「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2014年6月 9日

おじいちゃんの知恵袋 -よく噛むこと-

こんにちは。
ジュニア・アスリートフードマイスターの中島み萌(なかじま みもえ)です。
現在私は、アスリートフードマイスターの資格を取得するため、
アスリートのための栄養学「アスリート+プラス」(←栄養学の基礎を学びたい方
必見!
集中して学ぶことができます(^^)/)に参加し、学んでおります。
学んでいる中で気づいたことが・・・。

それは「おじいちゃんに注意されていたことって大事」ということです。
幼い頃、祖父と一緒に食事することが多かった私は、食事に関して色々なことを注意
されていました。

姿勢よく!
好き嫌いしない!
柔らかいものばかり食べない!
バランスよくなんでも食べる!

そして「よく噛むこと」

外で遊ぶことが大好きで、真冬でも真っ黒に日焼けしていた私。
とにかく食事はすぐ食べて、友達と遊びに行く、学校に早く行きたいという子供でしたので、
食事は『噛まずに飲み込んで』が基本スタンス。

よく祖父に注意されたものです(>_<)

祖父は食事の時間をとても大切にし、とにかくよく噛んでいました。

よく噛むこと=その効果は
1 最大のメリットは唾液の分泌を促すことです。唾液は一日に1500cc程度
分泌され、消化や清掃を良くします。
2 唾液中にはリゾチーム、ラクトペルオキシターゼ、IgA(免疫抗体)などの
感染予防物質が存在し、疾病の予防、健康増進に役立ちます。
3 時間をかけて食事すると、血糖値が高まり、満腹中枢を刺激します。
その結果、過食・肥満を予防します。
4 食物の味物質を溶出し、味覚を感じ食欲を増進し、心理的満足感、情緒的豊かさを
感じます。
5 脳の循環血液量が増加し(ポジトロンCTによる)、知的発達を促進し、老化の予防(ボケ防止)となります。噛んだ刺激は末梢の神経を通して脳を刺激します。鈍化した脳の働きを目覚めさせる効果が期待されます。
6 よく噛むことにより、咀嚼の自浄作用が高まります。野菜や果物などの繊維性食品を食べることにより、機械的作用が働き、歯面清掃効果が良くなります。
「"良く噛むこと"の重要性」(2014/05/15アクセス)
その頃は、効果などは分からず、おじいちゃんに言われたことだから注意しようと
思っていました。改めて様々学ぶ中で、噛むことの重要性を学びました。
意識しなければ飲み込んでしまう。
今日も健康を意識し「よく噛みます!」

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