族に人気なのは、しょうがの入った豚ときのこの中華スープ。
飲んだらぽかぽか温まるし、豚肉&きのこで疲労回復効果もあり
夏バテにも効きそうです。
たくさん作って、翌朝はスープご飯にして食べています。

ezatoさん1.JPG

お味噌汁も、適度に塩分も摂れ、ビタミンミネラルたっぷりなので
夏でも毎日飲みたいと思います。
意外と夕方になってくると寒くなってきて
お味噌汁の暖かさが身に染みる?...
(そう感じるということは、私相当冷えていますね。(笑))
 
ついつい夏場は冷たい麺メニューが増えてしまいがちですが
冷房の効いている環境で食事をするのが当たり前になっている昨今。
昔のように冷たいものを食べて身体を冷やす必要はそもそもないのかもしれません。
よく考えたら、子供のほうから「冷たい麺が食べたい」なんて言われたことないかも...
そう思うと、冷房が普通の環境では
「子供の冷え性が増えている」というのも頷けます。

もうすぐで夏休みに入ります。
夏といえば「冷やし中華はじめました」が頭に浮かんでしまう母は
夏休みといえば、冷やし中華、そうめん?ざる蕎麦ざるうどん!
と、ついつい素麺を買いだめしちゃったりしそうですが
意外と寒い室内では、あたたかいうどんやラーメンのほうが人気かもしれませんね。

炎天下の中、野球の練習から帰ってきたときなんかは
アイスやスイカが美味しいだろうな?
冷たいものは、そんな時にこそ食べたいと思います。

あと、食事以外で気を付けているのは
おなかの冷え対策、就寝時の腹巻き!

息子と娘は、寝ている間必ずと言っていいほど布団からはみ出しているので
おなかを守る腹巻きは必ずしています。
特にこれから、寝苦しい夜は冷房をつけることになるので
腹巻きは必須アイテムです。
(冷え性の私はさらにレッグウォーマー&ネックウォーマーまでします。)

おなかが痛くなると、身体がしんどいし、消化機能も落ちて
夏バテに直結すると思うので、大事に温めたいところですね。

この記事を書いている今日は、蒸し暑いのに風が冷たいです。
肌寒いのか、息子が寝る前に、「ホットミルクが飲みたい」と言いだしました。

ホットミルクのおともに、ミネラルたっぷりの黒砂糖を。

ezatoさん2.JPG

黒糖は身体を温める効果もあるそうですよ。

...とふたりでお茶していたら、あっという間になくなりかけました。
食べ過ぎ注意!です。

冷えを解消して、母はダイエットをしたい(笑)

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