「バナナが大事!」byアスリートフードマイスター 公式ブログ

2014年6月 2日

おいしい!とにっこり(^_^)のある食卓

ジュニア・アスリートフードマイスターを取得して、さらにスポーツ栄養などに興味が湧き、本を読んだり分からないことはネットで検索したり、学ぶこと伝えることを楽しんでいます。
それを体操の練習につなげて欲しいと思い、息子にも一生懸命伝えていましたが、
現在小学3年生の息子が、小学2年生の終わり頃に書いた作文を読んでいて
「はっ!!」とさせられました。

題:「おばぁちゃんのギョーザ」
(ひらがなが多くて読みにくいですが、悪しからず)

ぼくのおばぁちゃんは、りょう理がとくいです。おばぁちゃんのおうちに行くと、
いつもおいしいごはんを作ってくれます。
一番おいしいごはんは、ギョーザです。
おばぁちゃんが作ってくれるギョーザは、いつもおいしそうで、見ているとよだれが
たれそうです。
ぼくは、ギョーザがすきだから、いっぱい食べていると、おばぁちゃんはにっこりしています。
おばぁちゃんのぎょうざは世界一おいしいと思っています。だからまた、たくさん食べます。
 だけど、お母さんのごはんもおいしいです。
ぼくも大人になったら、おばぁちゃんみたいにおいしいギョーザを作りたいです。

AFM01 .jpg

題からして"お母さん"ではないのね・・・なんてスネテみたり。
読んでいるうちに、そうか!わたし食事の時ばぁちゃんみたいに

「いっぱい食べてね!」ニッコ(^_^)

ってしていないかも?!と気づきました。
学んだことを伝えたいのと強い身体になって欲しくて、カルシウムってね・・・
鉄分ってね・・・これは風邪予防でね、と栄養のお話や練習をする上で必要なあれこれを語ってばかりでした。

息子と娘が
「今日もごはんおいしいよ!」
「この味付け好きだな?!」
母さんは
「ありがとう!また作るね!」

こんな会話はありますが、ばぁちゃんのように箸を止めて、子どもの食べる様子を
じっ- くり見ながら、にっこりはしていない、こんな心にゆとりを持って食卓に着いていないと、大反省です。

2/24 ジュニア・アスリートフードマイスター 長塚紗弥香さんのコラム
【「おいしい」と感じる食事で栄養吸収率UP!】
でも書かれていたように、美味しいと口にしたり、思うことで栄養の吸収は
違うそうです。
同じものを食べていても、「おいしいね?!!」と言いながら食べると、
カラダがいいものを摂っていると喜んで、良いカラダになっていくそうです。

AFM02.jpg

おいしいとにっこりのある食卓、だからたくさん食べて「食」へも興味が湧いて、
僕も作ってみたいと思える。原点にこれがあって、バランスの良い食事が摂れ、
カラダも心も作られていくのでしょうね。
たくさん食べられるという事は、それをエネルギーに変えられてスポーツをする
カラダを作ることもできるというコト!!
子どもが小さなうちは、些細な事ですがこのような事にも気を付けて
食事を出すことも大切なのですね。

心にゆとりを 

自分に言い聞かせながら・・・

ジュニア・アスリートフードマイスター 杉岡美恵子  にっこり(^_^) 


<< 前のページへ  |  ホーム  |  次のページへ >>

アスリートフードマイスターとは

最近の記事

カテゴリー

月間アーカイブ

このサイトのRSSを購読